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長く保存しすぎてしまったワインの第四弾はエリック・テクシエ コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ セギュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ若い内は暗雲のように立ちこめていたパワフルな重さがきれいに抜けて、こちらはおいしく飲めました。今が飲み頃といったところでしょうか。やれやれ、よかった。
Sep 18, 2011
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モルゴンの2000がダメだったので、2001をチェック。こちらはギィ・ブルトンのヴィエイユ・ヴィーニュ。2000と同じく香りはしっかりと残っていていい感じです。こちらは酸味が残って、やや物足りないもののまず飲めます。でも、2007や、2008くらいフレッシュなうちに飲みたかったかも。
Sep 17, 2011
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長く保存しすぎてしまったワインの第二弾は、デコンブのモルゴン2000。アンジュのことがあったので慌てて開けた次第(笑)。大丈夫かと不安な気持ちの中でコルクを開けます。コルクが折れてしまいました。これはよくない徴候(汗)。香りを嗅ぐと、ガメイの香りがしっかりと残っています。大丈夫かもと思いながら、一口含むと・・うーむ、ガメイの酸味が飛んでいる。なのでなにやらもっさりとした不思議なモルゴンになってしまいました。楽天ではせいぜい2008までしか置いてません。やはりモルゴンを10年以上放っておくのはいかんということですね。
Sep 11, 2011
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セラーの奥にピトンのアンジュ レ・ペピニエール1999を発見。飲むのを楽しみにしていたはずのワインなのですが色は写真のように茶色がかり、味わいはすでにワインではなく、コニャックのようになってしまっていました(汗)。それでもおいしく飲みましたが。やれやれ、大事にしようとするにしてもあまり長く置いておいてもいけませんね(泣)。楽天に、ドメーヌ・ジョー・ピトン アンジュ ・ブラン レ・ペピニエール2001がまだ売られているのを見ると期間というより保存の仕方の問題だったのかな・・
Sep 10, 2011
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人類は麺類、ということで福岡でラーメンを食べたわけだけど福岡はうどんも有名らしい。なんでも麺がものすごくやわらかくて出汁を吸っておいしいらしい。四国にまでうどんを食べに出かけていく僕としては、(古い日記参照)そんな博多うどんを食べたかったのだが、なにせラーメンでお腹がいっぱいでましてや何件も食べ歩きをするときには普段ならスープとか飲まないのだけれど福岡ラーメンがあまりにおいしかったためスープまで飲んでしまったためにお腹に空きがなく、食べられませんでした(泣)適当な店が見あたらなかったというのもあるのだけれど・・とうことで、どなたか送って下さい。
Mar 13, 2011
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福岡だと本当に普通に替え玉を頼む。慣れていない僕は、スープに麺だけ足してもらうとスープが薄まってしまうのではないかとつい心配してしまうのだけど、福岡のお店には、ちゃんとそんなときのために注ぎ足し用スープが醤油や酢の瓶の横に置いてある。それならスープが薄くなったと感じたら少し足せばいいからいいよね。いいな、福岡。
Mar 12, 2011
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ということで、またテクテク歩いて、今度は「長浜ナンバーワン」 メニューはこちら。「ばりかた」という「かため」よりさらに固い麺があったけど 初心者なのでおとなしく「かた」を頼む。 うーん、スープがこれまたおいしい。魚の出汁が混ざっている感じ。瞬く間に完食。スープの全部飲んで、ごちそうさま。博多ラーメンのファンになってしまいました。
Mar 6, 2011
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横浜にラーメン博物館というのがあるけど(行ったけど)福岡にはラーメンスタジアムというのがある。(どっちが先にできたのかはわからない)ということでてくてくと歩いて食べにいく。 おもしろい建物。何杯食べられるかなどと考えながら、5Fに上がる。さあ行くぞと気合いを入れて、ラーメンスタジアムに突入しようとするものの、ガーン!なんと改装工事中。食べられませんでした(泣)。
Mar 5, 2011
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人類は麺類、ということで、博多ラーメン2軒目です。こちらはランキングを見ても上位に入っている「一蘭本店」。 こちらはおもしろい作りで、一つ一つのカウンター席がブースになっている。他の人に気兼ねなく食べられるようにとの配慮らしい。メニューはこんな感じ。 そして自分の好みを紙に書いて出す。 初心者なのでおとなしめに選ぶ。かたさも、「超かた」は通用のような感じなので、ふつうのかためをチョイス。 おお、来た!おいしそう。いただきます~♪麺はストレート細麺(が博多ラーメンの定番なんだね)ここもスープはあっさりしている。(こってりにもできるけど)ああ、おいしい。スープも全部飲んでしまいました。
