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山道を走っていると、濃い緑の葉にペンキをぶちまけたようなマタタビの白い色が山を蔽う勢いです。これは1週間前の写真ですので、葉の白い色は一時より少し落ち着いた感じにはなっていました。 花は葉の影に隠れるように咲きます。葉の白い色に気をとられていると、うっかり見過ごすかも知れません。 マタタビは雄花だけを付ける雄株と両性花を付ける株があるとのことですが、この花は両性花ですね。葉に隠れるように咲いている花に私も気がつかなかったのです。近くに止まったウラギンヒョウモンのおかげで気付きました。一挙両得!!○ マタタビ(マタタビ科 マタタビ属) ○○ ウラギンヒョウモン ○ モリアオガエルの卵塊です。毎年同じ場所にこんな塊が4、5個ぶら下がります。 少し滴ったような感じになっているので、下の田んぼにはもうオタマジャクシが泳いでいるのかもしれません。○ モリアオガエルの卵塊 ○撮影:20年6月24日
2008.06.30
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トンボを撮りたくて、近場のため池に行ってみました。小さなトンボは目が慣れるまでなかなか見つけられず、水面に転々と見える白い物の方が気になりました。 何かの木の花が水面に落ちているのかも、と思っても遠くて肉眼では分かりません。レンズを通して見えたのがこの花です。 初めて見る花で、表面に見える水草の花かと思いましたが違いました。この花の葉はオオバコに似ていて水中にあり、長い花柄の先に白い花を咲かせるそうです。 ため池の水は少し淀んで、水草が表面を蔽いあまりきれいとはいえません。そんな環境でも清々しい花を咲かせているこの花が、とても健気に見えました。○ ミズオオバコ (トチカガミ科ミズオオバコ属) ○ この蝶は、国蝶オオムラサキです。 私の足元のすぐ傍の、水道の水が滴った小さな水場に吸水にやってきたようです。私の存在など意に介さず、長い間じっとしていました。実際、手を伸ばして触ろうとしたところで逃げられたのですが、青い翅の色に引き込まれるようでした。 先日は、この蝶を見に府中市のオオムラサキの里に出かけたのです。そこでは大きなケージの中に数百匹にオオムラサキを見ることが出来ます。大きな蝶で、頭上を飛び回るときの羽音は、バッサバッサとまるで鳥のようです。でも、まさかこんなに近くで天然自然のオオムラサキに会えるとは、大感激です。○ オオムラサキ ○ 翅の裏側はこんなに地味です。葉の裏に止まっていると、見つけるのは容易ではありません。 この日はもう一種、ウラナミジャノメも撮ることが出来ました。こちらは小さい蝶ですが、大きな目玉模様がきれい。 よく似たヒメウラナミジャノメはよく見ますが、ウラナミジャノメは少なく、今年は初めて見ました。○ ウラナミジャノメ ○
2008.06.28
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今年初めてのオカトラノオです。一本だけですが白く長い花序を揺らしていました。○ オカトラノオ(サクラソウ科 オカトラノオ属) ○ この日は雨上がりに山すそを走っていました。アジサイの花が青やピンクに色づいて、鬱陶しい気分を癒してくれます。 アジサイの葉の裏などに何種類もの蛾が止まっているのを見つけ、早速撮り捲りましたよ。その数、10数種類。 これらの名前を付けるのはかなり難航しそうです。名前が分かったものを3種紹介します。 上の2枚、かなり怖い毒蛾でした。ラブラブのところを邪魔して、反撃されなくてよかった。きれいと思って撮りましたが、触らなかったので被害がなかったとはいえ、危ない危ない。○ ドクガ ○○ モンシロドクガ ○ これは毒が無いようです。蝶のようにきれいでしょう。○ キシタエダシャク ○
2008.06.25
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今日は、はじめて見た花です。ノアザミやキツネアザミの中に一株だけすっと立っていました。 先に目に付いたのは、真ん丸い実の方。巫女さんが舞う時に手に持つ巫女鈴のようです。花の方は、白色に紫色が混じった小さな花でうな垂れたような咲き方でした。ちょうど小さな蟻が止まっていたので、花の大きさが分かるかと思います。花はこれ以上は開かないようですが、5枚の花びらがありました。このギンレイカ(銀鈴花?)という名前は記憶にありましたが、今回初めて目にしました。 丸い実から連想したのでしょうね、花からはつかない名前のように思いました。○ ギンレイカ(ミヤマタゴボウ) (サクラソウ科オカトラノオ属) ○
2008.06.23
