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独立と起業を勧めることをテーマとした本です。自分のために、楽しんで儲けるとして起業支援のベンチャー社長の著書です。多少コマーシャル的な色彩が強く基本的な起業支援のポイントが記載されています。気に入った記事をピックアップします。「しないですむ苦労はするな。昔の人は苦労は買ってでもしろと言ったがしないでよい苦労はしなくて良い。どうしても避けられない、逃げられない苦労だけすればよい。」確かに苦労は買ってでもと思っていたところがありますが人生は楽しく、起業も好きなことをメインに行うというからには、「余計な苦労はせずにすむなら、それに越したことはないですね」次に分析の基本としてよく知られた5W1Hですが、一つ増えて定義されています。「事業プランの必要な要素6W2H Why なぜやるのか What なにを、どの商品を Where どこで、市場は Whom だれに、ターゲット層は When いつ、どの時期に Who だれが How much いくらで、儲けは How to どうやって、特徴は」分析する対象で色々な視点を持つ必要があります CAN できること と、WANT したいこと を対比して考えること目的が定まらないなら次の言葉はいかがですか「自分のやりたいことが見えないときは、1 夢がないなら、お金を貯めておこう2 夢がないなら、旅行に行っておこう3 夢がないなら、夢がある人の近くにいよう4 夢がないなら、勉強をしておこう5 夢がないなら、友達をたくさん作っておこう」
2006.08.28
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なにかお金の亡者のようなタイトルですが、最近色々な本を読んで感じるのは、お金を貯めることは単なる手段であるということです。かっこよく儲けたいですよね。お金を貯めること、儲けることのみを目的とすると守銭奴やケチにつながります。これは嫌ですよね。周りから見てもかっこ悪いです。お金は社会の潤滑剤であり社会を廻すためにあります。自分でお金を貯めようとするのも手段として活用しましょうその先の目的のために貯蓄を殖やして利用しましょう私の今の目的は妻や家族と一緒の海外旅行です。ポイントも高くてこれはお奨めです新規のブログです。こちらも見てね
2006.08.27
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たまには良いかな
2006.08.27
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久しぶりに新作DVDの紹介です。最近みたい作品が減っておりレンタルショップや新作などを見ることからとうざかっていました。そんな中で、久しぶりに見たのと久しぶりに紹介してみたくなりました。「サウンド・オブ・サンダー」のタイトルだけだと何のテーマの作品か分からないですね。テーマはタイムマシンモノです。この手の他の作品にあるようなタイムマシンで過去に行き観光するわけですが、そこで観光して帰ってくるときに他の作品と違うのは、タイムトラベルに当たっては過去の一切の変更、痕跡を残してはいけないというモノです。植物一つ、昆虫一匹殺してはいけないというのが条件になっています。そこで、この作品がその条件を犯す出来事があり現代に影響を与えるというものです。ストーリは過去にトラベルした旅行者がうっかり昆虫を殺してしまい、それが現代に重大な新価の変化をもたらします。その変化は時間の変化の波となって現代を襲います。この変化のシーンと時間の波が襲ってくる旅の新価の変化がなかなか見応えがあります。主人公はこの変化を食い止めるため、その過去に戻るためのアドベンチャーが始まるのです。いつもと違ったタイムトラベルもので面白かったですね。昆虫一匹には蟻さん一匹も含まれるのですかね。うーん、謎だー
2006.08.26
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楽天カードを作成しました。楽店内で買い物をする場合は、通常のポイント獲得に加えて、楽天カードがあるとさらに、もう1ポイントつきます。単純に倍ですね。さらにアフィリエイトレベルが上がるとポイント乗率も変わってくるので、さらにお得です。いまなら、入会キャンペーンと言うことで2000ポイントもらえます。カードが届いたのでスーパーポイントを確認したら、ちゃんと2000ポイント加算されていました。ちょっと嬉しいボーナスですね。他のカードでも利用に応じてポイントは付きますが、ポイント還元と利用と言うことでは、他のカードは一度還元の処理をしないと行けないのでちょっと面倒ですよね。その点楽天カードならたまったポイントで直ぐに楽店内で利用できるので便利ですね。カードが送られてきて説明を読んでいたらちょっと嬉しいサービスがありました。それはメールアドレスを登録しておくとカードを使った翌日にカード利用明細がメールで送られてくるというモノです。カード不正利用されても翌月の通知まで分からない他のカードサービスと違ってすごく安心感向上のサービスですよね。
2006.08.24
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旅行中に取った夏の虫、2題です。(クリックで拡大します)まずは、蝉。なかなか近くでは見ることが出来なくなりました。続いて、蝶。綺麗でしょう!!