Feb 28, 2011
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人類は麺類。ということで、用事があって九州に行く機会があったので博多でラーメンを食べてきました。1軒目は駅ビルに入っていた「一幸舎」。 注文をしたら、いきなり「麺の固さはどうしますか?」と聞かれ、答えを用意していなかったので、「おすすめは?」と聞き返すと「かためです」というので、「じゃあ、それで」と注文。 実は東京で博多ラーメンを食べたときには、こってり感と臭みで博多ラーメンは苦手としていたのですが、さすがに本場のものだからか意外とあっさりしているし、臭みもない。定番の紅ショウガと、こちらはご当地ものの辛し青菜がトッピングとして用意されていたので両方入れてみましたが、スープがあっさりしているので、別に紅ショウガはなくてもいいかも。まわりを見ると紅ショウガを入れている人はほとんどいない感じ。本場ではおそらく「定番」ではないのでしょうね。辛し青菜のほうはスープにあっておいしかったです。あと「定番」といえば、「替え玉」。東京でも最近はありますけど、さすが本場。本当に普通に誰しもが替え玉をしていました。やはり本場に行って試してみるのは大切ですね。
Feb 27, 2011
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これなんの写真かわかりますか?ヒント1:飛行機雲ではありません。ヒント2:流れ星でもありません。答えはISSです。ISSとは国際宇宙ステーションのことです。それ自体発光しているわけではないので夜は見えませんが、明け方や夕方太陽の光が反射しているときに見えます。これは去年の12月26日の夕方撮りました。ちなみにカメラはお気に入りのパナソニック LUMIX DMC-LX3。露出は1分です。ISSがいつ見えるかはJAXAのホームページhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/で確認することができます。
Jan 8, 2011
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年末に出席した結婚式で使われていたシャンパンがおいしかったのでエチケット(ラベル)を見たらモエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルNVでした。楽天で調べたらタカムラで税込 3,349 円で出ていてこれは安っということで、まとめ買いをし、今年のお正月はそれを飲んでいました。シャンパンの泡が上がっていくのをボーと見ていると、まるで逆さに降る雪のようで、見飽きないのでした。
Jan 3, 2011
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空気が澄んで星がきれいに見える季節になってきました。明日はふたご座流星群の極大日とか。眺めて見ようと思います。星をみるときに、見えてもなんていう星なのかわからずもどかしい思いをすることがありますが、なんとニンテンドーDSに星の名前を教えてくれるソフトがあることを知りました。さっそく購入してみました。携帯型デジタル星座早見ソフト星空ナビいいですね。これ。しばらくDSは子供から取り上げることにします(笑)。
Dec 13, 2010
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どうも。お久しぶりです。流行のものには基本的に手を出さないことにしているのですが、まあきまぐれでツイッターなるものを始めてみました。自分がなにをしているかとかなにを考えているかとか、それを不特定多数の人に発信するというのはどういうことなのか、そういう意味ではブログも同じなのですが考えをまとめるでもなく、テーマを設けるでもなくつぶやけるというのは違うのかな・・そんなことを考えながらとりあえずつぶやいています。(ごくたまにだけど)みなさんはツイッター使っていますか。
Sep 19, 2010
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「扉をたたく人」(The Visitor)という映画を観てきました。とてもよい映画でおすすめです。コネティカットで孤独に暮らす大学教授のウォルター(ジェンキンス)が、ある日、学会発表のために久しぶりにニューヨークを訪れ、今は亡き愛する妻と暮らしていたアパートに行くと、そこには見知らぬ移民のカップルが住んでいる。一度は出て行ってもらうが、行くところもなさそうな二人を見てウォルターは二人を受け入れる。妻の影響もあってもともと音楽の好きなウォルターは、ピアノのレッスンを密かに受けるほかに、公園でアフリカ系の人たちが弾くドラムを聞いて心を躍らせている。そんなある日自分のアパートに居候しているタレク(スレイマン)がジャンベ奏者であることを知ったウォルターは、タレクにジャンベを習い始める。ウィルターは、これまで知らなかった音楽によって心が生き返るのを感じるとともに、タレクとの絆を深めていく。そんな中、ひょんなことからタレクが不法滞在を理由に拘束されてしまう。