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もうすぐきーくんは6ヶ月。一般的には離乳食を始める月齢。でも、きーくんはアトピーだからきっとアレルギー体質だと思う。ある日、西原式という育児方法を知った。1歳過ぎまで母乳だけで育てるという方法。早い離乳食がアレルギーの引き金に…だとか。私は、一人目の時から母乳のファンになり、西原式を知ったとき、やってみようかなぁ~と考えていた。でも、今日桶谷式のマッサージに行ってきた。そして、先生の意見を聞いてみた。すると先生はこう話していた。西原先生の本を読んでみたけど、彼はアレルギーに関しては専門分野ではないこと。鼻呼吸は大事なことはわかるけどおしゃぶりはいいものだと思わない。おしゃぶりをすることで歯列が悪い子の写真を何枚も見たことがあること。乳首かおしゃぶりか混乱してしまい母乳の飲みが悪くなってしまうこと。実際に桶谷式の先生で西原式の子育てした人がいて食べることに対しての意欲が薄いような気がして、西原式をして後悔したと言っていた。…だから、6ヶ月くらいからゆっくりでいいから離乳食を始めた方がいいと思うとのこと。どうしよう。益々悩んできた。もう少し情報収集してから決めようかな。。。
2006.05.17
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きーくん出産のためずっとお休みしていたシュタイナーのサークルに行ってきた。今回はモビール作り。まだ、完成はしていないけど、形や配色が素敵な感じ。シュタイナーの考えが好きで出来るところはやっていきたいと思っている。子どもが2人いるとなかなか手作りは難しいけど、時間をみつけてウォルドルフ人形も少しずつ作っている。早くできないかなぁ~。世話好きなきーちゃんはきっと人形を気に入ってくれると思う。きーちゃんとおそろいの服もたくさんつくってあげたいな。
2006.05.08
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育児についてもそうだけど、世間にはいろいろな情報が飛び交っている。私の子育ては普通(?)ではないのかもしれない。他の子のようにお茶のかわりに牛乳飲んでいなく、ほとんど飲ませていない。2歳になるきーちゃんのおやつはおにぎりやパンなど。5ヶ月のきーくんの離乳食はまだまだしばらく始めるつもりはない。紙おむつは好きじゃないから外出先やちょっとした旅行も布おむつ。子ども番組はほとんどみていない。本当は見せたくないけどたまに。。。…こんな風に他の子と違うところを並べたらキリがなさそう。私は子どもにとっていいことだなぁ~と思うことをしてあげたい。いろんな情報がある中自分なりに吟味してみて子育てをしている。私の子育てと同じ考えの人もいれば、変わった子育てしてる…って思う人もいっぱいいると思う。どんな事でも知らないと損することが多いと思う。だから、いろいろ勉強してなにが正しいか自分なりに考えてみた。きーちゃんは2歳9ヶ月になるけど、今まで薬を飲んだことがない。確かにきーちゃんは丈夫であまり風邪をひかない。風邪をひいても病院に連れて行ったことがほとんどない。それは、私がどんな風になったら病院に連れて行けばよいのか知っているから。そして、風邪薬がどんなものなのか知っているから。いろんな情報がある中、子どものために選択するのは親の役目。子どもたちがいい方向にいくように子育てできたら素敵だと思う。
2006.05.03
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先日、1泊2日の旅行に行ってきた。そこで困ったのが食事。アトピーのきーくんはまだ血液検査をしていないので食物にアレルギーがあるかはわからない。現在母乳のみで育っているので私の食事内容がいろいろ左右する。前回の旅行で洋食を食べたときも、こってりおっぱいだったのかきーくんのアトピーは悪化した。今回の夕食は中華だった。次の日やっぱりきーくんのアトピーは悪化した。今までの食事とおっぱいの関係を見てみると…油っこいものを食べると必ずきーくんのアトピーは悪化。しかも、滲出液が出てきて黄色いカピカピが必ず出来る。卵を食べると、皮膚が赤くなりそして発疹。やっぱり、食事とおっぱいの性質は大いに関係ありそう。。。というか関係あると思う。次の日の昼、オーガニック野菜を使い安心に食事ができるレストランで食事をした。ひじきや切干大根など体にやさしく元気になる食事だった。茹でただけのさつまいももこんなに甘いなんて~!!本当に美味しい食事だった。するときーくんもよくおっぱいを飲む。きっとおいしいおっぱいが出ていたんだと思う。近所にこんなレストランあればいいのになぁ。。。安心して外食できるところって少なすぎると思う。。。
2006.05.02
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私がステロイドが嫌な理由それは…アトピーを悪化させる因子のひとつだと思うから。ステロイドは皮膚の炎症を抑える薬だけどアレルギー反応を増加させてしまう。そして、ステロイドは副腎から出ているホルモンで、身体には自然の治癒能力がある。だから、ステロイド軟こうを使い続けた人は、この副腎の機能が衰えてしまう。使うのををやめると症状が悪化してしまう…いわゆる『リバウンド』を起こしてしまう。それから、ステロイドは細菌感染症を悪化させてしまう。皮膚の抵抗力が衰えるから、アトピーを悪化させる菌が繁殖しやすくなる。そして、ステロイドは皮膚の萎縮させる。長期に使ってきた人は、皮膚が萎縮していて血管が透けて見えるほど薄くなっていたり、色素沈着していることもある…痒がる息子にステロイドを塗ると次の日には嘘のように良くなっている。ステロイドって魔法の薬だと思うけど、長い目で見たら使わない方がいいのかな。。。一時的に症状を抑えているだけで、根本的には治っていないような気もするし…。私は一体アトピーの子どもたちのために何ができるんだろう。
2006.04.27
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最近きーちゃんの様子がおかしい。。。反抗期も一時よりは落ち着いてきたと思っていたのに再び激しい反抗期!?…原因はきっと私だと思う。最近弟のきーくんのアトピーが酷くいつもきーくんを優先していたりきーくんに目が行くことが多かった。きっと、きーちゃんはそれに気付いているんだと思う。そして、反抗することで私に訴えているんだと思う。ごめんね。きーちゃん。もっと早く気付いてあげられるとよかったのに。最近、きーくんのことで頭がいっぱいで、そして寝不足でイライラしてたかも。きーちゃんが反抗してバタバタしているのを見ると、心に余裕がない私はイライラしていた。いつもなら、泣いてもバタバタ暴れてもかわいい…って思えるのにこの頃はどうしてわがままばかりなんだろうって考えてたよ。小さな体で一生懸命ママに訴えていたんだよね。明日から少し心を入れ替えてきーちゃんと向き合ってみよう。
2006.04.26
