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近場のキャンプ場を散策しました。まだあまり人影もなく、空気はおいしいし、小鳥の声を聞きながら癒しのひと時。 あら、見たことのある人がいる。花を追いかけていく先々で見かける人だわ。 まだ親しくお話をしたこともないけど、何か近しい感じがして、声を掛けてみた。今咲いている花の話から、お互いに知っている場所を教え合った。 そして教えてもらったのがこのフデリンドウ。前日に大量に掘って持ち帰った人たちがいるとお怒り。 わずかに残ったものが、けなげに咲いている。持って帰るのは、写真だけにしてほしいものです。フデリンドウ posted by (C)花フデリンドウ posted by (C)花フデリンドウ posted by (C)花
2008.04.30
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通りかかった道脇の斜面がイカリソウとヒトリシズカとイチリンソウとスミレで埋め尽くされていました。スミレばかりに目が行く私は、イカリソウやヒトリシズカがまったく見えず、息子に指摘されて初めて気づく始末。 撮った時にはトキワイカリソウと思ったけれど、画像をよく見る冬を越した葉が見えませんので、イカリソウとしておきます。イカリソウ 群生していても、やはりひっそりと静かな感じです。ヒトリシズカオオタチツボスミレ 少し離れ溝の脇の斜面にたくさん咲いていました。淡いピンクがきれいでした。ショウジョウバカマ アリアケスミレは白い花びらにすっと紫の筋が通っています。アリアケスミレ
2008.04.29
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今日は木の花を二つ。20日ごろからギフチョウの羽化が始まったというのを知って、保護区に行ってきました。 ちょうど調査をしておられたので、話を聞きました。今年はまだ3頭しか見つかっていないくて、少ないとおっしゃってました。一度は見てみたい蝶ですが、おいそれとは会えないようです。 そこで撮って来たのがこの花です。 ピラピラ簪のようなウリカエデの花。花が終わると翼のついた果実が下がり、秋には葉が黄色く色づきます。ウリカエデ (カエデ科 カエデ属) ウワミズザクラ、桜の花には見えないですよね。この時期山に行くとつい探してしまう、不思議な魅力のある花です。ウワミズザクラ (バラ科 サクラ属) 今日はこの蝶たちに会いました。ミヤマセセリ ♀ツバメシジミ ♀
2008.04.28
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今日は、息子と二回も追い返された池の段に挑戦。快晴で、風は気持ちよく吹き、歩くうちに汗ばむほどの好天気。さすがに今回は駐車場まで上がることが出来ました。 今日の収穫、ダイセンキスミレとスミレサイシンです。スミレサイシンの方は、まだ葉が展開していませんので、分かり辛いのですが、広島県にあるのはサンインスミレサイシンということらしいです。昨年撮ったのも載せておきます。サンインスミレサイシンダイセンキスミレサンインスミレサイシン 19年4月撮影
2008.04.27
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昨年ヒメスミレを撮った場所に行ってみました。ヒメスミレの方は、きれいなものが見つからなかったのですが、こんなものが手に入りました。 大きなスミレが、と見間違うほど小さなアヤメ、エヒメアヤメです。どなたかが、このあたりにも自生していると書かれていたのですが、まさかこんな近くに。 咲いていたのは一本だけですが、直径4センチ、丈は7センチと、超ミニサイズ。多きさを比べるのに、私の指を写したんですが、あまりに見苦しく没にしました。 まだほかにも咲いているかも知れませんが、この日は雨が降り出したので退散しました。日を改めてあたりを探してみようと思います。 小さいながら、きりっとした美しい花です。エヒメアヤメ
2008.04.25
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ナデシコ科の小さな花を三つ撮って着ました。どれも白く小さな花ですが、それぞれに個性がありますね。ノミノツヅリは全世界に分布する越年性の一年草。乾燥した道端に何か白い粉が蒔かれているのかと思ったくらい小さい花。ノミノツヅリは「蚤の綴り」で、蚤の粗末な着物という意味とか。ノミノツヅリ (ナデシコ科 ノミノツヅリ属)ノミノフスマは全国の水田に生育する一年草。小さな葉をノミの夜具にたとえたのだとか。繊細な小さな花です。ノミノフスマ (ナデシコ科 ハコベ属)ミヤマハコベは多年草。この中では一番大きく美しい花。ミヤマハコベ (ナデシコ科 ハコベ属)
2008.04.24
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今日悲喜こもごもの日でした。 この近辺にも貴重な植物があったのですが、今年は何度足を運んでも見ることが出来ませんでした。 今日もこの件では残念な結果でしたが、こんなうれしい収穫がありました。 三本だけでしたが、小さなフデリンドウが。フデリンドウ バイカイカリソウはもう終わりがけでした。前回行った時は葉があるだけだったので油断しました。 でもこれだけきれいなのが撮れたので良しとしましょう。バイカイカリソウ おチゴさんに会えるとは思わなかったなぁ。チゴユリ 今日の一番はこれ。ギンランです。 いろんな花の時期が遅れていると思っていたけれど、ここ数日の暖かさの所為でしょうか、中には大急ぎで咲くものもあるんですね。 まだ咲いたばかりのピカピカです。ギンラン