ウォルターは、タレクの恋人、タレクの母親モーナ(アッパス)、自分でお金を出して雇った弁護士と事態を解決しようとするが、その努力もむなしくタレクは結局強制送還されてしまう。モーナもまたシリアに戻る。二人を失ったウォルターは、行き場のない怒りと悲しみを表すかのように、地下鉄の駅でジャンベを叩く。監督・脚本はトム・マッカーシー、出演はリチャード・ジェンキンス(ウォルター)、ハーズ・スレイマン(タレク)、ヒアム・アッパス(モーナ)。映画の原題は「訪れる人」という意味のThe Visitor。「訪れる人」はこの映画に何人もいる。ウォルターの家を訪ねてきたタレク、ウォルターの閉じた心に新しい風を吹き込んだジャンベやアフリカのビート音楽、ウォルターのアパートを訪ねてくるタレクの母モーナ、アメリカを訪れている移民、そしてNYあるいはそこのアパートを訪れるウォルターもまた「訪れる人」だ。その多様な意味を「扉をたたく人」という邦題はわかりにくくする。その意味では不十分なタイトルになっている。
Aug 2, 2009
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ラブリー というオー・ド・トワレをご存じでしょうか。実はこれ、SEX and the CITYのキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーがプロデュースした香水です。そこに内包されている世界観には、華やかさとはにかみと純真さがあります。僕が好きな女性に贈りたい香水の一つです。
Feb 3, 2009
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お正月にDVDで借りて観た映画第二弾は ジェイン・オースティンの読書会です。ジェイン・オースティンというのは18世紀から19世紀にかけて活躍したイギリスの女流小説家です。『エマ』、『高慢と偏見』『マンスフィールド・パーク』などが有名です。冒険小説やゴシック小説のような特別なことが起こらない日常を描き、小説を確立した人と言われています。そのジェイン・オースティンの小説6冊を取り上げ月に一冊の割合で読書会に集まりジェイン・オースティンの小説の登場人物の行動や気持ち、小説における恋のあり方、生き方について議論をしていくうちに、個性的すぎて最初はぎくしゃくしていた6人のメンバー(6回もの離婚暦を持つバーナデットブリーダーで人間との関係をうまく築けないジョスリン、夫に好きな女性がいると告白されたシルヴィア[ジョスリンの親友]、夫との間に距離を感じるのに従い、教え子に恋心を抱くようになったフランス語教師のプルーディー、活動的でゲイのアレグラ[シルヴィアの娘]父親譲りのSF好きで自分の殻から抜け出せないグリッグ)が次第に互いを理解し合い、それに伴って自分たちが抱えている問題を解決していくというストーリーです。200年も昔の小説に自分たちの今や今抱えている問題を重ね合わせて読んでいくその様もおもしろいのですが、そういう読書会が普通の人の中に普通のものとして立ち上がる文化的な力というものにうらやましい気持ちを持ちながら映画を観ました。
Jan 20, 2009
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新年明けましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしくお願いします。お正月にDVDを借りてミス・ポターを観ました。ミス・ポターというのは、もちろんビアトリクス・ポターのこと。ピーター・ラビットの作者です。彼女が『ピーター・ラビット』を本にして世に出し、その縁で出版社の編集者ノーマン・ウォーンと結婚しようと決意するものの、病気で婚約者に死なれ、湖水地方に移り住む過程を描きます。見所は、上流階級の暮らしぶりや考え方(たとえば、シェイプロンと呼ばれるおつきと一緒でなければ女性は外出できないところ、「仕事」をするような男性は上流階級の人の結婚相手にはならないと考えているところ、上流階級の男性が通う「クラブ」の様子、など)20世紀初頭の社会の様子(たとえば、女性に許されていた職が限られている様子、ナショナル・トラストの保存運動の始まり)などいろいろありますが、ため息が出そうなほどきれいなイギリスの田舎の風景を観られただけでも借りてよかったという気になります。
Jan 4, 2009
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人であれ、本であれ、ワインであれ、映画であれ、僕は、まわりのものすべてには、世界観が内包されているという風に考えています。内包されている世界観とは、その人や物が、まわりの世界に向かい合うときの向かい合い方のことですが、それは、なにを重要と考えるか、どうあるべきと考えるかなにを美しいと考えるか、といった価値観だけではなく、まわりとの距離の取り方や、自らをどう開く(あるいは閉じる)か、どのような優しさ、あるいは、厳しさを示すか、どれだけ細かく、正確に真の姿を見つめようとしているかといった姿勢すべてを含みます。それはもちろん作る人(人の場合は、本人)の世界観ですがそれが物には書き込まれています。僕が目や耳を向けるのは、その内包されている世界観であり、僕が心打たれるのは、そこにおいてです。
Dec 29, 2008