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今日、再びきーくんの皮膚科に行ってきた。今回は保護剤のみ出されステロイドは出されなかったのでまた、1ヶ月保護剤を塗って様子をみることに…1ヵ月後にきっとステロイド出されて悩むんだろうなぁ~。それまでにいろいろ情報を集めて自分なりに解決したいんだけど…最近きーくんは手を引っ張って立たせるとすごく喜ぶようになった。そして、はじめて自ら横を向くようになった。きっとそろそろ寝返りをするようになるんだろうな。楽しみだなぁ。
2006.04.25
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先日、きーくんを連れて皮膚科に行って来た。私はそこの保護剤に惚れ通っているのだが、その日は1ヶ月に一回のステロイドの日。そこの病院はなるべくステロイドは使わないで治す…という方針。でも、きーくんは顔が赤く痒がっているため1ヶ月くらいあけてステロイドを出される。以前は出されたもののどうしても決心がつかず塗らずにいた。そして今回、ステロイドを出された。家に帰りまたもや悩んでしまう。ステロイドを塗ると劇的に良くなる…それが怖い。体内からほんの少ししか出てこないホルモンをそんなに塗っていいものか。。。ましてやまだ4ヶ月だし。きーくんは体の毒素を排出しているんだって思っている私。それを無理やり抑えたくない。。。どうしよう。どうしよう。でも、その日きーくんは顔が痒くて痒くてなかなか寝てくれない。1時間近く顔を掻き掻きしている。見ていて切なくなってきた私はある言葉を思い出した。アトピーの痒さって皮膚をちぎって捨てたいほどなんだって…その言葉を思い出して私は涙が出てきてしまった。かわいそう。きーくん。うすーくうすーくステロイド塗ってみようかなぁそしたら、きーくん楽になるかもしれない。。。そう、考えてついに塗ってしまった。そして、まもなくきーくんは寝てくれた。次の日、あのときの判断はあっていたのか…と深く深く考えてしまった。あの時の私は冷静じゃなかった気がする。。。ステロイド…怖い薬だなぁと思った。できれば、もう使いたくないな。
2006.04.21
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今日、きーくんが生まれた病院に助産師に会いに行ってきた。すると、助産師さんに友達になって欲しい人がいる…と紹介された。彼女には3歳の子ときーくんと1ヶ月違いの子がいた。同じ病院で出産しているのでチラッと見たことがある人だった。彼女はこっちに引っ越してきて4ヶ月で、その間に出産もあったので友達もいないらしい。早速電話番号を交換した。近いうちに彼女を家に招こうと思っている。今、私は素敵な子育て仲間がいてくれることで楽しい子育てが出来ている。でも、そんな友達がいなかった時は暗い主婦で暗い子育てをしていたような気がする。1日中家に子どもとずっといて、ろくに話す相手もいないと毎日が苦痛だと思う。唯一の話相手の夫だって仕事で疲れて帰って来て、妻の愚痴なんて聞きたくないと思う。楽しい子育てをするためには、子育て仲間がいることに限ると思う。単に子どもの話をするだけで、心がスーッと楽になる。だから、一人で悩んでないでどんどん話かけていけば良いと思う。サークルに参加したり、保健師さんに相談してもいいと思う。一人で悩んでいるママが暗~い子育てにならないように素敵な仲間がみつかりますように。
2006.04.17
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私は最近きーくんのために卵を止めていた。きーくんの湿疹は私が食べた卵のせいのような気がして…案の定最近のきーくんの肌の調子がいい。食事も和食中心なのできっとおいしいおっぱいなんだと思う。そして、何よりよく寝てくれるようになった。姉のきーちゃんにおっぱいをあげていたときもそうだったけどお肉をたくさん食べた時やスパイシーなもの(カレーなど)を食べると夜泣きがひどかった。そして、なかなか寝せようとしても寝てくれない。そんなこんなで卵を控えていた私はケーキなんて全く食べていなかった。でも、先日卵を使わないホットケーキミックスとバナナとココナッツミルクで作るケーキのレシピを見つけてしまい早速作ってみた。おいしくておいしくて少し食べ過ぎてしまった。今日朝起きるとおっぱいが重たい。。。ココナッツミルクって結構オイリーだよなぁ…でも、グイグイ飲むタイプのきーくんに救われた。ありがとうきーくん。でも、おいしいおっぱいじゃなかったよね。ごめんね。
2006.04.14
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今日、友達を家に招き石けん作りを教えた。以前、友達にプレゼントしてとてもとても好評だったのでみんなで作ることになった。今回はみんな初めてなのでオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作るに載っているマルセイユ石けんを作ることにした。結局、牛乳パックで4本作り彼女たちは大満足。彼女たちは4本にそれぞれ、黒蜜・はちみつ・ラベンダーとティーツリー・ローズマリーとレモングラスを入れみんなで少しずつ分けることにした。石けん作りの楽しさをわかってもらえて私は嬉しかった♪私は5年前から石けんを作っている。以前は石けんをプレゼントしても本当に顔洗って大丈夫!?とか本当に体洗えるの!?怖いなぁ~…なんて言われていたのでしばらく友達にはあげていなかった。でも、最近の石けん作りブームと手作りに興味がある彼女たちにはすこぶる好評だった。肌がつっぱらない!!とか吹き出物がでなくなった…なんて言ってもらった。私は手作り石けんの良さを知ってもらって本当にうれしかった。また、みんなで石けん作りできたらいいなぁ~。
2006.04.12
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うちの子たちはアトピー。だから私は子ども達の食べるものにはいろいろ気をつけているほうだと思う。先日、食品添加物の神様と呼ばれていた人のコラムを読んだ。どんなにブヨブヨした明太子でも、添加物に1日漬けておくと次の日にはきれいな色をしたプリプリな明太子ができるという。そんな彼をみんなは添加物の神と呼んだ。そして、彼は添加物の神様と呼ばれ世界一の添加物の伝道師になろうと思ったらしい。事件は子どもの3歳の誕生日に起こった。誕生会に彼が作ったミートボールが出てきた。そのミートボールは彼が特売のために作ったもので骨の近くの硬い肉に添加物を何十種類も混ぜて作ったものだった。思わず彼はそのミートボールを覆い隠してしまったらしい。そして、自分は作り手、売り手であると同時に買い手の立場にいることにも気付き次の日彼は会社を辞め無添加の伝道師として添加物について講演をするようになったんだって。平均すると日本人は年間4キロもの食品添加物を摂っているとのこと。子どもの食べる物に気をつけていたことは間違いではなかった…と思いました。。。それにしても、スーパーにはどうしてこんなに添加物いっぱいのものばかりおいてるんだろう!?