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実をつぶして色水遊びをしたヨウシュヤマゴボウ。子供の頃はそんな名前だとは知らず、山葡萄と読んでいたと思います。 有毒ということも知らなかったですね。秋の色づいた実は目立ちますが、この花がこんなに可愛いことを知らずにいました。○ ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (ヤマゴボウ科) ○ 下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になったシモツケの花。5弁の赤紫色の花が集まって咲きますが、細く長い雄しべが全体の印象を柔らかくしています。 ふわ~とした感じがとても好きです。○ シモツケ ○ 真っ白いふわっとした房が薄暗い木陰に見えました。昨年目立っていたのになくなったかと思ったら、枝が刈り込まれたらしく、ずいぶんこじんまりとこの一房だけが咲いていました。 まだ少し蕾があったので、あと二房くらいは咲きそうですが、なんだか寂しいです。 ○ ホザキナナカマド ○
2008.06.21
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ちょっとばたばたして花撮りに行っていません。少し古くなりますけど、可愛いソクシンランを。 オオヤマレンゲの玉泉寺に行く時にこの花を見ようと寄り道しました。どこにでも咲くのかも知れませんが、この場所でしか見たことがなかったものですから。 ピンクの小さく可愛い花が連なって咲いています。ずいぶん毛深いんですが、それもまた可愛く思えます。 和名の束心蘭は、束になった葉の中心から花茎が出る様子を意味しているということです。○ ソクシンラン(ユリ科ソクシンラン属 ) ○ ソクシンラン posted by (C)みっふぃままソクシンラン posted by (C)みっふぃままソクシンラン posted by (C)みっふぃまま こちらは最近見つけたトンボです。真っ黒い物体が近くを飛ぶので、ハチかと身構えたのですが、止まったところをよく見るとこんなトンボが。 真っ黒い胴体に青いヘッドライトが素敵な、精悍な感じのハラビロトンボ♂でした。○ ハラビロトンボ ♂ ○
2008.06.20
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中国地方は他の地方が梅雨入りしても取り残されていましたが、梅雨入りしてからもあまり降らず、とにかく暑いです。爽やかな気分をとササユリの画像を集めてみました。 故郷でもこの22日にゆり祭り、前日の21日はほたる祭りだそうです。小さな村も少しは賑わうのでしょうか。ササユリ新見市 神石高原町
2008.06.17
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昨日、今日と湿原の生き物たちを追って走り回りました。せら夢公園でたくさんのしゃぼん玉が飛んでいるのに行き会いました。童心に返り、追いかけて捕まえようとしたりして。新見市哲多町おもつぼ湿原の生き物たちです。このほかにも、アギナシ、アギスミレ、ナツツバキ、ナンテンハギ、ナルコユリ、シラン、アゼナルコスゲ、オニスゲ、ウメモドキ、スイカズラ、ミヤマヨメナ、イタチハギ、コナスビ、クロヒカゲ、ヒメジャノメ、ヒメキマダラセセリなどに会いました。ヒツジグサ posted by (C)みっふぃままトキソウ posted by (C)みっふぃままトキソウ 白花 posted by (C)みっふぃままミツガシワ posted by (C)みっふぃままハッチョウトンボ ♂ posted by (C)みっふぃままモウセンゴケ posted by (C)みっふぃまま新見市哲多町おもつぼ湿原 20年6月14日 撮影。 世羅町せら夢公園内 自然観察園で見つけた生き物たちです。ここは今年オープンしたばかりの自然観察園ですが、ヒョウモンモドキの食草のキセルアザミを移植してあります。だんだんとなくなる湿地を保護し、貴重な植物や昆虫の保護を目的に作られたものです。 かつて水田だった谷の地形を活かして段々畑状に湿地が造成され、ため池からは貧栄養な水が供給され、上段にはサギソウなどの咲く貧栄養湿地、中段にはキセルアザミの咲く湿地、下段はより栄養の豊富な湿地となるように設計されているそうです。 歩きやすい遊歩道、自然に配慮したヤシマットで覆われた斜面。広い敷地内はたくさんの植物、昆虫、水生生物の楽園になるでしょう。 今年は見られなかったのですが、来年にはヒョウモンモドキにも会えると期待しています。 アギスミレ posted by (C)みっふぃままモウセンゴケ posted by (C)みっふぃままノハナショウブ posted by (C)みっふぃままキイトトンボ posted by (C)みっふぃままオグラコウホネ posted by (C)みっふぃままトキソウ posted by (C)みっふぃままハッチョウトンボ ♂ posted by (C)みっふぃままハッチョウトンボ ♀ posted by (C)みっふぃままヤマトミクリ posted by (C)みっふぃまま世羅町せら夢公園内 自然観察園 20年6月15日 撮影。 **** 写真の下の赤い文字をクリックするとアルバムに移動します。他の花たちもたくさんありますのでどうぞ。 ***