2008.04.22
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リンゴの花です。蕾のこの時期、ピンクの色がある頃のリンゴの花は素朴で可憐です。 ほっぺの赤い娘さんの印象があります。リンゴ
2008.04.22
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今庭に咲いている小さな野草たちです。お義母さんが庭に出ていた頃は、雑草としてすべて抜かれてた花たちが、今では大きな顔で茂っています。 小さな水色の花がまるで花束のようなノジシャ(マーシュ)。道端で見つけた時、あまりにかわいくて、種を採って来て庭に蒔いたものです。 ノヂシャはヨ-ロッパではサラダの材料として良く知られ、江戸時代にヨ-ロッパから持ち込まれ、長崎で栽培されていたものが野生化し、日本全土に広がったものだそうです。 食べられると言っても、かなりの量が必要でしょうね。ノジシャ(オミナエシ科 ノヂシャ属) カラスノエンドウは茂りすぎたので、実が出来る前に抜いてしまいました。今はかわいいスズメエンドウが盛りです。スズメノエンドウ(マメ科 ソラマメ属) カラスノエンドウとスズメのエンドウの間の大きさのカスマグサ。私はこれが好きです。カスマグサ(マメ科 ソラマメ属) オオイヌノフグリの色も形も小型版ですね。タチイヌノフグリ(ゴマノハグサ科 クワガタソウ属) 狭い庭の大部分をこんな小さな花たちが占めています。知らない人にはただの雑草にしか見えないでしょうね。 毎日カメラを持って庭をウロウロ、立ったりしゃがんだり、かなり怪しい人と思われてますね、きっと。
2008.04.21
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帝釈峡で見つけた花たち。今回は足元近くに咲いていた花ばかりです。 イブキスミレはタチツボスミレによく似て、側弁には毛があります。青森県から広島県までが分布と言われる貴重なスミレです。イブキスミレ まだたくさん咲いています。ケスハマソウタカオスミレはヒカゲスミレの葉が開花時に焦げ茶色~黒紫色になる品種。本当に表面は焦げたような色ですが、葉の裏側は緑色です。中央部のほんのりとした黄色がかわいいでしょう?タカオスミレヤマエンゴサクアマナがきれいに開いていました。アマナコーラスでも歌いだしそうなニリンソウたち。ニリンソウニリンソウのすぐ傍にイチリンソウも。イチリンソウジュウニヒトエノジスミレ今年はどこに行ってもカタクリの花が小さいように思います。日が差して内側のサクラ模様がくっきりと。カタクリまだ完全に開ききっていませんが。オオバイカイカリソウ
2008.04.19
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帝釈峡に咲いていた花です。まだ時期が早く蕾のものもありましたが、どれも小さくかわいい花たちです。 ウグイスカグラ (スイカズラ科 スイカズラ属)チョウジザクラ (バラ科サクラ属)オニヒョウタンボク (スイカズラ科スイカズラ属)ヤブサンザシ (ユキノシタ科 スグリ属)まだ咲くのはだいぶ先のようです。チョウジガマズミ (スイカズラ科/ガマズミ属)5、6メートルの高さの木の上の方に咲いていた白っぽい花。画像を拡大して見ると桜のようなんですが、葉が出ていないのでヤマザクラとは違うようです。 小さくかわいらしい花でしたが、名前を知りたいですね。サクラ 今回は木の花ばかりでしたので次回は別の花を。
2008.04.18
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雨が続いてまるで梅雨のようです。少し晴れやかな気分になるように、桜のいろいろを。 大阪造幣局の桜の通り抜けが始まりましたね。一度は行って見たいと思いますが、なかなか叶いませんね。 近場で見ることができた桜のいろいろです。 前にも載せたウコン桜です。他の桜に比べると少し地味ですね。 華やかな八重桜です。やわらかそうな花びらは、子供の頃によく作ったお花紙の飾りのようで、この桜を見る度に懐かしい気持ちになります。これはよく見るソメイヨシノです。もうだいぶ散ってしまって、まだきれいだったこの枝を。 メジロが蜜を吸いにやってきました。少し遠かったのですが、メジロと判る位には撮れました。
2008.04.17
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春の好天は続かないですね。今朝も9時ごろからポツポツと落ちてきて、一日降り続きました。 今日の花は山野草ではありませんが、近所で咲いているものを昨日撮らせていただきました。ヤグルマギクカリンライラック
2008.04.16