2006.04.11
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今日は半年振りに美容室へ行った。きーくんは完全母乳の4ヶ月なので、私と離れるのは頑張っても2~3時間が限度。夫は、初めはきーくんを連れて行け…なんて言っていたけどそんなの無理。仕方なく!?快く!?姉のきーちゃんときーくんを見てくれることになった。私が家を空けたのはたった2時間半だったけど普段2人の子を1人で見たことのない夫は大変だったみたい。私はおかげでようやく髪を切ることが出来た。夫に感謝しなくちゃ・・・小さな幸せをプレゼントしてもらった♪そして夜、きーちゃんが無抵抗なきーくんをおもちゃで殴ってしまった。ちゃんと謝りなさいと言ってもふざけてなかなか謝ろうとしない。私も夫もなんとか謝らせたかった。きーくんが殴られてどんな気持ちだったか、なんできーちゃんが謝るのか何度も説明してようやく泣きながら、そして照れながらごめんなさい…と謝ってくれた。そんな姿を見て娘の成長振りが嬉しかった。親として幸せな気分になった。 それから、子どもたちが寝た後に大好きなボサノバを聞きながら明日食べるトルティーヤを焼いた。もちろんつまみ食いもした。おいしかったなぁ。また小さな幸せを味わった。今日はたくさん小さな幸せを味わった。今日も子どもたちと夫に感謝です。
2006.04.08
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今日は友達の家に遊びに行ってきた。子どもも沢山集まりワイワイ楽しんできた。でも、きーちゃんはケンカばかり。年下の男の子(1歳半)と叩いたり押したりしていた。その男の子はおお姉ちゃんがいるからケンカは慣れたもの。きーちゃんは、弟のきーくんが居るもののまだ小さいため兄弟ゲンカはした事がない。しかも、いつも大人の中にいるのでケンカは慣れていない。きーちゃんも叩かれると小さく反撃するけど、やられてすぐに泣いてしまう。そんなケンカの繰り返し。その男の子はきーちゃんの反応が面白くて押したりしてくる。そんな光景を見て私は思った。子どもには子どもの世界があって、きーちゃんは今すごくいい経験をしてるんだな。子どものルールの中で生きていくためにこのケンカはとても大切なものなんだ・・・と。今日はきーちゃん沢山泣いたけど、また少し成長したんだなぁ…と嬉しくなった。
2006.04.06
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今日はふきのとう採りに行ってきた。ふきのとうを採ったところは神社の敷地で、木も沢山生えている。きーちゃんは、大好きな絵本めっきらもっきらどおんどんみたい!!とはしゃいでいた。そして、私がトトロもでそうだね。。。なんて言うとココローココロー!!(トトロのことらしい…)と叫んで探していた。結局トトロは現れなかったけどね。そして、今日も弟のきーくんはチャイルドシートに乗せると大泣き。いつもきーくんをチャイルドシートに乗せるときは、「きーくん乗るよぉ。」くらいの声がけだったけど、今日は「今日はチョット長めのドライブになるからね。頑張るぞ!!」って声をかけてみた。すると、いつもならシートに乗せてすぐに泣いていたきーくんが5分は泣かずにチャイルドシートに乗っていた。そうだよね。こんなに小さくても(4ヶ月)ちゃんと言えばわかるんだよね。だって、おなかの中に居た時だってちゃんと私の話聞いていたんだしね。これからは、ちゃんと何でも説明してあげよう。。。子育てしていてまたひとつ勉強になった日でした。きーちゃん、きーくん今日もありがとう♪
2006.04.05
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私には素敵な子育て仲間がいる。彼女たちはちゃんと子育てについていろいろ考え、他の子たちのことも考えてくれる。私は彼女たちとは子育てサークルで出会った。彼女たちが入ってくる前は、よく他のママたちと遊んでいた。そのママたちのお家に遊びに行っても、普通にスナック菓子が出ていて食欲旺盛のきーちゃんはそれをモリモリ食べ、アトピーが悪化していた。私は食べさせたくないけど、子ども同士遊ばせたいし私も友達が欲しかった。そして、おやつについて提案する勇気もなかった。だから、アトピーが酷くなったときには出されたお菓子の中でまだ大丈夫かな!?と思うお菓子をお皿にとって部屋の隅で食べさせていた。あの頃の私はそんなことしかできなかった。今思うともっと解決できる方法がたくさんあったのに…と思う。きーちゃんごめんね。そして、彼女たちがサークルに入ってきた。話しみると子育てについてちゃんと考えをもっているし子どもの食事についてもしっかり考えている人だった。一緒に遊んでもおやつにスナック菓子なんて出たこともない。アレルギーの子がいると一緒に食事するときも考慮してくれた。そんな彼女たちに私の子育ては救われ、いろんな事を教えてもらった。素敵な子育て仲間がいることで、私の子育ては一層楽しくなったし成長できた気がする。
2006.04.04
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私は江原さんが好きで、テレビ番組を見たり何冊か本も読んでみた。その本に子どもに何をするために生まれて来たか聞いてみるといい…と書いてあったので、昨夜寝る前にきーちゃん(2歳7ヶ月)に聞いてみた。きーちゃんは、う~んとねぇ。と考えた後に「ママに、ごめんなさいって謝りに来たの。。。」と答えた。え~なんだ…!?私は動揺してしまった。一体彼女は何に対していっているのだろう!?過去のこと!?それともこれから起こることについて!?確かにきーちゃんは難産で私もきーちゃんも大変だったけどそのことを言っているのかなぁ!?もしかして、これから波乱が起こるのかなぁ!?私はきーちゃんのコメントを聞いて涙が出てしまった。軽い気持ちで聞いたことだったのに…私はいっきに不安になってしまった。以前、きーちゃんに「きーちゃんはどうしてママを選んで生まれてきてくれたの!?」と聞いたときは「きれいだから。。。」と言っていた。きれいって何が!?って聞いたら「このへんが…」と言って私のおなかを触っていた。胎児のころの話をしているのかなぁ!?う~ん、はっきり理解できない。。。と思っていた。まだ、小さいきーちゃんは十分説明できないのでよく理解は出来なかったけど、ごめんねって謝りに来たの…という発言には今でも不安が残る。一体なんなんだろう。。。どんな意味かわかる方いますか!?
2006.04.03
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きーくんはまだ4ヶ月なので、母乳一筋。白湯も飲んだことがない。私はおいしい母乳を出す為にいろいろ食事に気を付けている。かんきつ類も乳質が悪くなると言うので控えていた。でも、ある日すごーくすごーく食べたくなって…桶谷式の先生も食べ過ぎなきゃ大丈夫…と言っていたので、サンフルーツを食べる事にした。食べたら、おいしくておいしくて止まらない。。。結局、1個食べてしまった。その後きーくんは普通におっぱいを飲んでくれたし大丈夫だったかなぁ~と思っていたけど、その異変はいきなりやってきた。柑橘類を食べると便がゆるくなるって言うけど、サンフルーツおっぱいを飲んだきーくんのうんちは、いつもより軟らかかった。そして次の日、きーくんの布おむつを洗ってびっくり!!サンフルーツおっぱいはサンフルーツうんちとなりきーくんの布オムツに付いていた。洗っても洗っても、サンフルーツの成分は取れず、オムツは所々黄色くなっている。まるで、染物でもした感じ。。。やっぱり、母乳をあげる母親が食べるものって大事なんだ…と実感した日でした。みんな、そんな経験あるのかなぁ~!?
