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書き忘れ記事の分を使うために、11月30日の分に解説をば。2日分使って、一挙に小説を更新する目論見。よく考えて…日記を書くのでなく小説ならと…小学生のような言い訳を…。とりあえず、この言葉は、12月2日の明け方に書いた・・・ということです。
2004.11.30
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2日分の記事スペースを1日で消費して、日記+小説の更新を同時進行してみました。…あんまりこういうこともしたくはないのですが、小説は小出しでも書いていないと、軌道修正も聞かないほど逸脱した内容になりそうなので。で、もちろん、ここで言う独り言は…ほとんどないわけですwあ、そういえば、DQ8…やりました~。…まぁ、今までのシリーズのシステムが好きだった人にとっては…って感じですが、それを気にしなければ…とりあえずは買いですかね?…HRSは買わないですがwさわりの4時間ほど分をやりましたが…最後どうなるかは全く見えてきてません~w…前作(DQ7)は、クリアーまでにやたら時間がかかった記憶があります。今作は、どうなっているやら…。まぁ、20~30時間でとりあえずはクリアーできる感じですかね~。そうすると…そろそろクリアーした人も出てきてる頃合ですなw
2004.11.29
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「大丈夫ですか!?」山本は声の元に人がいるのが見えると同時に、その人に向かって問いかけた。「…やはり、ここに最初についたのはあなたでしたか…。…私が、ツアーの主催の…伊納です…」押し出すような声で、主催者となる男は山本に言い、続けて、「"あれ"は、もう…この近くにはいません…。他の2人は…"あれ"を甘く見すぎていたみたいです…私も…ですがね…」と、少し自嘲気味の笑いをしながら、伊納は山本にそう伝えた。「"あれ"ですか…できれば…このコテージには近づいて欲しくなかったんですが…それより…もう喋らなくて良いです…それ以上、喋ると…助かる命も助からなくなりますよ?」山本は、伊納の話しを聞き、"あれ"と呼ばれているものについて、思い出しながら話し、伊納に肩を貸す形で起き上がらせると、コテージからでて、「船長…やはり、"あれ"がでたようです…。コテージには3人いたらしいのですが…無事だったのは…この主催者の、伊納さんだけのようですね…」と、船越に話しかけ、続いて、恵美のほうを向いて、「とりあえず、一緒に管理所まで来てくれないか?あそこが、この島で一番安全なところだから…。」と、言った。「一番安全?…まるで、ここが危険みたいな言い方だけど…それよりも…そのひとに付いてる、赤いのは…ペンキ??…それとも…」と、恵美はそこまで言いかけて、山本がコテージから出てきて放った言葉のなかに、”無事だったのは”という言葉があったことを思い出し、伊納に付着している赤いものが、ペンキなどではないと思い始め、少し体を震わせ恐怖をあらわにしだした。「え?でも…何?…ドッキリか何かなんでしょ??…ねぇ…猛…何か言ってよ…??」と、現実であることを否定するかのように山本に質問した。「…とりあえず…詳しくは、管理所についてから…話すから…ここから離れよう…」と、山本は静かに恵美に言って聞かせ、管理所のほうに向かっていった。
2004.11.28
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小説・独り言(or日記)の順番で書いて行こうかと思います。ということで、深夜のバイト明けでこれを書いているのですが、ついに出てしまいましたなぁ…ドラクエ8…。HRSのドラクエ遍歴をたどってみると…、1はやっていない。2は序盤で終了~♪3はダーマ神殿に着く前にやめ、4は"一応"クリアー。5はなんか、途中でやめてしまい、6・7と"一応"クリアーまで…。結構、シリーズをやっているんだなぁとかって思いますwあ、ちなみに移植版のSFCドラクエ1~3とPSドラクエ4とPS2ドラクエ5は…ほぼ手付かず!まぁ、単純にやる気が出ないだけですが…。…時間のかかることがわかっているRPGには余り手が出せないのですよ…。クリアー前に挫折する可能性が高いですし。ま、ドラクエ8は…きっと、安くなって余裕のあるときにでも買いますよw