2006.08.21
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夏休みを利用して九州に行ってきました。ところがですよ、ご存じの通り台風で散々の旅行になりました。九州の目的地は阿蘇です。阿蘇の天気は最初の日と次の日ともにあいにくの天気でほとんど収穫ゼロでした。綺麗な写真を期待していたのです。写真はパンフレットからの取り込みです。次の写真は草千里で雨に打たれている牛さんです。一方方向にただひたすら我慢して居るみたいでちょっと恐怖でした。^_^;せっかくここまで来たのでということで、ちょっと足を伸ばして高千穂峡まで行ってみることにしました。出発の時も大雨だったので、せっかく行っても無駄かもしれないと思ったのですが行ってみることにしました。でも、どうにか天気が持ち直してくれて、前から訪ねてみたかった高千穂峡を堪能することが出来ました。但し、台風の増水のためボートによる川下りは出来ませんでした。一番、有名な風景ですね。増水のため、すごい水量でした。高千穂の中央部分です。
2006.08.20
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昨日は、私が日頃お付き合いしている証券会社へ娘と共に出かけてきました。目的はそれなりの金額に膨らんだ娘の貯金で投資信託を購入するためです。本当はもっと早くにやってあげておけば良かったのですが、ちょうど良い機会があったのと、それなりに理解できる(?)年齢になってきたためです。購入した商品は二種類で、ひとつは全世界の幅広い分野に分散投資を行うタイプで、株券、債権、商品先物も対象としているものです。信託手数料も2%とやすくはないのですが、安心して任せておけるタイプとしました。もう一つは、身近な経済活動を感じられるものとしての国内株式を対象としたインデックス系のものとしました。これならば株式市場と連動した動きをするのでわかりやすいことと、信託報酬も安くて良いと思ったのです。国内株式の場合は、下手なテーマのねらい打ちよりもインデックス系の方がリターンを期待しやすいのです。どちらのタイプにしても、娘の口座と言うことで長期保有が前提ですし、長期保有をすることでリスクヘッジを確実にとれること、長期化することで複利効果のすごさを示せること、そして経済を肌で感じて貰うことを目的としています。娘は窓口でリスク商品であることなどを証券会社の義務として説明して貰っていましたが、当然ちんぷんかんぷんだったようです。(・_・)当たり前ですよね。ながーい目で勉強してくれればよいと思った一日でした。
2006.08.16
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昨日は、家族で御殿場のプレミアムアウトレットに行ってきました。場所は富士山の麓の御殿場インターから5分程度のところにあります。お盆の時期および普段から混雑すると聞いていたので2時間くらい早めに到着するようにしました。元々は御殿場ファミリーランドの跡地を使っていると言うことでしたが、広さも日本最大級?のアウトレットと言うことでしたが確かに広いですね。ショッピングの好きな人は一日居ても飽きない広さとお店の内容ですね。私的にはショッピングモール的なところが好きなのですが、アウトレットはどちらかというと服飾関係が多いようですね。場所的に富士山も一望できて風光明媚なところに有ることとベンチなども多くおつきあいで訪れたお父さんにも優しい作りになっています。(^O^)結局一日中滞在しましたが、このようなイベントエリアを運営できたらすごいなーと言うのが感想でした。写真は会場の中心にある2ヶ所のエリアをつなぐ谷に架かる橋です。反対側は正面に富士山が見える作りになっています。
2006.08.15
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以前は当たり前と考えていたのに最近ちょっと不思議に思ったこと。それは銀行の登録印のこと。先日、銀行に預けている定期預金をちょっと入り用で解約しようとした時のこと。対象の定期預金は、もうずいぶんほったらかしで通帳だけは更新していた。解約は銀行の窓口でしか、出来ないので銀行印をもって窓口に行った。窓口では、さんざん待たされてやっと順番が来て窓口に行って解約の書類を書いて窓口に出して、「では、この番号札を持って暫くお待ちください。」「はい」と言ってまた暫く待たされると思いベンチに戻ろうとしたとき、「お客様、ちょっとお待ちください。」「え?」「本日お持ちいただいた印鑑は登録印と違うみたいです。」「え?」「印鑑が違うのでご解約は出来ません。」端末で見せられた印鑑は確かに違う。いくつか使い分けている印鑑の印影がそこにあった。最近は、セキュリティと称して銀行側が通帳に印影を載せていないので窓口に行かないと印鑑が違うのを確認できないし、こちとらも安全のためとして、定期預金だから印鑑を分けていると言うことも前提としてありこちらもすっかり思いこんでいたため違う印鑑を持参してしまった。そこで「だって、さっき免許証で本人確認しましたよね。何とかならないのですか」「出来ません。」との冷たい回答。カード引き出し、オンラインでの自動振り込みが可能なこの時代。ちょっと前なら当たり前だったかもしれないが、あまりにも時代に取り残された仕組みに愕然としたのと、もう一度印鑑を変えて出直さなければならなくなったことに対して思わずアドレナリンが吹き出して銀行を出てしまったのでした。つくづく印鑑という仕組みに疑問を感じた一幕であった。
2006.08.14