2006.04.01
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30日に子ども達を連れて劇を見に行った。きーちゃんは立って劇を見ていた。きーくんはスリングの中にいるので、きーちゃんがぐずり出したらどうしよう。。。と思っていた。そうなったら帰るしかないな…。でも、予想に反してきーちゃんはすごく楽しそうだった。内気なきーちゃんが「がんばれ~!!」と声を出したり一緒に歌ったりしていた。見ている私の楽しくなってきた。そして、劇が終わり劇団の人と遊ぶときも私から離れて遊んでいた。きーちゃんはとても甘えん坊なので外に出ると私からなかなか離れず、一人で遊ぶ事なんてないのに…きーちゃんが知らないうちに成長していてうれしい日だった。
2006.04.01
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今日、用があり実家に行って来た。実家までは車で約30分。私は二人の子を車に乗せて出発した。上の子のきーちゃん(2歳)はおりこうに乗っていたが、問題は下の子きーくん(4ヶ月)。車に乗っている最中ずーっと泣いていた。全く泣き止む気配もなく…なんて根性があるんだろう。。。きーくんは車の乗るといつもこんな感じに泣いている。車に揺られて寝てくれると楽なのに…と思った。でも、考えてみると泣く事を諦めないと言うことは、私が抱っこしてくれるのを待っているということ。ちゃんと自分の意志を訴えることができ、それをちゃんと受け止めてもらえるのを待っているんだ…と前向きに考えてみた。上の子きーちゃんは赤ちゃんの時、車に揺られるのが心地よくてすぐに寝るタイプだった。…そっちの方が本当はいいんだけどなぁ。実家に到着して抱っこされたきーくんは満面の笑顔だった。ようやく抱っこされさぞかし嬉しかったんだろうなぁ。長い間チャイルドシートに乗せてごめんね。
2006.03.30
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2週間くらい前から、きーくんの耳の裏のリンパが腫れているようなので気になっていた。皮膚科に行くとアトピーで炎症を起こしているからかも…と言われた。昨日は4ヶ月健診。そこで、また先生に相談してみたら大きくなったり変化があれば小児科受診してください…とのこと。きーくんの耳の裏を触ってみると、以前より大きくなっている気がする。やっぱり心配だから小児科を受診してみることにした。受診してみたら、私が把握していた両耳のリンパ(大豆大)の裏の他に右頸部にひとつ。右のうなじあたりにひとつ小豆大のリンパの腫れが見つかった。小児科の先生も、顔に炎症があるからそのせいでしょう…と言われた。きーくんの全身を診察している際に、皮膚は弱いね。乾燥しているから関節に湿疹ができてるしなんて言っている。「やっぱり皮膚弱いですよね!?」って聞いたら、「4ヶ月にしてはね。。。」と言われた。やっぱり。。。昨日の健診でもきーくんの肌が一番弱いように思えたしなぁ。わかっていたことだったけど、正直凹んでしまった。私たち夫婦は皮膚が弱いといってもアトピーではない。アレルギーや喘息も持っていない。痒そうにして、顔を私に擦りつけてくるきーくんを見ているとやっぱりかわいそう。できれば、代わってあげたい。こんな小さいのに、どうしてなんだろう。。。もっとアトピーについて正確な情報が欲しい。今日からまたきーくんと頑張ってアトピーと戦っていくぞ。。。
2006.03.29
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今日はきーくんの4ヶ月健診だった。きーくんは順調に育っている様子。指をしゃぶり自分の体を一生懸命認識しようとしている。…と保健師さんに言われた。そうだよね。今まで上手に自分の手足をコンとロールすることもできなかったのに、指をしゃぶったり、両手を胸のところで合わせたり熱心に自分の体を認識してる。両足だってバタバタしているし…。そう考えると、子供の成長は見ていて楽しい。毎日ちょっとずつ成長しているから、ちゃんと観察していないと見過ごしてしまう。それってとってももったいない事。だから、毎日ちゃんと子どもたちのこと見てあげたい。そして、ちょっとした成長に喜び子育てを楽しみたいなぁ。
2006.03.28
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私は2人の子の母。一人目のきーちゃんは全くの病院任せのお産。医療のフルコースで出産した感じ。そんなお産に疑問を持って二人目妊娠時いろいろ考えた。自然に産みたい。自分と赤ちゃんの力で生んでみたい…と考えた。とりあえず、妊娠初期はつわりでつらいので助産所なら理想の出産できると思い助産所の嘱託医の病院に通院していた。つわりが落ち着いてから助産所に行き助産師さんの話を聞いた。そこでは、浣腸や導尿が行われ分娩台でのお産だと言う。そんなお産は納得いかないと思い、私はいろんな病院に電話をしたり話を聞きに言った。そしてようやく自分が納得できるお産ができそうな病院が見つかった。その病院では私が出したバースプラン(以下のもの)が全て通った。・私と生まれてくる子の力で自然に生むことができるお産がしたい。・医療行為は医師が必要と思うときに最低限にしてほしい。陣痛時・お風呂に入ってリラックスしたい。・アロマセラピーを取り入れたい。・好きな音楽を聴きたい。・自由に歩き回りたい。・夫に付き添っていて欲しい。お産の時・呼吸法、いきむ姿勢を教えて欲しい。・肛門、会陰保護をし、会陰が自然に伸びるのを待って欲しい。・早い段階で人工破水をしないで欲しい。・夫にへその緒を切って欲しい。・娘にも立ち会って欲しい。・剃毛、浣腸、導尿をしないでほしい。・陣痛促進剤を使用しないでほしい。・お産の進行状況をなるべく詳しく説明して欲しい。・出産時は薄暗くしてほしい。産後・完全母乳にしたいので、糖水は与えないで欲しい。・K2シロップはスプーンで与えて欲しい。・産後すぐにカンガルーケアをしたい。・なるべく早く授乳したい。・すぐに母児同室にして欲しい。・産後沐浴はしないで欲しい。・へその緒をつけたまま写真撮影をしたい。・計測はすぐにせず、しばらく赤ちゃんと一緒にいたい。そして、産後4ヶ月経った今でも出産に全く後悔ないしすごく素敵なお産が出来たと思う。もっと妊婦が出産をプロデュースしてもいいのでは!?私が妊娠中に読み参考にした本
2006.03.27
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私は完全母乳でアトピーのきーくんを育てている。そして、どこの皮膚科でも私の食事はきーくんの肌に関係ないと言われた。しかし、私はそんな風に考えていない。だって、体って食べ物からできているでしょ!?口にした食べ物の影響がないなんて考えられない。実際、日本人の体にあった和食を食べていると、おっぱいもおいしいし体の調子がよくなるのは実感している。こってりしたものや豪華な洋食を食べるとおっぱいはズシッと重くなり、きーくんの肌の調子が悪くなる。今日、3人のアトピーっ子を育てているお母さんと話をした。彼女とはアトピーについて考え方が似ているような気がしてたまに相談にのってもらう。彼女の経験から2~3歳までに食事をちゃんとしてあげると大きくなってからの皮膚の状態が全然違ってくると言っていた。うちの子のアトピーは食べ物とは関係ないから何でも食べさせている…と言っているお母さんの子と、食事に気をつけて育てたお母さんの子は皮膚の状態に差があるらしい。特に体の質が変わってくる思春期は食事に気をつけていない子は症状がとても悪化してしまうとか。そんな話を聞いて、私がしていたことは間違っていなかったんだと思った。スーパーで売っている子どもが食べるおやつに入っている添加物の多いのには驚かされる。そんなおやつを毎日食べていると体調子が悪くなるのは目に見える。もう少し、大人がちゃんとおやつについて考えるべきだと思う。きっと、そんなことを知らない大人も沢山いるんだと思う。うちのアトピーっ子のきーちゃんときーくんは体に悪いものを食べるとちゃんと反応がでる素敵な体なんだと思う。二人の子のおかげで食べ物についていろいろ勉強させてもらった。ありがとう。きーちゃん、きーくん。
2006.03.26