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遅ればせながら、DVD SEX and the CITY Season 1を観ています。今更説明するまでもないと思いますが、30代の4人の女性がニューヨークを舞台としてシングルであることとセックスについてあっけらかんと毎回喜劇タッチで語ります。アメリカ的なあけすけさといやらしくなることなくまとめる技が光っています。
Dec 28, 2008
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世界最速のインディアンを観ました。インディアンといっても、民族のことではありません。ニュージーランド南端の小さな町で暮らすバート・マンロー(アンソニー・ホプキンズ)が大事にしているバイクの名前です。60を過ぎた彼が、そのバイクで、アメリカはユタ州のボンヌヴィル塩平原で行われる大会で世界最速記録に挑戦します。変わり者の彼ですが、まっすぐな人柄からまわりの人はいつしか彼に惹かれ、彼を援護せずにはいられなくなります。そのいきさつがユーモアたっぷりに描かれていきます。
Nov 24, 2008
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DVDでキンキーブーツを観ました。イギリスの田舎町(ノーサンプトン)にあるつぶれかけた高級紳士靴工場を父親の死によって受け継いだダメ息子がトランスヴェスタイトとドラッグ・クイーン御用達のキンキー・ブーツ(エナメルにスーパーヒールのセクシーブーツ)作りで一発逆転を狙うというコメディーです。イギリスらしいちょっと暗めの雰囲気とそれによくあった、というか、その中で屈折した人情味あふれるユーモアが楽しい映画です。それがまた実話に基づくというのがいいですね。
Nov 18, 2008
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秋の夜長。映画を観るにはよい季節になってきました。ということで、ヘンダーソン夫人の贈り物を観ました。時は第二次世界大戦直前のロンドン。夫に先立たれこの先何をしたらよいかとまどっていたヘンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)が思いついたのは劇場の買い取り。彼女が雇った頑固者の支配人(ボブ・ホスキンス)としょっちゅうけんかをしつつも裸の女性を登場させたレビューを成功させていく物語です。国の厳しい検閲にも、ドイツによるロンドンの空襲にもめげず、自分がしたちょっとした「親切」のせいで一人の踊り子の命を失う事故にも耐えてそれでもなおレビューをやり続けた理由が最後に明らかになります。ショービズの華やかな世界が重厚な演技で落ち着きを与えられレトロな感覚で軽やかさも与えられているよい作品でした。
Nov 11, 2008
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陰日向に咲く を観ました。シンヤ(岡田准一)と、母親の恋の軌跡をたどる寿子(宮崎あおい)。ギャンブルで作った借金の返済のためにシンヤがサラ金業者に命じられてやるようになった「オレオレ詐欺」で知り合った名も知れぬ老婦人。ホラ吹きのカリスマ・ホームレス「モーゼ」(西田敏行)と彼に憧れるサラリーマン(三浦友和)。崖っぷちアイドルの""みゃーこ""や彼女を応援するオタク。東京に生きる「日の当たらない人たち」の人生はおかしくも哀しい。彼らは、大型台風が接近する夏の東京で入り交じり実はつながっていたその糸が明らかになっていくと同時に絡まっていた糸がとりあえずほぐれる。ここに描かれている人たちは「他人」ではない。「他人」として観るのでは不十分だ。彼らの生き様は、いずれももしかしたらそうなっていたかもしれない自分の姿、あるいはこれからもしかしたらそうなるのかもしれない自分の姿だ。だからこそ哀しい。
Nov 9, 2008
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新樽は化粧よりひどい。美容整形よりひどい。ワインは魂を失ってしまう。モンドヴィーノ ~ワインの世界~ より
Oct 24, 2008
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「流通の独占は、新しいファシズムだ。フランス人は権力の独占許さずに王をギロチンにかけたのに、今流通の王を見逃している。」モンドヴィーノ ~ワインの世界~ より
Oct 23, 2008
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モンドヴィーノ ~ワインの世界~ より「あでやかな姿を見せておいて、すぐに消え去るワインは、娼婦のワイン、裏切り者のワインだ」
Oct 16, 2008
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「よいワインは90%の発汗と10%の霊感でできる」
Oct 15, 2008
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「ワインの作り手は、土、気候、自然と形而上学的関係にある。ワインの作り手は、詩人である。」これは僕がワインが好きな理由でもあります。
Oct 13, 2008
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映画「モンドヴィーノ」を観ていてワイン作りに携わっている人たちの考え方には感服するものが多くありました。そのいくつかをご紹介しようかと思います。「ブドウの木のあるところには文明がある。野蛮はない。」