2008.06.15
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何度も通い、今か今かと待ったイチヤクソウが咲きました。特徴のある葉を見つけた時から、咲くのを待っていました。真ん丸い蕾から花が開くと、たくさんの雄しべの間から曲がりながらにゅ~っと延びる雌しべの形がおもしろい花です。○ イチヤクソウ (イチヤクソウ科 イチヤクソウ属) ○ イチヤクソウ posted by (C)みっふぃままイチヤクソウ posted by (C)みっふぃままイチヤクソウ 葉と蕾イチヤクソウ 葉と蕾 posted by (C)みっふぃまま4月22日 撮影 雨の後で、ギンリョウソウがみっちりと隙間なく大きな株になって出ていました。蝋細工のような半透明の花は横から見ると、たてがみの長い馬の顔のよう。 下向きに咲くので、花の中を見るとはありませんでした。今回、上を向いて咲いていたものの中を覗いたのですが、きれいな青い色の柱頭の回りにたくさんの葯が並んでいました。○ ギンリョウソウ (イチヤクソウ科) ○ギンリョウソウ posted by (C)みっふぃままギンリョウソウ posted by (C)みっふぃまま ホタルブクロもあちこちで見るようになりました。蛍の季節になったんだなぁと思います。○ ホタルブクロ ○ホタルブクロ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.13
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花のお寺に行くまでに見つけた花たちです。終わって茶色く垂れた花が多い中、この株はちょうど咲いたばかりの状態できれいでした。 サイハイランは地味ですが、咲いたばかりのこんなきれいな花を見ると、やはりランの仲間だと見直しました。 ○ サイハイラン (ラン科サイハイラン属) ○ 中国の紐飾りのようなこの花、ウリノキの花です。薄暗い場所で大きな葉の下に隠れるように咲くのですが、ちょうど下から見上げる位置にあって撮りやすかったです。花の形がおもしろく、一度見たら忘れられないです。 白く細長い蕾も、開くとクルクルとカールする花びらや、房のように長く下がる葯、どれも愛らしくて好きです。○ ウリノキ ○ スイカズラはあちこちの木に巻きついて咲いていますが、この花の薄いピンク色に惹かれました。○ スイカズラ ○スイカズラ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.10
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少し前になりますが、オオヤマレンゲとササユリに会いに、新見市真庭市と走ってきました。ササユリは早くも終わりか、痛んだ数本しかありませんでした。やっと見つけた一本だけを何とかカメラに収めました。 オオヤマレンゲも、第一陣が咲き終わり、第二陣との狭間で数は少なかったのですが、気品のある花姿を楽しんできました。 しべの赤いもの、黄色っぽいもの、ホウノキとの交雑種で大きな花のウケザキオオヤマレンゲの3種がありました。ミチコレンゲという八重咲きのものには会えませんでした。 どの花も大きな白い花びらととてもよい香りがあり、何より花の姿が美しいです。○ オオヤマレンゲ (ホオノキ科) ○オオヤマレンゲ posted by (C)みっふぃままオオヤマレンゲ posted by (C)みっふぃままオオヤマレンゲ posted by (C)みっふぃままオオヤマレンゲ posted by (C)みっふぃままウケザキオオヤマレンゲウケザキオオヤマレンゲ(受咲大山蓮華) posted by (C)みっふぃまま 花の寺「玉泉寺」は、この時期はボタンやエビネ、アジサイ、シャクナゲ、そしてオオヤマレンゲなどたくさんの花に囲まれた花の寺です。四季折々たくさんの種類の花が次々と咲きます。 もう少し近ければ通い詰めたい、そんな場所なんです。 ササユリは去年はたくさん咲いていたのに、今年は時期を逃してしまったようです。6月半ば頃、ふるさとの山ゆりの里で会えることを期待しています。○ ササユリ ○ササユリ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.09