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子どもが泣いたときなぜ泣いているか本気で考えたことありますか?うちのきーくん(4ヶ月)はよく泣きます。寝ている時以外はほとんど抱っこの毎日。お姉ちゃんのきーちゃん(2歳)もいるので、私は毎日大忙し。ある日、子どもが泣くことについて考えることがありました。おなかの中に10ヶ月いて、いきなり外の世界に飛び出し言葉も話せない赤ちゃんが堂々と一人でおりこうさんにしているなんて不思議だなぁ…と私は思いました。泣くことでしか訴えることができないきーくん。言葉では言い尽くせないことや欲求を泣くことで訴える姉のきーちゃん。泣くことって子どもにとっては当たり前のことなんだと思います。そして、一人でいることはとても不安なことだと思います。時に私は子どもが泣くことにイライラしてしまうこともあるし、どうして泣きやまないんだろう…って悲しくなってしまうことだってあります。そんな時、私に心の余裕がなくなっていいるときなんだと思う。まだ、寝返りもうてないきーくん。やっぱり泣いていろんな事を訴えてきます。放っておけばきっと泣き疲れて泣き止むと思うけど、もし、きーくんが動けて私のところに泣きながら来たら抱っこすると思う。お話ができてなんで泣いているのか訴えられたら一緒に解決することができると思う。でも、動けないきーくんは泣いて訴えることしかできない。だから、家事をしていても、自分のことをしていてもなるべく抱っこして安心させてあげたいと思う。抱っこしてあげることで沢山のことが解決できるような気が私はするのです。
2006.03.25
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きーちゃん(2歳7ヶ月)はきーくん(4ヶ月)が生まれるまでずっと大人の中で育ってきた。だから、大人は好き。でも、子どもは苦手みたい。なかなか一緒に遊ぼうとしない。。。やっと子ども同士遊んでも、すぐに大人の手を引き一緒に遊ぼうとする。それが悪いかと言うとそうとも思わない。でも、きーちゃんの思い通りになる大人の中で遊ぶより同じくらいの子どもの中で遊び、子ども社会を学ぶ方がいいのかなと思う。大人とは違った子どもの社会で揉まれることがきーちゃんのためになるような気がする。そのためには、親である私がそのような環境を作ってあげることが必要。ついつい自分の家事を優先させてしまって大儀になってしまいなかなか外出していないことに反省。そして、きーちゃんにかける言葉も考えたほうがいいのかなぁ。子ども同士で遊ぶように無理に誘うのではなくゆっくり、きーちゃんのペースで導いてあげられたらいいなぁ。でも、きーちゃんも一人の人間。きーちゃんにも個性がある。どのように関わればいいのかとりあえず観察することから始めてみようかなぁ。
2006.03.24
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私の父は孫たちが大好き。実家に行くといつもたくさん遊んでくれる。時には散歩に行ったり、温泉やプールにまで…本当にありがたい。でも、やさしい父は孫たちに甘すぎる。実家に行くと、きーちゃんは何でも食べ放題。果物ならまだいいけど、ジュースやお菓子…きーちゃんはアトピーなので、そんなものを食べると膝の裏が痒くなってくる。父にはお菓子を食べるとアトピーが悪化するから止めて欲しい…と伝えたんだけど、孫はかわいいらしく何度言ってもおやつをあげる。そして、「家(私の実家)にくると膝の裏が赤くなるなぁ~。じーちゃんがいろいろ食べさせるからだなぁ。」なんて言いながら、食事前にも関わらずいろいろきーちゃんに与えている。この前も一緒に旅行に行った際に、メロンパンにヤクルトという甘~い組み合わせをきーちゃんにあげていた。「メロンパンにヤクルトなんてだめよぉ~。」と私は言ったが止めるわけもない。両親に孫の顔を見せに行きたいのは山々だけど、こんな感じだと、連れて行くのを渋ってしまう。なんて言ったら父に伝わるんだろう…日々悩んでいる。なにかいいアイディアないかな~。
2006.03.23
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私はきーちゃんに沢山の子と触れ合って欲しくてサークルのようなものに入っている。そこに入りだしたのは10月から。きーくんが11月に生まれたからまだ1ヶ月くらいしか顔を出していない。みんな、やさしいお母さんが多くて、きーちゃんにも声を掛けてくれる。そこは月に一度茶話会があって、今後の活動について話し合ったりしているんだけど、その時に出てくるおやつに驚いた。まだ、1歳ちょっとの子も居るのにチョコレートやスナック菓子、ジュース…などが出ていた。きーちゃんはそのようなお菓子を食べると、すぐに膝の裏を掻き出す。だから、もちろん家ではお菓子は食べさせていなくおやつを食べている。食欲旺盛のきーちゃんはもちろんバクバク食べだした。あまり強くやめなさいとも言えず、結局お菓子を食べていた。子どものおやつについてもう少し考えて欲しいな…と思った。私ははじめての茶話会だったので、こんな感じとは知らなかったし入ったばっかりでまだ意見しづらい。もう少したったら、いろいろ提案してみたいと思う。もう少しお母さん達に本当の意味のおやつについて知って欲しいと思うから。
2006.03.22
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今回の旅行できーくんの肌がまた悪化してきた。原因は何かわかっている。きっと、食事だと思う。今まで、おっぱいの質を良くするために和食中心の食事でおやつも洋菓子はやめて、せんべいやクラッカーなどにしていた。でも、今回の夕食は豪華な洋食。きーくんの肌の調子がよかったから、たまにはいいかなぁ~と思いついつい美味しく頂いてしまった。シチューやスペアリブ、カニ…などなど豪華だった。しかも、デザートにはクリームブリュレにクリームの乗ったアイス付き。きーくんの肌が心配…というより私のおっぱいがトラブルのではと思いデザートは半分だけにした。おっぱいは問題なし。でも、次の日きーくんの顔が真っ赤!!やってしまったぁ~。しかも、おでこには黄色いかさぶた。そして、透明な滲出液が汗のように出てきている。きーくんは痒くて機嫌が悪い。。。だから、私はバイキング形式の朝食は和食しか食べなかった。せっかく、肌の調子が良くなっていたのにまた最初からやり直しだ。でも、夕方になり少しずつ回復してきた。子供の新陳代謝ってすごい。そんなとき、皮膚科から電話が…今日来る予定になっていたので今からでもいいので来て下さい…と。前回、ステロイドを出したのでその後の様子を見て薬を変えたいらしい。私は前回出されたステロイドは結局塗らずにいた。そして、もう病院通いも止めようと思っていた。お子さんが来れないならお母さんだけでもいいので来て下さい…と言われ小心者の私はとりあえず私だけ行くことにした。薬をもらってもつけなきゃいいやって思っていた。病院に行き、先生に皮膚の状態は良くなっていることを話した。すると、今回は皮膚に塗る保護剤が出された。この病院はステロイドをほとんど使わないで治す事で有名。次回からは保護剤で様子を見ましょう…と言われていたのだ。その保護剤の話を聞いて私は気に入ってしまった。蜜蝋の軟膏と豚の脂肪で出来た軟膏らしい。もう100年以上前から使われていて、副作用はないしこれから何十年、何回塗っても大丈夫だと言われた。とりあえず、この2種類の軟膏を塗ってみようと考えている。これで、また良くなるといいのだが・・・。
2006.03.20
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夫と子供たちと父母で旅行に出かけた。夫の冬休みが残っていたのでこの日に充ててもらいきーくんが入院した際に父と母にお世話になったので旅行に誘ってみた。きーくんは初めての旅行。準備をする際、おむつをどうしようか迷った。紙おむつの方が荷物にならないけど、私はあまり好きではない。布オムツの場合、大量なうんちは別として多少うんちであればうんちが付いていないところでサッサーっとおしりを拭いてしまえば事が足りる。でも、紙おむつはそうはいかない。おしり拭きが必要になってくる。長年、布おむつを使用してきた私にとって紙おむつの方が使い勝手が悪い…今回は1泊2日だから布オムツを持っていくことにした。一応、紙おむつも5枚ほど持った。。。結局、おむつを手洗いして使ったので布おむつだけ使った。きっと、きーくんも布の方が快適だったと思うし、私も満足。やっぱり布おむつが大好きな私だった。。。でも、長期間の旅行だったら布は無理かなぁ~。
2006.03.19
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きーくんのアトピーがよくなってきた。顔の赤みは取れて発疹も無くなってきた。薬を塗ったわけでもないのに…確かにまだ皮膚は乾燥気味。おでこや頭部は鱗状に皮膚が剥離しているところがまだまだある。きーくんのアトピーがひどくなって約2週間。いきなり肌が綺麗になってきて驚きだ。2週間前からはじめたことは…・お風呂に塩素除去の錠剤を入れるようにした。・入浴後にホホバオイルか馬油で保湿した。・おっぱいの質を向上させるために食事の内容を考えた。・お菓子を食べるのをやめた。・コーヒーをやめた。こんなところだ。何が良かったのかわからないけど、よくなってきてよかった。でも、まだまだ余談は許されない。今回きーくんの肌に起こったことは、何かを私に教えようして起こるべくして起きた事だと思う。これからも、アトピーとの戦いは続く。頑張ろうね。きーくん