Oct 9, 2008
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ワイン好きな人ならその多くが知っているであろうモンドヴィーノ ~ワインの世界~ を遅ればせながら観ることができました。物語は、村で作り、外には出さずに村だけで消費するサルディニヤのMalvasia di Bosaというワインの話から静かに始まります。それから、カルフォルニアのワイン王ロバート・モンダヴィに小さな村がたてついた「モンダヴィ事件」(ラングドッグ地方のアニアーヌという村に進出して、森林をなぎ倒し丘を削って50ヘクタールのブドウ畑を造成するという計画に村が反対した)の当事者たちから証言を聞くところで、この映画が何を問題にしようとしているのかがはっきりとしてきます。そう、つまりはワインの世界のグローバリズムです。そして売れっ子醸造家ミシェル・ローランとワイン批評の大御所ロバート・パーカーの考え方や仕事ぶりを紹介しつつ彼らが図らずもその世界を取り巻く大きな問題の中心にいることを見せていきます。その問題のドキュメンタリータッチの描き方は最初稚拙に見えるのですが、次第にむしろそれが新鮮で確かなものであることがわかってきます。また、インタビューを受けたワイン作りに携わる人々の慧眼には感じるものが多くありました。
Oct 8, 2008
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どうして空港って不思議な品揃えをするんでしょうね。どこの国の空港に行っても思います。やはりおみやげ品ということであまり力を入れないのでしょうか。これもまったく知らなかったワイン。成田空港で買っていって飲みました。味はまあまあだったように覚えているので、よいのですが。
Oct 6, 2008
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夏にオリンピックを観ながら飲んだワインです。
Oct 5, 2008
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今年うどんを食べにいって気がついたのは「そばあります」「そば、始めました」と書いた紙がいくつかのうどん屋さんに貼ってあったこと。ブームなのでしょうか。それともうどんの原料の小麦の値が高騰しているのでほかのものも出すようにしているのでしょうか。
Oct 4, 2008
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うどんの原料の小麦の値が上がっています。とても安い値段でうどんを食べさせてくれる讃岐のうどん屋さんもこれには頭を悩ませている様子でした。値段表を書き換えたあとや、4月より値上げという張り紙を随所で見かけました。うどんを食べながら、自分を取り巻く大きな世界の動きに思いをはせました。そして、大きいがゆえに、自分の手からは離れ勝手に動く世界のシステムというものに対しやりきれなさと無力感を覚えました。
Oct 3, 2008
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四国にさぬきうどんを食べに行くようになってすっかりはまってしまったのが、「すだちごしょう」「ゆずごしょう」はよく見かけますが、「すだちごしょう」は珍しい。こしょうとありますが、実際は青唐辛子を使っています。天然スダチの皮と青唐辛子と食塩だけのシンプルな薬味ですだちの香りと唐辛子のピリッとした味が口の中に広がります。ちょっと独特な味わいなのですが、慣れてくるとはまります。湯豆腐、豚汁、味噌汁、吸い物等々に合います。最近僕がはまっているのはこれを納豆に入れること。お薦めです。楽天でも以前は扱っていたみたいですが、今はどこにも見あたりません。どなたか、買えるところの情報下さい。m(_ _)m
Oct 2, 2008
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2008年度うどん紀行のベスト5です。どこもおいしくてなかなか決められないのですが5位 彦江4位 宮武3位 がもう2位 日の出1位 やまうちとしてみました。去年も今年も四国に行ったのは春でした。これが例えば暑い季節だったら、頼むものも、印象もまた違ってくるのだろうななんて考えながら食べていました。冷たいうどんも好きなので、それが食べられる季節にまた行けたらいいなと思いました。なんて書いていたら、また行きたくなりました。ツアーで行きますか?一緒に行く人、この指止まれ~(笑)
Oct 1, 2008
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今年のうどん旅行最後の店は「もり家」でした。ぶっかけおろし小をたのみました。めんはもっちり感のあるグミ麺です。汁がちょっと甘めでしたが、さっぱりしておいしかったです。
Sep 30, 2008
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穴場という「穴吹」。かけ小を頼みました。あまり店に力を入れているところではないせいか麺には腰がなく、おいしいとは言えませんでした。四国にも「普通」のうどん屋があるということを知りました。
Sep 29, 2008