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雨模様のだったのですが、ベニバナヤマシャクヤクが咲きはじめたというので、大急ぎで山野草の里へ。見たい気持ちが先走って、雨の日には開かないというのをすっかり忘れていました。 大きく膨らんだ蕾も、やはり雨にぬれて閉じてました。雨が止んで少し日が照り始めた頃には帰宅時間となり、とうとう見られず残念でした。○ ベニバナヤマシャクヤク ○ 濡れた花の風情もいいものです、いいんですよね、、、、 ムラサキツユクサには、雨がぴったり。○ ムラサキツユクサ (ツユクサ科 ムラサキツユクサ属) ○ムラサキツユクサ posted by (C)みっふぃまま 池の辺には、チャショウブの花が2、3輪。アメリカのミシシッピ川の下流域に自生する花だそうですが、日本産といっても違和感ないですよね。○ チャショウブ ○チャショウブ posted by (C)みっふぃまま ○ イブキトラノオ (タデ科イブキトラノオ属) ○イブキトラノオ posted by (C)みっふぃまま 蕾の形が風呂敷包みのようで可愛く、見るたびににんまりしてしまうこの花、エサシソウです。○ エサシソウ (ゴマノハグサ科) ○エサシソウ posted by (C)みっふぃままコウリンタンポポは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治中期に観賞用として持ち込まれたものが野生化したもの。ブタナのように細い茎の先に、普通に見るタンポポとは趣の異なる赤みの濃いオレンジ色の花をつけていました。○ コウリンタンポポ (キク科ヤナギタンポポ属) ○コウリンタンポポ posted by (C)みっふぃままベニバナヤマシャクヤク、今頃はたくさん開いているはずです。
2008.06.07
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日曜日、クロカンパークから少し走り、池の段にイワカガミを撮りにいきました。白花のイワカガミがあるという情報があったのですが、残念ながら見つけることは出来ませんでした。イワカガミ、アカモノ、スノキ、レンゲツツジなど咲いてはいましたが、時期的には早すぎたようです。 濃いピンク、淡いピンクと色合いがいろいろです。○ イワカガミ(イワウメ科 イワカガミ属) ○イワカガミ posted by (C)みっふぃまま ほんのりとピンク色をはいたようなアカモノの花。毛深いのも愛嬌があって可愛いですね。○ アカモノ(ツツジ科 シラタマノキ属) ○アカモノ posted by (C)みっふぃまま 同じツツジ科のちょうちん形の花でも、スノキの花はつるっとして、一見硬そうに見えます。熟すと黒紫色になるブルーベリーのような実は、酸っぱいが食べられるそうです。名前は葉をかむと酸っぱいことから。○ スノキ (ツツジ科スノキ属) ○スノキ posted by (C)みっふぃまま登山道を登っていて一番に目に付いたギンリョウソウ。一塊になりおしくら饅頭状態でしたが、帰りに見ると、周りの草は押しのけられ、少し傷んでいたものや形の悪いものは抜き取られ、撮り易くしたのでしょうが、むき出しにされてました。○ ギンリョウソウ (イチヤクソウ科) ○ギンリョウソウ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.06
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6月1日の日曜日。 西城クロカンパークにキンラン、ギンラン、スズランを撮りに行ってきました。探さないと会えないかなと思っていたら、なんともあっさり出会ってしまいました。なんか拍子抜けしてしまいました。 ギンランは山野峡で見ていましたが、ここのササバギンランは大きくて立派でした。華やかなキンランに負けず、キリっとした白が美しいです。○ ササバギンラン (ラン科 キンラン属) ○ キンランは鮮やかな黄色が輝くばかり。草むらにあっても、たやすく見つけられました。○ キンラン (ラン科 キンラン属) ○キンラン posted by (C)みっふぃまま県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されているスズランが、クロカンパークの自生地で見ごろを迎えた、と今日の新聞で紹介されました。私たちが行った日でも、かなりの花が咲いていました。足を踏み入れるのを躊躇わせるほどたくさんのスズランがありましたが、恥ずかしがり屋さんたちで、なかなかいい顔を撮らせてくれませんでしたね。別名のキミカゲソウ(君影草)がぴったりの風情ですが、あれで全草が有毒なんですね。約100万株あるとも書いてありましたが、あれほどたくさんのスズランを見たのは初めてでした。次の日曜位が見ごろになるでしょう。○ スズラン (ラン科スズラン属) ○ 数はあまり見つけられませんでしたが、コケイランも咲いていました。○ コケイラン ○コケイラン posted by (C)みっふぃまま タカトウダイがおもしろい形の花を咲かせていました。これも有毒です。○ タカトウダイ (トウダイグサ科 トウダイグサ属) ○タカトウダイ posted by (C)みっふぃまま ヒメハギの赤紫色の花、白い刷毛のようなしべがかわいい。○ ヒメハギ ( ヒメハギ科 ヒメハギ属 ) ○ヒメハギ posted by (C)みっふぃまま草むらをひらひらときれいな色の蝶が飛んでいると思ったのですが、どうも蛾のようです。名前が知りたいと調べたのですが、なかなか分からず、今のところ名無しのままです。蝶?蛾? posted by (C)みっふぃまま