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バリュー投資の基本ということで決算書の読み方を勉強しています。決算書関連のスキルについては普段接していないとなかなか身につけられないものです。この本は多少は決算書の構成が分かっているレベルの人を対象としているようですが、読みこなし術としては押さえるべきポイントをきちんと説明しているので、この手の本の中では読みやすく理解しやすい内容になっています。新聞記事や雑誌の企業情報と連動で読むポイントを説明してあるところが良いですね
2006.08.13
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チーズはどこへ消えたの著者があなたに送る人生の新しい指針です。私が解説すると薄っぺらになると行けないので是非とも手にとってその言葉を噛みしめてください。ヒントというかキーワードを一つだけ述べるとすると「現在(いま)を生きる」ということです。先日の鏡の法則も含めてすばらしい作品だと思います。簡単に読めますし、私の手元に置いておきたい一冊が増えました。
2006.08.12
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ビル・ゲイツ氏が真の意味での成功者と認められる様になっている。今までは、マイクロソフトの創始者にて世界一の億万長者と言われてきたが、ウィンドウズの成功と時代の要請により彼を持ち上げてきたところがあった。また、その強引な開発政策で様々な意見と反感を買ってきた。しかしながら、ここにいたりマイクロソフトの経営から完全に身を引き、慈善事業に今後の半生を賭けるという。彼の財産だけでも慈善事業の推進には十分な資産があるが、世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏も彼の資産を提供するという。ともに時代を超えて語り継がれる偉人の仲間入りをしたと言えるだろう。
2006.08.10
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ビル・ゲイツ氏が真の意味での成功者と認められる様になっている。今までは、マイクロソフトの創始者にて世界一の億万長者と言われてきたが、ウィンドウズの成功と時代の要請により彼を持ち上げてきたところがあった。また、その強引な開発政策で様々な意見と反感を買ってきた。しかしながら、ここにいたりマイクロソフトの経営から完全に身を引き、慈善事業に今後の半生を賭けるという。彼の財産だけでも慈善事業の推進には十分な資産があるが、世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏も彼の資産を提供するという。ともに時代を超えて語り継がれる偉人の仲間入りをしたと言えるだろう。
2006.08.10
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マネックスユニバーシティ証券の代表取締役社長の内藤忍さんが7/17のラジオ日経のファイナンシャルBOXでのゲスト出演時の語録です。その9の最終回ですが、最後は投資のヒントについてです。・人の逆を行く 人の行く裏は宝の山と言うように、他の人の反対を常に考えるようにしましょう。 みんなが買うときに買う、みんなが売るときに売るでは、成功はありません。 人の裏を行くことで宝の山が見えてきます。・半歩先を行く 人の半歩先を行きましょう。人の一歩先(人より先に行動)ではリスクが大きいので、ちょっと遅れていくことで的確な判断が出来るようになるのです。 また、人の一歩後で乗り遅れないようにしましょう。・お金持ちの人と付き合う お金の使い方を知っている人と付き合いましょう。生きたお金の使い方を学びましょう。・物まねで結構 最初は物まねでも良いのです。まだ的確に判断できないときに人と違ったことをするとやけどします。内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート
2006.08.08
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相場は買うと下がる、売るとあがると言われるが、今回の相場がまさしく、そのような相場に見えますね。買いは当たっているが、売りは売り損ねて塩漬け状態ですが、資金に余裕があれば、この時期こそ買い時相場ですね。相場の動きを見ていて思うのは、まさしく相場とは生き物で、呼吸している用に、上下波動を繰り返すと言うことですね。現物買いがメインの人にとっては、手持ち株はどこまでも青天井を目指して上昇していくようなとらえ方をしているようですが、相場とは買われすぎたら下がり、売られすぎたら上がる、まさに生き物の如く上下動を繰り返しているのです。この大前提があり、その先に個別銘柄の業績に裏付けされた成長があるのですね。上げの波に上手に乗り、下げの波から如何に身をかわすことが出来るかで投資成果に差が出てきます。但し、バフェット流で言えば相場の波は一切関係ないようにも見えますね。バフェット流で言えば、ターゲットとなる個別銘柄の底値圏への動きだけを見ているようですね。まさしく相場の動きには左右されず、自分の判断点だけを視点に見るということですね。なかなかまねの出来ないことです。バフェットについては、引き続き勉強していきたいと思っています。
2006.08.06
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R25にあった記事ですが、全世界には億万長者(一億以上の資産家)は、870万人存在する。主に北米、欧州に多くいるが、アジア、韓国が及びBRICsが追い上げているらしい。さて、その中で日本勢は141万人もいるらしい。なんと人口の1%、100人に一人は一億以上の資産家と言うことになる。あなたの隣にも、その1%の人がいるかもしれない。あ、あなた自身もそうですか?