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高松の名園栗林公園のすぐ近くにある普通の食堂風のお店。かけ小をたのみました。麺は太く、つるつるでおいしかったです。
Sep 28, 2008
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「がもう」のすぐ近くのお店。大きなかまどでゆでるので、木をくべる匂いが店に満ちています。ひやあつ小をたのみました。やや柔らかめですが、腰はけっこうあります。小麦っぽい香りがしました。
Sep 27, 2008
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いつ来てもおいしい「がもう」。ひやあつ小にエビ天をのせて食べました。麺はやや柔らかめですが、けっこうもちもち感があります。
Sep 26, 2008
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去年も行った「彦江」大好きなお店です。ひやあつの大にこんぶ天を入れて食べました。麺が太く、もっちり麺なのでぶっかけとかの方がおいしく食べられると思います。
Sep 25, 2008
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仕事が忙しくてブログを放置していたため、春に行った讃岐うどん紀行2008がまだ終わっていませんでした(汗)。大変間抜けな話ですが、続けちゃいます。 去年も行った「小懸家」大根をたっぷりおろして、スダチの汁をたっぷりとかけてしょうゆうどん(小)を食べました。さっぱりしておいしかったです。ここで使っているスダチの汁(醤油さしの瓶に入っている白い液体)が、とてもおいしくて、そのまま飲みたくなってしまいました。どこかで手にはいらないかな。
Sep 24, 2008
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夏に飲んだワインその1です。きちんとメモを取らなかったので、写真だけです。あまり意味ないですね。自分の思い出ということで(笑)
Sep 10, 2008
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コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・レフォスコ [2004] アンティコ・ブロイロを開けました。土着のレフォスコというブドウを使ったこのワインは深いルビー色がきれいで、複雑な香りが立ち上がります。果実味が豊かで、とてもチャーミングです。赤いドレスの似合う若い女性が、満面の笑顔で話しかけてくる様を想像させます。官能的とも言えるその魅力に暗い海の底に沈んだような心にも光が射します。
Jun 28, 2008
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久しぶりのワインブログです。イタリアはトスカーナのキャンティ・クラッシコ・ラ・ピエーヴェ [2002] イル・パラッツィーノを飲みました。マルク・ディ・グラツィア氏のセレクションだそうです。凝縮感を感じさせる濃いワインを口に含むと、口の中に濃い闇ができます。それは居ずまいを正させるような引き締まった感じを与えるのですが、それと同時にその中に、平べったい空気の層がポッカリとできます。舌は、その密度の違う二つの空間にとまどいながら、ふわふわと漂う浮遊感とともにふくよかな奥行きを楽しみます。いいワインです。
Jun 25, 2008
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今年も「やまうち」に行きました。お気に入りのお店です。雨が降る中、客が次々に入ってきます。ひやあつの小をたのみました。だしはかつおのだしです。麺の太さは中くらいで、腰があります。ツルツルもちもちでおいしいです。去年売っているのをみたメダカは今年はありませんでしたが伊予柑とゴルフボールを売っていました。
Jun 9, 2008
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リバーダンスを会場で観られない方にはDVDもあります。リバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ(DVD) 地響きとともに伝わってくる靴を踏みならす音やお腹の中にまで響く太鼓の音を体で感じることはできませんが、美しい音楽、華麗な足のさばきは十二分楽しめます。
Jun 7, 2008
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赤坂のACTシアターでやっている「リバーダンス」を観に行ってきました。「リバーダンス」は、アイリッシュ・ダンス、アイルランド音楽をメインにしたショーですが、そこには古えの時から今へ、そして未来へと流れていく時があり、その時間の中で人もまた川のごとく流れてときには違う土地へと散らばっていくそんなことがテーマになっています。音楽は生のバンドを用い(ギターなど一部は録音したものを利用)、迫力ある音を聞くことができます。東京は15日までで、その後名古屋(17-22)、新潟(24,25)、富山(27-29)、福岡(7/1-3)倉敷(7/5,6)、大阪(8-13)とまわります。お見逃しなく。
Jun 5, 2008
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