2008.06.05
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前回撮影した時は、ほとんどが赤紫色の花ばかりだったのですが、今回行ってみると、なんと白い花が混じっています。一部分が白いというのではなく、その株に咲く花はどれも白花でした。赤紫色のものよりスッキリと上品に見えて。なんだか得した気分です。○ ナヨクサフジ 白花 ○ナヨクサフジ 白花 posted by (C)みっふぃまま 秋には小さな実を鈴なりにつけるヤマガキの花です。普通のカキよりへたが小さく、花も小ぶりでかわいいですね。○ ヤマガキ ○ヤマガキ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.04
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山野草の里の花の続きです。途中で目に付いたのは葉が白くなったマタタビとこの濃い赤色のヤブウツギ。ずいぶん毛深いです。ヤブウツギヤブウツギ posted by (C)みっふぃまま園内に咲いている花はたくさんありますが、これらは5月27日に撮ったものです。シライトソウシライトソウ posted by (C)みっふぃままサワギクサワギク posted by (C)みっふぃままダイセンクワガタダイセンクワガタ posted by (C)みっふぃままカッコウセンノウカッコウセンノウ posted by (C)みっふぃままチョウジソウチョウジソウ posted by (C)みっふぃままエニシダエニシダ posted by (C)みっふぃままイワカラクサイワカラクサ posted by (C)みっふぃまま この日一番見たかったワニグチソウがちょうど見ごろでした。でも、この花を撮るのはかなり苦しい姿勢になってしまい、肘も膝も汚してしまいました。腹ばいになれば、もう少しいいものが撮れたかな、躊躇したばかりに悔いが残ります。 地味な花なのに、2枚の苞に包まれたペアのぷっくりとした花筒とその先のフリル、これがなんともかわいらしくて好きですね。○ ワニグチソウ (ユリ科アマドコロ属) ○ ワニグチソウ posted by (C)みっふぃまま○ ミヤコワスレ ○青紫色が鮮やかなミヤコワスレです。ミヤコワスレ posted by (C)みっふぃまま
2008.06.02
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干拓の荒れた土手にこんな花が群れて咲いていました。小さな花は白とピンクのぼかし模様。花に比べて大きな筒状の萼はとても毛深いけれど、縞模様になっていてお洒落です。○ マンテマ (ナデシコ科マンテマ属) ○ナデシコ科/マンテマ属<マンテマ>ヨーロッパ原産の1~2年草で、江戸時代末期に渡来した。庭などに植えられたものが野生化し、本州、四国、九州の海岸などに群生している。高さ20~30センチになり、全体に開出毛があり、上部には腺毛もまじる。葉は長さ2~4センチ。茎の下部の葉はへら形、上部の葉は、倒披針形で先が尖る。茎の上部に直径約7ミリの花が総状につく。花弁は白色で、舷部の中央に紅紫色の大きな斑点がある。萼筒には赤褐色を帯びた10脈があり、花のあと卵形に膨らむ。 花期:5~6月分布:ヨーロッパ原産マンテマの学名上の母種はシロバナマンテマで、花弁は白色または淡紅色。ーーーーーーーーーーーーマンテマの群れの中に鮮やかな黄色い花が混じっていました。見たことのあるようなないような。花の形からゴマノハグサの仲間と見当はついたのですが、思い浮かぶ名前をいろいろ検索しても分からず、お尋ねに出しました。 すぐに回答があり、セイヨウヒキヨモギと分かりました。この名前には覚えがありましたが、実物を見たのは初めてです。 葉を触ると、シオガマギクのように粘つきました。1973年に千葉県で発見された、まだあたらしい帰化植物で、黄色の花が美しい半寄生の植物だそうです。○ セイヨウヒキヨモギ (ゴマノハグサ科) ○
2008.06.01
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