2006.03.18
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迷いに迷って今日も病院へ行った。きーくんの肌の状態は薬を塗っていないのにも関わらず少し良くなっている感じ。先生はもう少し良くなってもいいはずなんだけど…なんていっていたけど、薬を塗っていないんだもん劇的に良くなるわけない。今回病院へ行ったのは、ステロイド以外の保湿を処方してくれるんではないかと思ったから。でも、あと2日だけステロイドを塗ってみましょう…と言われ結局ステロイドを出された。まだ3ヶ月の子にステロイドはやっぱり塗れない。病院に通っている子たちは随分きれいな肌になってきている。ステロイドの恩恵なんだろう。いろいろ考えたけど、もう病院に行くのは止めることにしようと思う。病院に頼らず、きーくんのアトピーを治そうと思う。長女のきーちゃんがそうだったように、きーくんもきっと治ると信じて…きーくんはきーちゃんより症状がずっと重いけどきっと何とかなる!!自分を信じて、そしてきーくんの自然治癒力を信じて長期戦で頑張ろうと思う。きーくん、ママと頑張ろうね!!
2006.03.17
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今日、きーちゃんを母に預け皮膚科に行ってきた。本当は病院が嫌いな私。病院に行かないできーくんのアトピーを治そうと考えていた。でも、きーくんの肌の調子が良くないことと更に耳の裏のリンパが腫れているのが気になり一応病院へ行った。今日行った病院はステロイドをほとんど使わずにアトピーを治すことで有名だったので、先生の話を聞いて良かったら通ってみようか…と考えていた。予約して行ったのに、病院で2時間待った。ようやく呼ばれて先生と話した。「アトピーですね。リンパは様子見ましょう」と言われた。そして、「ここまで湿疹がひどくなると、少しだけステロイドの力が必要です。私は、顔は2日間。体は6日間だけステロイドを使っても副作用は出ないと考えています。逆にこれ以上使うとよくないということです。そして、それだけ使ったら、1ヶ月はステロイドは使わないようにしています。」と付け足された。正直ステロイドは嫌だと思った。保湿だけだったら付けてみようと考えてたけど…。でも、先生に「長期戦になるかもしれないけど、僕が治します。」なんて言われたら頼りたくなってくる。そして、布オムツのきーくんを見て先生はこう言った。「布より紙おむつの方が蒸れないので、紙にした方が肌にいいですよ。」布おむつが大好きで、その良さを知っている私は先生を信用できなくなってきた。私は処方された薬をもらい帰路についた。家に帰って、薬を塗ろうかどうか迷った。ステロイドだからきっと一時的には良くなって、きーくんも楽かもしれない。私も痒そうにしているきーくんを見なくて済む。でも、体の中から悪いものを排出している…というのがアトピーステロイドはその症状に蓋をしてしまうもの。蓋をしてしまうと、体から排出できなくなって喘息や食物アレルギーになってしまう。。。そんなことを考えるとやっぱり私にはこの薬は塗れなかった。
2006.03.15
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昨夜、私が風邪のため夫にきーくんのお風呂をお願いした。週末は私の調子が悪かったため、私の実家に泊まっていた。だから、夫は私の実家で子供たちをお風呂に入れることになった。お風呂から上がってきたきーくんの頭からいい匂いが…いつも石けんで洗っているので違いがよくわかる。…でも、チョット待って。。。これってハーバルエッセンスだ!!気づいたときはもう遅かった。まだ3ヶ月の頭を合成シャンプーで洗うなんて…私はショックだった。でも、夫は決して悪気はない。だから、あまり責めるわけにもいかず「きーくん皮膚弱いから、今度から石けんでよろしくね。」と言ってみた。最近肌の調子が良くなく、顔が赤かったきーくん。今日になって、おでこや耳から黄色い汁が出てきた。やっぱりなぁ~。体に良くないものがすぐ出てしまうきーくんだけに合成シャンプーの恐ろしさを実感できた。きーくんはこうやって体の外に毒素を排出できた…と考えればいいのかもしれないけど、やっぱり見てる私としてはかわいそうで仕方ない。私は自分の作った石けんで髪も体も顔も洗っている。今回のきーくんのように肌に異常をきたしたことはない。やっぱりナチュラルライフ最高ね。それにしても、きーくんかわいそうだなぁ。
2006.03.13
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今回の風邪はひどかった。夫が持ってきた風邪が、きーくんに移り、きーちゃんに移り看病に来てくれたじーちゃんばーちゃんに移り、私に移った。みんな熱と頭痛でぐったり。今日になって私は回復してきた感じ。何もできない週末だったなぁ。病気をして健康の大切さを本当に思い知らされる。私も何年かぶりに熱を出した。病院に行かなかったからわからないけど、この感染ぶりはインフルエンザだったに違いない…そして、きーくんの肌の調子が良くない。真っ赤になってしまった顔はいつになったら治るんだろう。
2006.03.12
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今日は朝からきーくんの肌の調子が良くない。おでこがガサガサしている。きーちゃんも肌が弱くアトピーだったからきーくんもそうなのかもしれない…。スリングに入れると私の服やスリングに一生懸命顔を擦りつけているきーくんの顔を見るとおでこを中心にボチボチが…痒くて痒くてつらそうな感じ。きーくんのボチボチの原因は私の食事にあると思っているので最近、卵は食べないようにしていた。でも、昨夜母がくれたカステラを食べてしまった。カステラって結構卵が入っていたような…多分そのせいでボチボチしているんだと思う。お昼になってきーくんはワーワー泣き出し止らない。大好きなおっぱいもちょっと口をつけるが、すぐに号泣。おっぱいが美味しくない!?それとも眠いのに痒くて寝むれない!?…なんだか悲しい気分になってきた。抱っこしてあやして、おっぱいやったり…きーちゃんのアトピーに塗っていた漢方を顔に塗ってみた。もちろん、すぐ効くわけがないので号泣は続く。1時間くらい号泣して疲れたのかおっぱいを飲みながら寝てしまった。今も昼寝中だけど、たまにウワァーンと泣きうなされている感じ。あんなに顔がブチブチになったきーくんを見たのは初めて。早くきーちゃんのように肌がピカピカになってほしいなぁ。
2006.03.07
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きーくんの熱は下がったみたい。でも、鼻水が黄色くなってきた。早く治るといいなぁ。だから、今日はきーちゃんと三人で少しだけお散歩に行った。きーちゃんは体を余していたのか沢山歩いた。そして、沢山走った。まだ、風が冷たいけど頑張って散歩してた。きーくんはスリングのなかで熟睡。きーちゃんがいきなりこんなことを言った。きーちゃんね、大きくなったらきーくんと手をつないでお散歩するんだ。きーちゃん、きーくんのこと大好きだから一緒に遊ぶの。…だって。なんて可愛い!!最近まで、駄々こねてばかりだったのにどんどんお姉ちゃんになってたくましくなってきたみたい。早く二人で手をつないで散歩してほしいなぁ。
2006.03.06
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今日はずいぶんと鼻水が出るなぁ~と思っていたら夜になって熱が出てきたみたい。鼻がつまってなかなか寝れず可哀そう。3ヶ月で風邪をひくとは早いなぁ。母乳っ子だから熱を出すなんてまだまだ先のことだと思っていたのに。2歳半になるきーちゃんは今まで3回くらいしか熱を出したことがない。薬も飲んだことがない。薬を飲んでも早く風邪が治るわけじゃないし病院に行くことで他の病気をもらってしまいそうだから病院へ行くのも予防接種の時くらい。。。…こうやって病院に行かず自宅で様子を見れるのも、以前小児科で働いていたからだと思う。どんな状態になったら病院に行けばいいか、どうすれば、子供が楽になるか知っているから。そして、きーくんももちろん病院へ連れて行かない。まだ、活気もあるしおっぱいも飲める。今晩は鼻がつまってなかなか寝られないかもしれないけどおっぱいをたくさん飲んでもらっておっぱいパワーで乗り切ろう。きーくん初めての熱だけど、頑張って!!