2004.11.27
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「中から何の反応もないね…?」恵美が不安そうに山本の顔を覗き込みながら言うと、山本は険しい顔をしながら、恵美と船越のほうに振り返り、「…少し…離れて…これから、このドアを開けるから…」と、押し殺した声で2人に告げて、ドアに鍵がかかっていないことを確認してから、勢いよくドアを開いた。 中は、異臭が満ちていて、山本の表情は一瞬ゆがむが、すぐに戻し、外からの光が入らず、暗くなっている部屋の奥に向かって、「おい!誰かいないのか!?」と、大きな声で呼びかけた。しかし、部屋の中からは、外から呼びかけたときと同様に全く反応がなかった。「2人は、ここで待っていて…何かあったら呼ぶから…」と、なるべく気持ちを落ち着かせながら2人にそういって、部屋の中へと入っていった。 部屋の中に入っていった山本は、まずは、電気をつけるためのスイッチを手探りで探し、スイッチに手をかけた。「ん?…これで…いいのかな?」そういいながら、スイッチを入れ部屋に明かりを灯した。「ふう…とりあえず、これで大丈夫だ…こ、これはっ!?」部屋が明るくなり、さっきまでははっきりとしていなかった、臭いの正体が、明らかとなった…人の死体…おそらくは、主催サイドの人間だと思われる血まみれの死体が2つ…。「くっ…」2つの死体に息を飲んでいると、奥のほうからうめき声のようなものが聞こえてくる。かすかに、山本の名前を言っているように聞こえ、山本は、その声の元に近づいていった。
2004.11.26
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小説は、とりあえずお休みです。…予定では…これから深夜バイトに行くので、それが終わってからということになります…。それと…いまいち方向性がはっきりとしていなかったこの小説ですが、前回の話で…おおよそのところはわかったかと…?一応、サスペンス調かホラー調のお話です。現段階では…どちらともいえない状況ですね?…HRSにもここから先はまだ考えていないので…って、こういうことは書かないようにして…っと。まぁ、冗談抜きである程度の概要ができているので、これから先は…お楽しみ~ということで…勘弁してくださいw
2004.11.25
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山本たちが移動を始めてから少し時間がたち始めたころに、「そういえば、そのコテージまでってどれくらいかかるの?…確か、このコテージに移動するだけでも結構時間がかかったよね?」と、恵美が少し憂鬱そうに尋ねた。「そうだなぁ…実際に時間を計りながら移動したことはないけど…10分位でつくんじゃないかな~?」少し考えながら山本がそう答えた。「…10分って…そんなの、10分前に過ぎたわよ?…そういば、ここの島って時計とかはないの~?」山本の答えに少しいらつきを覚えたような口調で恵美が尋ねた。「え?もうそんなに時間たっていたのか…ここの島は僕の方針で、時間を忘れて楽しんでもらうための時計とかはおいていないんだよ…持込は自由なんだけどね」と、山本は答えて、「もうそんなにたっていたのかぁ…」と、再度、経過する時間の早さを思ってつぶやいた。3人がコテージを出発してから30分後、主催者がいると思われるコテージらしい建物が3人の視界に入ってきた。「ふぅ~、ようやくついた~、それにしても、本当にここに主催者の人がいるの?」ようやく目標の建物らしいものが見えて、安堵の声を出しながら、恵美が山本に尋ねた。「いるとしたら…多分ここの建物だと思うんだよね…。メインの放送施設のある管理所のほうには、今日は役員以外の人がいるって言う連絡はなかったし。まぁ、役員の方が主催かも?とは考えたけど…聞いたことない名前だったから…」「ふ~ん、とりあえず、このコテージの中に入ってみれば、主催者がいるかどうかがすぐわかるんだね?」と、山本の説明を聞いてから、すぐにでもコテージの扉を開けられるように恵美は身構えながら言った。「そうだね…とりあえず、中を確認しようか?」そういって、山本はコテージに取り付けてある呼び鈴を鳴らした。「すいません~。誰かいますか?」…山本はコテージの中に向かって呼びかけたが、予想に反して中からは物音ひとつしなかった…。
