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いつも仕事行く前に本を2,3ページだけ読んでいる。
ぎっしり書かれているのではなくて、時々、間がある本が好みです
今、読んでるのは、この小説。

『夏空に、きみと見た夢』
著者:飯田雪子さん。
もうすぐ読み終わります。(現在、210Pまで読んでしまった)
本での季節は『夏』。
現在は「秋になるところ」だけどね。
では。
簡単なストーリーを書きます。主人公の名前は塚原悠里(つかはら ゆうり)以下、悠里と書きます。
STORY:悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から 「葬式に来てくれ」 と頼まれる。 「広瀬天也ってヤツが居て。天也が君のこと凄く好きだったから。」 と言った。悠里は・・・少し戸惑った・・・。知らない男子に好きと言われても・・・と思った。考えてたせいか、少し気味が悪かった。だけど、悠里は成り行きで、嫌々ながらも葬儀に参列する。しかし、それ以来、 悠里の周りで不可思議な事が次々と起こり始めた。これって・・・ 天也の祟り?それとも・・・・・・。
という ピュアで切ないラブ
ストーリーです。
ちょっと・・・ミステリアスだと思うけど、読んでみたら・・・そうでもない。
広瀬天也くんは、18歳で旅立った。だけど、不思議なことに・・・この世に留まっている。(奇跡である)
だけど・・・姿は悠里しか見えない---。
表紙の帯に書いてある言葉、、、生々しいけど、私は好きな言葉だな。
「この肉体が滅びてしまっても、僕は君を、ずっと見守っているよ」
この文章を読んだだけで・・・切ない気分になってしまいました