2006.03.05
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初めてきーくんが声を出して笑った。今までは笑っても表情だけ。でも、今日はケラケラって笑った。今日もきーちゃんときーくんといつも通り遊んでいた。マットレスに転がりながら歌をうたったり踊ったり…そして、私がきーくんの手を持って歌って振り付けをしたらケラケラケラって笑い出した。久しぶりに赤ちゃんの笑い声を聞いた私は嬉しくてたまらなかった。子どもの笑い声って本当に癒される。思わず私まで、そしてきーちゃんまで笑い出した。楽しい時間だったなぁ。あっという間に成長していってしまう子供たちその成長を発見できる観察力と楽しめる余裕が持てるともっともっと楽しい毎日が過ごせるだろうなぁ。今日も楽しかったよ。きーちゃん、きーくん。
2006.03.03
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私がおっぱいで子供を育てる理由は…まず、一人目のきーちゃんの時にもし母乳で育てられるなら育ててみようかなぁ…と漠然と考えていた。もしかしたら、おっぱい出ないかもしれないしなぁ。もし出なかったらミルクでも仕方がない。。。きーちゃんが生まれて、おっぱいが出る出るでも、病院ではミルクを足していた。退院後はおっぱいのみだった。ある日おっぱいがゴリゴリになり腕も挙がらない階段を降りてもおっぱいが痛くて痛くて…という日々。これが普通だと思っていた。無知って怖いなぁ~。何日経ってもおっぱいが痛くて痛くて、これはおかしいって気が付いて桶谷式の先生に電話した。そして、母乳育児に目覚めてしまった。私のおっぱいはトラブルが多くて初めのうちはマッサージに2~3日毎に通っていた。それくらい頻繁に通わないとおっぱいが詰まってしまってもたなかった。乳腺炎にもなり、おっぱいからアオッパナみたいな膿も出てきた。切開も覚悟した。結局切開することなく乳腺炎は良くなったが、次は白斑、そして乳首が切れたり…とトラブル続き。ある日両方の乳首の周りが一周切れてしまった。断乳はまだ考えられず痛いのを我慢して授乳したり、傷に薄い防水テープを授乳のたびに貼っておっぱいを飲ませていた。それでも痛くて痛くて、泣く泣くきーちゃんが1歳3ヶ月で断乳。私もきーちゃんも未練タラタラの断乳だった。だから、二人目には順調に授乳できるように色々考えた。妊娠中・出産後の食事を気をつけたりきーくんには人工乳首を使用しないようにし、母乳以外のものはK2シロップのみスプーンで与えてもらった。とりあえず、今のところ母乳生活は順調かな!?今回は未練が残らないよう、トラブルが起こらないよう楽しい授乳をしていきたいなぁ。こんな風におっぱい育児について考えられるようになったのはきーちゃんの時の母乳育児にトラブルが多かったから。あの時は、なんでこんなにトラブルが続くんだろう…って悲しい気分になったこともあったけどあの時があったからこそ色々気づかされたんだと思う。あの時トラブル続きで決しておいしいと言えなかったおっぱいを飲んでくれたきーちゃんに感謝。そして、トラブル続きだったおっぱいにも感謝。
2006.02.28
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今日できーくんは生まれて100日目。そして、お食い初めを行った。順調に成長してきたことに本当に感謝。きっと人生いろいろあると思うけど、今日が楽しかった、いい日だった…と思える日が一生続くといいなぁ。パパとママの宝物のきーくん、そしてお姉ちゃんのきーちゃんは沢山の笑いと幸せを運んできてくれる。これからも、ずっとずっとよろしくね。
2006.02.27
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明日できーくんは生まれて100日目。せっかくなのできーちゃんの時同様に写真屋さんで記念撮影してもらうことにした。今日は日曜日だし入学記念の写真を撮りに来ている子が多くてすごく混んでいた。人が沢山いたから熱気ムンムン。きーくんもきーちゃんも耐えられるか心配。きーくんはおっぱいがあるから大丈夫・・・と思ったけど反抗期のきーちゃんはどこまで耐えれるか…撮影するのはきーくんだけなので、きーちゃんが飽きないように同じ建物内にあるおもちゃ屋さんを見て回ったり飲み物を買って飲ませたりした。撮影開始から3時間半もかかって写真のオーダーまで終わった。きーくんは疲れたのかぐったり。きーちゃんも多少機嫌が悪かったけど、ぐずることなく終わった。きーちゃん、大人になったなぁ。以前ならこんなに待っていられなかったのに…日々進化していく子供の成長。毎日一緒にいれる私って幸せだなぁ。
2006.02.26
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きーちゃんは口が達者。2歳半になりますます色々話すようになった。でも、子どもってどうしてこんなに微妙に間違うのでしょう!?聞いてると思わず笑っちゃう。きーちゃんの間違いは以下の通り。たまご→たがもたまねぎ→たがねぎぶどう→ぶっどぉりんご→じんごたすけてぇ!→さっかってぇ!きのこ→きんこ…まだまだありそう。我が子ながらかわいい間違い♪
2006.02.25
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今日、同じくらいの子がいる友達に「外出先でも布おむつなんだ。偉いね。」…なんて言われた。そんなに布おむつにしていることって偉い事!?よく、洗濯大変でしょ!?とか、面倒くさくて私はできない。。。と言われる。でも、私は全くそんな風には思っていない。以前にも書いたことがあるけど、私は紙オムツの不快感は体験済み。とてもじゃないけど、言葉で不快感を伝えられない子どもに使用したくないなぁ。さすがに、旅行する時は紙オムツで我慢してもらっているけど・・・布おむつは本当は紙おむつより便利。ウンチをした時もその汚れたおむつのウンチがついてない所でチョイチョイと拭くと汚れがほとんど取れちゃう。だから、私は市販のおしり拭きはほとんど使わない。それから、おしっこを噴水したときもオムツで拭けるし、外出先でもおしりの下におむつを敷けば、バスタオル代わりになる。工夫次第でいろいろ使える布おむつ。洗濯だって洗濯機がやってくれるんだもん、そんなに時間がかからない。子どもにもママにもやさしい布おむつ、もっとみんなが使ってくれるといいのになぁ…と思うのは私だけかなぁ!?