2004.11.24
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小説は…毎日書いていかないとまずいですなwさすがに”思いつき”のみで書いていると…日が開いたりしたときの軌道修正が難しくなりますからねぇ…w下手すると、いきなり話が加速して、漫画やらアニメやらの打ち切りのように唐突に終わる可能性も…??とりあえず、そうならないようにがんばらせていただきます…えぇ、全力でw
2004.11.23
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「さて…荷物も置いたことだし…主催者に直接会いに行く?」手荷物を整理しておいた後、山本は突然2人にそういった。「へ?会いに行くって…センセ…主催者のいる場所…わかるんで?」突然の発言に気の抜けたような声で、船越が山本に問い返した。「ん~…ここの島の構造上ね…主催者がいそうなコテージって、大体決まっているんですよ。船長。…他のツアー客とばったりと会うこともなく、島内放送ができる装置のあるところといえば…?」と、そこまで山本が言ったところで船越が、「あぁ…確かに、あそこのコテージになら…主催者用として使っていてもおかしくないなぁ…さすが、センセ…読みが鋭い…!」2人の会話についていけない恵美が、割って入るように声を発した。「ねぇ!あそこのコテージってどこよ…私はこの島に来るの初めてで、まったくわからないんだから…わかるように説明してよ!」少し苛立ちながら恵美は大きな声を出して2人に言った。「おっと、そうだったね…誘っておいて、この島について説明してなくて、ごめんごめん」そういいながら、山本は、島の見取り図を取り出して、島の具体的な説明を始めた。「まず…僕らのいるコテージがこのコテージになるんだよ」そういって、地図の中心から、少し右上のあたりに書かれているコテージの絵を指しながら言った。指している指を現在いるコテージとは逆側の、地図の中心左上のコテージを指差して、「このコテージが…たぶん主催者が使っているコテージになるんだよ。…この島の管理所以外で、島内放送ができるのはコテージしかないし」恵美は、山本の説明を聞き入りながら、山本に尋ねた。「…島内放送ができるって言うのはわかったけど…なんで、他の参加者と会わないって…断言できるの?」「それは…このコテージのあるところは、関係者以外立入禁止になっているんだよ」「へぇ~…なんでなの?」「…」恵美の質問に対して、山本は少し黙ってしまったが、少ししてから、「あんまり大きな声ではいえないけど…少し…このコテージ付近で事故があってね…だから、ここのコテージは許可がないと入れないようになっているんだよ…たぶん主催者はちゃんと許可を取ったんじゃないかな…?」恵美は、山本の少し重い言葉に、少し動揺しながら、「そ、そうだったの…せっかくの旅行を楽しみたいし…詳しい話は旅行が終わったら聞かせてね?」と、それだけ言った。「う、うん。詳しい話は…後でね…。とりあえず…そのコテージに向かおうか?」山本はそう言って、出発する準備を始めた。
2004.11.22
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いや、本当、サボっているようにしか見えませんね…。サボってすいません!!忙しいとかって言うのは…勝手ないいわけだなぁ~。と、最近良く思うようになりまして…。実際、忙しいとかって言う割に、どっかしらでゆったりしてる自分がいるわけです…。やろうと思えばできることを後に回している余裕があったり…。本当はやろうと思っていないんだろうなぁ~…とかって、本気で考えてますね…。その反面、人間、一度やると強く思うと、嘘のように早く片付く瞬間もあったりして…。HRSという人間は、やる気のあるときと、ない時の差がものすごくあるわけです…特に一人でやる作業なんかでは…。ほとんどが追い詰められてから…そう、たとえるなら、夏休みの宿題を最終日にやるように…それくらい追い詰められないと行動を起こさないのです…。…でも、夏休みの宿題って…最終日まで残ってますよね??