2006.08.06
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私が購読しているポッドキャスティングのオーナーの書籍です。著者は、バフェット氏のバリュー投資を基本としており、そのための決算書の読み方とその重要性を述べられています。決算書の具体的な解説よりもバリュー投資の重要性がメインの構成となっています。いくつかキーワードを載せます。・72の法則 複利運用での投資効果の簡単な算出として、資産の売価までの期間の算出方法です 72÷利息n%=資産倍増にかかる年数 この計算により期間と利率の効果が計算できます。もちろん借金に対しても同じ計算が出来ます。・株価に捕らわれないこと。株価に捕らわれると市場に振り回される 会社を見ること。有価証券報告書と言う会社の通信簿を見ること。 保有株に対して定期的にその株を買ったときの判断ポイントを確認すること。 直感を大事にすること。日々のその会社の製品やサービスに対するうける感覚を大事にする。決算書投資術
2006.08.05
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マネックスユニバーシティ証券の代表取締役社長の内藤忍さんが7/17のラジオ日経のファイナンシャルBOXでのゲスト出演時の語録です。順番がずれてしまいましたが、六つ目です投資行動での七つの鉄則は次の通りです1長期 とにかく長期保有を前提とすること。ディトレーダーやスイングトレーダーは短期売買がメインですが、そのぶんリスクも大きいのです。株は長期で保有すればするほど基本的にリスクが低下します。2持続 長期と同じく、一度投資したら長期で持続することが必要です。3勉強 長期で保有するためにはしっかりと銘柄選びをすることが必要です。そのためにもしっかり勉強してください。(私はバランスシートの見方を勉強することを勧めます。)4人まねをしない 人の行動に左右されないことです。自分でしっかり選んで行動しましょう。また、人の行動の反対をすることで宝を見つけることが出来るのです。5感情的にならない 市場の動きに敏感になりすぎないことです。敏感になりすぎると感情に左右され、高値つかみ、底値売りを繰り返すことになるのです。6リスクを取りすぎない 余裕のある資金の範囲で行動しましょう7すぐに始める 理解できたらあれこれ悩まず、俊敏に行動しましょう
2006.08.03
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マネックスユニバーシティ証券の代表取締役社長の内藤忍さんが7/17のラジオ日経のファイナンシャルBOXでのゲスト出演時の語録です。その8です。今回は、投資情報の収集についてです。・ノイズに惑わされない 市場は色々な情報が飛び交っています。真の情報、がせネタ、市場コントロール情報 知り合いからの耳寄り情報、証券会社のここだけ情報 他人の情報に従っていても被害を受けるのは自分です。しっかりと情報をふるい分けることが必要です。・一時情報にアクセスする だれだれがこう言った等に振り回されないで、自ら情報源、一時情報にアクセスしてその真偽を確かめるようにしましょう・自分で調べる 上記と同じく、結局は自分で行動して自分で確かめることが必要です。 そうすることにより市場を依り深く自分で確かめることが出来ます。
2006.08.02
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マネックスユニバーシティ証券の代表取締役社長の内藤忍さんが7/17のラジオ日経のファイナンシャルBOXでのゲスト出演時の語録です。◆今日のテーマは「時間をかけすぎないこと」です。セミナーや解説本を読んでとにかくすごい勉強家の人がいます。下手な投資家よりもすごい知識を持っているのに、まだ分からない部分があるからと行動しない人がいます。ある程度の知識がついたら、まずは投資をしてみることです。そうすることにより実際の市場に動きや株価の動きに対する知識や感も育成されるのです。また、週末投資家として銘柄選びに丸一日をかける人がいます。企業で活動している人であれば自分の時間単価が計算できると思います。一日時間を使った分のリターンが見込めないなら、かけた時間が無駄になります。闇雲に銘柄選択しろと行っているわけではありません。時間も投資コストとしてしっかり前提としましょう。
2006.08.02
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