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近所の小学校のウコン桜が咲きはじめました。黄緑色の桜の花って不思議な感じがします。咲き進むと花びらの端の方からピンクがかって来るのもまた不思議。葉も赤くて、他の桜とは一味違います。大きな丸い塊状に咲くので、枝は重みで下がり気味になっていました。
2008.04.15
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息子とお義母さんと3人で花見に行った帰り、久しぶりに川の土手を走りました。助手席に座った私は、左側しか見ていませんでした。突然息子が、「あれは何な?」と聞きます。土手の右側(河川敷側)に何かあると言うのです。左側には何にもないのに、何だろうと見に行くと、この花が一面に生えていました。これは山野草の里で見たヤマハタザオにそっくり。初めて見ましたが、やはりハタザオでした。ハタザオ (アブラナ科 ヤマハタザオ属)河川敷に下りていくと、これまた小さな黄色い花がびっしりと咲いている。これも初めて見る花です。小さな楕円形のバチがついているので、ナズナの仲間に違いないと思いました。イヌナズナ、とてもかわいいい花です。イヌナズナ (アブラナ科 イヌナズナ属) これは良く見かけるムラサキサギゴケです。ムラサキサギゴケ (ゴマノハグサ科) 蕾がたくさんついた黄色い花。葉を撮り損ねていますが、オヘビイチゴだと思います。オヘビイチゴ (バラ科 キジムシロ属) おまけたくさんの水鳥がピーピーとかわいい声で鳴き交わしていました。ヒドリガモ (ガンカモ目 ガンカモ科)
2008.04.14
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吾妻山の続きです。小さな沼にミズバショウを見つけました。上下の休耕田のものと違って、これは自生しているようです。 水面に映った姿も美しい。聞こえてくるのは小鳥のさえずりだけ......至福のひと時でした。
2008.04.13
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4月12日、比婆山系吾妻山の春です。県民の森、池の段と渡り歩いて、吾妻山で春探しをしました。 池の段は途中で残雪のため車が上れず、傷の浅いうちにと引き返して吾妻山に落ち着きました。 ここでは数は少ないけれど収穫もありました。 スミレは、まだアオイスミレしか見つけられませんでした。 ネコノメソウ(ミズネコノメソウ)の一群れ。 タムシバもまだ蕾が多くて、目につきにくかったと思います。 ミヤマカタバミ、エンレイソウ、ボタンネコノメソウは同じ場所で。 おまけ タムシバを撮っている時、すぐ傍でウグイスの声が。目を凝らしてやっと居場所を確認、シャッターを押して、撮れた!!と思ったのに、結果がこれです。一瞬ウグイスが飛び立つ方が早かった。
2008.04.12
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近所で見つけたピンクの花たち。ソメイヨシノの淡いふわっとしたピンクもいいけれど、この枝垂桜の色も素敵です。 この木は樹勢が弱ったのか、一部の枝に今年は花が咲いていません。それでもこんなにきれいに咲いている枝があるのだから、まだまだこの先も見られるといいなと思います。 この木は遠くから見て桜だとばかり思っていました。近寄って見てもまだ、大きな塊のように咲く桜だと思いました。 よくよく見ると、無数の花をつけたシデコブシでした。そして、花びらの数の多さにまたびっくり。
2008.04.12
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今日の花はイチリンソウとヤマエンゴサクです。イチリンソウは背丈よりも高い場所に固まって咲いていました。 ちょうど上から日が差し込んでとてもきれいでした。裏側から撮るようになり、ちょっと変わった雰囲気のものになりました。 ヤマエンゴサクが一面を薄紫色に埋め尽くしていました。黙って踏み入るのがはばかられ、遠くから撮ったのであまりきれいでありませんが、こんな感じです。。
2008.04.11
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雨の日が続きます。今日は外にも出れませんし、小鳥の声も聞こえません。 少し前の画像を載せて見ます。 近所の公園に植えられている木の花です。雌雄異株なのにこの公園に葉この雄株しかありません。少し離れた公園に行くと雌株雄株とそろっているので、時期には赤い実がなります。赤黒く熟れた実は、まん丸でおいしそうに見えるのですが、癖のある味なので、採って食べようと思う人がいるかどうか。 私は好きなのですが、遠征してまで採るのもはばかられて。ヤマモモ ○ ヤマモモ (ヤマモモ科 ヤマモモ属) ヤマモモは本州の関東・福井県よりも南西部・四国・九州・琉球の暖地・沿岸域に生育する常緑の高木。台湾から中国・フィリピンにも分布する。 樹高は10mほど。樹形は落ち着いており、庭木や公園木などとしてもよく植栽されている。 雌雄異株であり、果実は黒赤色に熟し(夏)、独特の松ヤニ様の味があっておいしい。果実は日持ちがしないので、広い地域に流通・販売されることはなく、地元消費型である。 街路樹として植栽されたものにたくさんの果実がなっている事があるが、食べられずに落ちてしまっていることも多い。 近隣に雄株がないと結実しにくいようで、販売されている苗には雄株に雌株を接ぎ木したものもある。