2004.11.21
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「へぇ~、ここが猛専用のコテージなんだ?」山本が案内した先のコテージについて、恵美は山本にたずねた。「まぁ…そういうことになるかな?この島にあるコテージとかは、この島を所有していることになっている市の自治体の人たちと協力して建てたんだけど…ここだけ、特別に僕自身に造らせてもらったんだよ」少し得意げに山本が恵美に説明した。「ふ~ん、そうなんだ。…そういえば、この島って…電気とかあるんだよね?」少し不安げに恵美が山本にたずねた。「あるよ…なければ、主催者の放送も流せないしね。…この島では、自然を壊さないように、風力と水力を主に発電して、各コテージには、ソーラー発電機を取り付けてあるんだよ」不安げに質問をした恵美に対して山本はさらりと答えた。「センセが発案したことでね。電気が自然を傷つけない程度にあれば、植物の成長も促せるって言うこともあったから、全員で一気に作り上げちまったんだよ」山本の説明に補足するかのように船越が説明をした。「そうなんだ…じゃあ、電気の心配はないんだぁ~♪」そういいながら、恵美は手荷物の中からドライヤーなどの電化製品を取り出して、すぐに使えるような場所に並べた。「ふぅ~、準備の良いことで…」恵美の準備の良さに少しあきれながら、山本はつぶやいた。
2004.11.20
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とりあえず、日記の停滞申し訳です。PCの調子がすこぶる悪くて、まともにインターネットすらできませんでした。小説のほうは、明日以降から再開予定です。今後ともよろしくお願いしますね~w
2004.11.19
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「宝探し…ねぇ…。面白そうだけど…恵美はどう思う?」山本は、少し首をかしげながら恵美に尋ねた。「どう思う…も何も、猛がここに連れきてくれたんだから…猛の意見には逆らえないわよ!」山本の質問に対して、少し苛立ったような口調で恵美は答えた。「まぁまぁ、お二人さん…とりあえずは、チームって言うことなんだから…楽しもうじゃあないか?」割ってはいるかのように、船を運転していた男が二人に話しかけた。「う~ん、それもそうですね…とりあえず…面白そうだから…宝探しをしようか…?」山本はそうつぶやいた。「やるならやりましょうよ。せっかく来て、面白そうな話があるなら…やって損は無いでしょ?」山本のつぶやきにたいして、恵美はそう言った。「…そういえば、船長さんの名前って?」恵美は、男の方を見てそう言った。「ん?あぁ、まだ言ってなかったな…わしは、船越長治(ふなこしちょうじ)って言う名前だ。ま、宝探し中はよろしく頼むよ」「あぁ、それで船長って呼ばれているのね?」船越の自己紹介を聞き、”船長”と呼ばれているのは、船を運転しているからだけではなく、名前からの通称であることを理解して恵美は、船越にそう尋ねた。「まぁ、そういうことだ」船越は、軽くうなずいてそう答えた。「さて…僕らのチームには宝探しのヒントが無いらしいから…とりあえずは、荷物を置けるコテージの方に行こうか?」山本は、二人のやり取りがひとしきり終わったのを確認してから、島に複数あるコテージの中から、自分専用として使っているコテージの方に向かって歩き出した。
2004.11.13
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現在バイト明け~…で、ちょいと別の作業してからで、若干テンション下がり気味です…。これから寝るまでの間、小説の更新について真剣に考えていこうと思います…。更新はしますよ~。要するに…文章の内容を練っていこうかと…。まぁ、書く場面に行き着くと、練った内容関係なしに、ざっとやってしまいそうですがのうwとりあえずは、明日の朝更新を目標にします~。ではでは。
2004.11.12
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小説の方が順調に滞ってますw行き当たりばったりで書いているせいもあって、そのうち、つじつまが合わなくなる恐れも…wとりあえず、概要的な部分は大方決まってはいるので、読んでくださっている方は…お楽しみにお待ちください。駄文に時間を割いていただいているので、完結するまでは書きますので、ご感想など…あったらよろしくお願いしますね~w
2004.11.10
