2004/05/20
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厳しすぎる…とタイトルで豪語してみたものの、こうやって読み返していると、自分のせいで険しい道のりになったような…。
ああ、もう皆さんは既にお気づきでしたか!


そう、あれは市役所に書類を提出、間違い分も再度打ち直しFAXと添付ファイルで送信。
しばらく時が経った頃、突然男性の声で「市役所の○○と申しますが…」と電話がかかってきた。

「あ、育児サークル代表のほり子さんですね。単刀直入に申し上げますが、活動がこじんまりとしていらっしゃるんですよね~ぇ。ええ。もちろん地道に活動されているのはよくわかります」

ああ、お叱りの電話だ。こういう小規模サークルは応募して欲しくなかったという事なのだ。がっくり肩を落とし、「そうですか…」と答える。やはり場違いだったのだ。

「せっかくでしたらネイティブスピーカーをよんだり、講演会をしたりとかもっと大きな事されてもいいんじゃないですか?」

「それと申請認定後は会費を安くする、とありますがやってらっしゃるんだからしっかり貰ってもいいんですよ。会費は。」

「もちろん予算は申請していただいた金額にこだわられる必要は‘全く’ございません!!」

言われている意味が良く分からず、ひとまず「わかりました。考えてみます」と電話を置き、同じ公務員のパトリ夫に聞く。彼は予算の振り分け等を行う機関に在籍しているので、こういう時は頼りになる。



心配性のパトリ夫からのアドバイスには、いろいろな皮肉や釘を刺すような言葉も多く含まれていたようにも思うが、私は上記のように解釈することにし、早速先ほどの担当の方に電話し、助成を得るための条件などを詳しく確認することにした。

条件として…
● サークル以外の人が集まれるようなイベントを少なくとも年に3回(講演関係が望ましい)
● 会員数を増やすこと

そして直接言われはしなかったが、予算枠を広げ申請する事。(のようだ)

私はこういうのが初めてで、右も左も分からず助成金の上限をはるか下回る金額で申請。良かれと思って少なめの金額を書いていたのだ。
だが役所側としては予算額は上限以内ならいくらでもOKで、その分、中身の充実とそれに値する分の事業計画を…という事らしい。字で書いているとまったくその通り。
友人舞酔母からも「当然よ!!」と言われ、初めて分かった次第だ。とほほ…。

そこで大幅に事業内容の見直しにかかることに。
でも大きなイベントなんて浮かばないし…どうするよ!!

(続く)





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Last updated  2004/05/20 02:10:19 PM
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