2008.04.10
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今日の花はザイフリボクです。大して大きな木でもないのに、白っぽい産毛の若葉と同化して見落とすところでした。白くて細長い花弁からシデザクラの別名もあるこの花、サクラのような華やかさはありませんがとても好きな花です。ザイフリボク (バラ科 ザイフリボク属)これが葉っぱです。白い産毛に覆われてスベスベです。
2008.04.09
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今日の花は、山の木に絡んでいたアケビとミツバアケビです。同じ場所で二種類、なんだか得をした気分です。 大きなピンクの花が雌花、白っぽく小さいのが雄花です。柔らかなピンクの花弁に見える部分は蕚片です。まるでくす球のようにぱっくりと割れていますね。 こちらは雄花ばかりのようです。 ミツバアケビの花はアケビよりは小さく濃紫色です。花にはやはり花弁がなく、花弁状の蕚片は3個。葉腋から総状花序で垂れ下がった花序はブドウのよう。花序の基部に大形の雌花が1~3個つき、先端に雄花が10数個つきます。 花も好きですが、秋の実の方がもっと楽しみなのですが、残念ながら手にすることが出来ませんね。
2008.04.08
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今年初めての二つです。これらは、探して撮ったのではなくて、偶然に手に入ったものです。 シロバナネコノメソウを撮ろうと川原に下りたところ、気づかず危うく蹴りそうになったマムシグサ。まさか川原に生えているとは思いませんでした。 これも、スミレを探して斜面を見ながら流していた時、スミレの一群を見つけて止まりました。そのスミレの一群の中にヒトリシズカが5本。他には周りを探してもありませんでいた。 ヤマルリソウの茎が斜上し手ずいぶん大きくなっていました。中には立ち上がって自己主張しているのが。
2008.04.06
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カタクリの自生地へ行ってきました。今年は遅くまで寒かったので、やはり開花が遅れています。まだほとんどが葉の上に蕾がやっと乗っているといった感じ。咲いているのは5、6輪といったところでしょうか。 桜並木や山の桜が見ごろで、これはカタクリが楽しみと良い気分で走っていましたが、だんだん桜の姿が見えなくなりました。 家の方では、今日明日が見ごろという桜が、そこではまだ蕾で、梅が見ごろを迎えたという按配です。 あちこちで白梅紅梅のよい香りが漂っていました。 数十キロ北の方に行くだけで、こんなに違うのかと驚きました。 斜面がカタクリの花で覆われるのはもう少し先になりそうです。 自生ではないけれど、ミズバショウはずいぶんと株が増えていました。まだ霜が降りるそうで、少し痛んでいたので、比較的きれいだった一枚を。 ちょうどお昼を過ぎたころだったので、アマナの花が開いていました。草の中に埋もれるほどどれも背が低くて、精一杯日を浴びようとするかのように真上を向いて。
2008.04.05
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この二日ほどの暖かさで、桜が一気に咲きました。日曜日くらいが見ごろかなと思っていたのに、生憎雨になりそう。 暖かな今日がいいかもとお母さんを連れ出しました。一日中ほとんど眠っているお母さんも、桜が満開と聞くといそいそと出かける支度。 桜の木の下に座ってご機嫌でした。桜の花には、人の心を浮き立たせる不思議な力がありますよね。 いつも下を向いて小さな花を探している私も、今日は桜の下で上ばかり見上げて居ました。
2008.04.03
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今日の花は、ヤマルリソウとユキワリイチゲです。 昨日と同じ場所ですが、もう少し開けて日も当たるような場所に咲いていました。ヤマルリソウは根生葉のロゼットから四方に茎を這わせて広がって、その先に小さな花を咲かせます。 蕾や咲きはじめの花は赤みを帯び、だんだんと青くなるようです。このピンクの花の可愛らしいこと。 ユキワリイチゲもまだ健在でした。今にも目の前でふわ~と開きそうな蕾。川の方に向いて咲いているので、正面から撮れませんでした。ルリシジミが飛んで来ました。青くきらめく翅を撮りたかったのに、ざんねん、この後すぐに飛び立って行きました。
2008.04.02
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湿った谷筋に今年初めてのコチャルメルソウを見つけました。前回行った時は、まだ小さな葉が出たばかりでした。 魚の骨型に細かく裂けた花びらの形が面白い花ですね。 川岸を覗くと、ポツリポツリと白井花が見えました。シロバナネコノメソウも咲いていました。 花弁に見えるのは萼で4枚あり、8個の雄しべに付いた葯の赤い色がかわいいです。
2008.04.01
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