Mary’s Bar

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May 1, 2009
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カテゴリ: ナースしてます!
先日、髪を切りに行った時に、家族には今私に起こっている状況を軽~く話しておきました。



世間知らずの基本専業主婦のママは「あらそ~う、大変なのねぇ。」くらいで、あまり休職・ドクターストップの意味も理解していないらしくって、電話してきては、「あら、まだ休みなの??」とか「辞めるんじゃなかったの??」とか「部署変わったの??」などとお間抜けな質問をしてきます。

パパは、さすがに大手企業で管理職をしているだけあって、さまざまな部下を見ているせいか、その辺は当たらず障らずと言ったところ。

私が、「ドクターストップかかって、診断書出て、1か月休みなんだ。」と言ったところで察したらしく、深くは聞いていませんでした。


歳の離れた弟がいるので、一人っ子状態から一気にお姉ちゃんに。なので小さいころから、「お姉ちゃん」「しっかり者」「優等生(??)」で近所や親戚では通ってきた私。
いまではその片鱗もありませんが(笑)、やはり、そんな環境で育ってくると甘え下手になってしまうようで、上手く甘える…と言うことができません。
(今まで友達にも「なんで彼氏にすら甘えないのさ!!」と怒られてきた…)

そんな私の唯一の甘えの方法…それが、モノをねだること(笑)なのです。


パパリングもそうだけど、いつも一緒にいたい、一人じゃないと感じたい、頑張った・これからも頑張る自分へのご褒美・証し・約束…そんな意味が込められているのかもしれません。
そう考えてみると、アクセサリーとか、ぬいぐるみとか、ストラップとか…必ずいつも身近に存在するものをねだっていたなぁと今では思います。

ま、大抵ねだるのは本当に自分が欲しくて手が出ないか、これくらいなら買ってもらえるだろう、のどちらかなんですけどね。

その代表は、パパリングだけれど、その他にもこの歳になってもぬいぐるみ好きな私にママがぬいぐるみを買ってくれたりしていました。
(ぬいぐるみなら抱きしめて泣けるし、一緒にいられるから好き(笑)←どこまでも強情)
ひそかに、ママとお揃いだったりして…やはり親、そこのところはわかっていたのかもしれませんね。



小さい頃は、愛情を受けるのは当たり前の行為でした。
親からも、周りの大人からも。

自分が大人になり、それが当り前じゃなくなった今だからこそ、親の愛情を強く・そしてありがたく感じます。
友人・同僚・後輩からの温かな愛情?優しさもありがたく感じることができます。


果たして今の私は周囲にそれをできているのか…と自問自答する日々でもあるのですが…。


愛情は求めるものではなくて与えるもの。
見返りは求めず、無償のもの。

誰にも、何にも、どんなことにでも、そう思える、自然にできる女性になりたいものです。



この1か月。
実家にしばらく帰ろうとも思いましたが、絶対東京に帰ってこられなくなる自信があったし、そうするとずるずると甘えてしまいそうで、自分を甘やかしてしまいそうで…それが怖かったので、帰りませんでした。




自分を甘やかすのは、お買い物だけで十分です(笑)

あ、実家に帰って、パパとデパートに行って何か買ってもらえばよかったかな。(←年増の悪魔)
でも地元のデパートじゃたいして欲しいモノないから、パパがこっちに来てくれるのがベスト。親の脛を、いつまでかじり続ける娘なのでしょうか、私は。


その分、心配は掛けないように頑張ってますから…ねっ。





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Last updated  May 1, 2009 02:48:28 AM
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