2006.02.24
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私はきーちゃんの時おっぱいで育て、いろいろとトラブルに見舞われいろいろと母乳について勉強した。だから、2人目の母乳育児は順調にいっていた…二人目のきーくんは生まれたときからずっと母乳のみ。(長女は病院にいるときはミルクを足していた。)きーくんの場合はK2シロップを飲む時も、哺乳瓶は使用せず持参のスプーンを使用してもらった。だから、本物の乳首しか知らないのだ。おっぱいの質も考え私は食事にも気を付けていたのできっと美味しいおっぱいを今まで飲んできたんだと思う。でも、最近実家でカレーを食べたり夫にカレーが食べたいと言われてカレーを作ったりケーキも少々摘んでしまった…やばいかなぁ~と思いつつもおっぱいはトラブルなし。でも、きーくんはおっぱいを泣きながらそして引っ張って飲んでいる。あ~やっぱりやってしまった…きっと変に甘くてドロッとした、そしてスパイシーなおっぱいが出てるんだと思う。ごめんね、きーくん。更に、肌の弱いきーくんは湿疹が出てきてしまった。わかっていながら、自分の欲求のまま食べてしまった。授乳している1年ちょっとも我慢できないなんて…情けないわぁ。今回を教訓に、おいしいおっぱいのための食事をしようと思う。本当にごめんね、きーくん。
2006.02.23
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今日、ようやく退院できました。CTの結果も異常なくきーくんも元気。本当によかった。。。普通に暮らすことの幸せを噛みしめて生きてきたつもりだけど、今回ほど普通の生活の幸せさを感じたことはないなぁ。今回の事故で家族の絆が強くなったような気がする。ちょっとだけ成長したきーちゃんに感謝。本当に素敵な世界一の夫に感謝。そして、痛い思いをさせてしまったきーくんにいろいろ教えてもらってとてもとても感謝してるよ。これからも、楽しく生活していこうね。パパ、きーちゃん、きーくん。
2006.02.20
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この日撮ったCTも異常なし。嘔吐することもなく、意識状態もいいので多分大丈夫だろう…と医師から説明があった。ようやくホッとできた。今回の事故で、全く私を責めなかった夫に感謝したい。家に駆けつけてくれたときも、「大丈夫、ママは悪くないからこれから全力できーくんのために何かしてあげよう。」と言ってくれた。そして、精神的にものすごくつらい日だったけどよく耐えたね。これからも、何があっても一人で背負い込まないように…と夜にメールをくれた。私は、嬉しくていっぱい涙が出た。夫と結婚できたことに本当に感謝した。そんな夫との間にできた二人の子は本当に宝物。きーくん落としちゃってごめんね。痛かったよね。泣くことでしか表現できないきーくんにつらい思いをさせちゃった。きーちゃん、入院中じいちゃんの家でいい子にしていてくれてありがとう。2歳ながらにいろいろ感じてたんだね。いっぱい我慢させてごめんね。こんな家族に囲まれて私は本当に幸せだと思う。
2006.02.15
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今日、きーくんを抱っこして落としてしまった。。。原因はきーちゃんときーくんの2人を抱っこしてしまったため。後から抱っこしたきーくんを立った状態から落としてしまった。落ちた後きーくんは大号泣。元気なら様子を見ようと思ったけど、泣き止んだら顔面蒼白。夫に連絡して家に駆けつけてもらった。とりあえず、近くの病院へ行ったけど脳外科がないからということで他の病院を紹介された。もう、私はショックで涙が止まらなくてずっと泣いていた。CTの結果頭蓋骨骨折あり。今のところ骨折だけだけど出血が多くてもしかしたら脳の方へいったら命に関わる…と言われた。また、3時間後にCTを撮るとのこと。きーくんは泣き疲れて寝ているのか、意識状態が良くないのか寝ている。少しして、泣き出したがなかなかおっぱいを飲んでくれない。私は殺人を犯した気分。まだこの世に生まれて2ヶ月しか経っていないのに何かあったらどうしよう。どうやって償おう…と考えると胸がいっぱい。涙も止まらない。きーちゃんはいつもよりお利口に待っている。夫も私の隣で待っている。とりあえず、今日は入院することになった。2回目のCTの結果、脳にダメージはないとのこと夫と一安心だと喜んだ。3回目も異常なし。月齢も小さいので1週間入院して様子観察することに。もちろん私は付き添い入院することになった。
2006.02.14
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今日、きーちゃんは友達の家に遊びに行ってきた。いままでは、どちらかと言うと内向的でママの傍にいてみんなが遊ぶ様子を伺っている子だった。でも、今日のきーちゃんは違ったなぁ。。。友達と物の取り合いをして、怒って泣いて…はじめてこんな姿を見て、成長したなぁと思った。自分の感情を友達の前でも出せるようになったんだと思った。いわゆる反抗期なんだけど、たくましくなったと思った。これからは、もう少し上手に感情をコントロールできるようにいろいろ経験していけばいいなぁ。でも、万が一危ない時に私は小さいきーくんがいるのでとっさにきーちゃんや周りにいるお友達の所へ行けないことが難点。周りのママ達に沢山面倒を見てもらっている状態。。。私もきーちゃんも周りの人たちにたくさん助けてもらっている。本当にありがたい。。。ドタバタしている中、きーくんは抱っこされているかおっぱいを飲んでいた。一人平和に過ごしていた。
2006.02.13
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きーちゃんはとっても絵本が好き。あっという間に何冊も読んでしまい、あっという間に時間が過ぎてしまう。家にも何冊か絵本があるけど、読んでいる私が飽きてしまうので図書館をよく利用する。それで、きーちゃんが気に入った本を購入している。そんな中できーちゃんのお気に入りを紹介したい。まずは、スパゲッティになりたい絵本を読んで数日経っても、「きーちゃんね、スパゲッティになりたい」なんて言っている。絵もかわいいから気に入ったのでしょうか!?それから、おーいぴいたらびいたあそぼうよこれは、夫も大好きみたい。子どもより大人のほうが楽しめる絵本だと思う。はじめは意味がわからなかったけど、何度も何度も思わず読みたくなる本。子どもを生むまで、絵本の楽しさをわかってなかったかも。。。きーちゃんもきーくんも本が大好きな子になるようにいっぱい読み聞かさせしたいなぁ。
2006.02.11
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