あなたの保険大丈夫? 保険で損しない方法が10分でわかる?
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下記は、当方のある法人顧客に対する 大手生保 N社 の対応です。1997年契約の定期付終身5000万円(終身)15000万円(10年定期)そもそも、通常は、法人に定期付終身ということ事態あり得ません。本来であれば、この時点で、長期定期(100歳満了定期)に加入すべきでした。顧客のニーズを確認したところ、N社の都合による、明らかなぼったくり押し売り営業でした。更新の2年前、当方からの忠告にもかかわらず、しつこいおばちゃんに担当者が押し切られ、2005年に同じ内容の保険に転換という悲劇とあいなりました。結果、終身保険の解約返戻金が10年定期保険の一時払い保険料に充当され、数百万円をN社にぼったくられました。5000万円(終身)15000万円(10年定期)何故、この時、100歳満了定期への転換を提案しなかったのか?それは、もう一度、保険を転がして、ぼったくるための布石だったのです。さらに4年後の2009年2億円の100歳満了定期に転換のオファーなんと、部長という上司が同伴して提示した設計書は、既契約を継続した場合の解約返戻金の推移の記載はなく、提案内容と既契約の財務効果の比較ができないというすぐれもの(笑)でした。転換によるデメリットの説明が無かったことは言うまでもありません。つまり、明らかな、保険業法違反による転換契約の勧誘です。今回は、当方の指摘で、前回の転換で、大損したことに気づいた担当者から、提案内容についての確認依頼があり、ことなきを得ましたが、もし、転換すれば、掛金が倍増し、再度、終身保険の解約返戻金が一時払い保険料に充当され、毎年返戻率が減少する保険となり、顧客は大損し、N社は大儲けとなるところでした。大手生保の多くのおばちゃんは、このような、顧客に不利益な転換を繰り返しています。
2009年07月05日
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