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「え~、そろそろ、このツアーにご参加いただく最後のチームもついたころかと思います…既に、お着きになっていた方々には申し上げましたが、私がツアー主催の伊納正です。島内放送を利用してで皆さんの前に姿を出さないで申し訳ございません」と、”伊納正(いのうただし)”と名乗る男の放送が三人の耳に届いた。「猛、伊納って言う人の名前に聞き覚えは?」恵美は、放送の方に耳を傾けながら山本に尋ねた。「伊納…ねぇ…一応、招待状にも書いてあったし、良くこの島を利用する人だから、名前くらいは知ってるけど…それ以上はなんとも…」最後の方が若干あいまいになりながらも、名前くらいは知っていると、山本は答えた。「今回、ツアーに参加いただいたのは、最後に着いた方達と、私のチームとあわせて、計6チームに参加いただきました。わざわざの参加ありがとうございます。…早速ですが、招待状の方では伏せてありました、当ツアーの内容を説明させていただきます…」伊納と名乗る男は、ツアーの内容の説明をし始めた…。概要だけをたどれば至極単純。主催チームが用意した宝物を、主催チーム以外のチームが取り合い、最終的に宝物を入手したチームの勝利で景品が出るらしい。ただし、山本と、船を運転していた男、そして、主催者チーム以外は、この島に来るのが初めてなので、チームごとに平等なハンディが与えられるらしい。どの程度のハンディが与えられているかは、相手チームにはわからない仕組みになっているらしいが…山本のチーム以外には、直接宝物につながるようなヒントが与えられているようだった…。
2004.11.08
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島に船が近づいていく中、恵美が、「そういえば、ツアーの内容が殆ど知らされていないけど…猛は知ってるの?」突然の恵美の疑問に山本も、少し首をかしげながら、「う~ん、詳しくは知らないんだよね…主催と会うのも初めてになるだろうし、ツアーの誘いのダイレクトメールが届いただけだったからねぇ…」と答えた。「お?センセのとこにもダイレクトメールが来たのかい?…実は、わしのとこにもダイレクトメールが来てな…ほれ」割って入るかのように船を運転する男がダイレクトメールらしき封筒を二人に手渡した。「…確かに、これと同じダイレクトメールがうちにも届きましたよ…はい、返しますね」山本はダイレクトメールの封筒をじっくりと見た後、自分の所に来たものと同じであることが確認できたのか、そのまま、男に封筒を返した。「ふ~ん、じゃあ、船長さんもツアーの参加者ってこと?」二人のやり取りを見ながら恵美はぽつりと言った。「まぁ…そうなるな~。といっても、あんまり参加する気も無いがな…ははは」男は、笑いながら言った。「そういえば、このツアーの他の参加者どうしたの?船長?」「ん?あぁ、他の参加者ならすでに島に送ってある。センセたちでツアー参加者は最後になるなぁ…」「そうですか…それだと、出遅れた感があるなぁ」男の答えに対して、山本は苦笑いしながら答えた。船が港に止まり、山本、恵美、船を運転している男の三人が陸に足をつけたのを見計らったかのように、島内放送が鳴り響いた…。
2004.11.07
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島へ向かう船に乗り込み、30分程経ち、気持ちの良い風が吹き始めたころに、「ふぅ~、今日は天候も良くて…ちょうど良い旅行日和だね~、恵美?」そういいながら、恵美の方に山本が目をやる。「そうね…それにしても、今日から2泊もするって言う島って…どういうところなの?」と、これから行く島についての疑問を山本に問いかけた。「う~ん…一言で言えば…大自然が残っている島かなぁ…?船長はどう思う?」船の運転をしている男に、山本は気軽に尋ねた。「ははは、自分の持ち島みたいになっている島の説明も出来ない、センセでもないでしょ?あの島には、自然が壊されないで残ってる。それに、食料だって森に入ればそれなりに採取できる…まぁ、良い島だね~」山本から尋ねられたことに対して、そういう風に、少しなまりながら答えた。その答えを聞いた恵美は目を丸くしながら、「え!?持ち島みたいになっているって…猛…あなたの持ち島なの??これから行く島って言うのは??」疑問だらけではあったが、少しあわてながら恵美は山本に尋ねた。「なんていうかなぁ…いろいろな島の調査とかしてたら、たまたま、無人島でまだ、国からも認定を受けてない島があってね。よくよく調べてみたら、一応、うちの国の領土らしいから、とりあえず、届けを出してみたら…所持者が、僕になってしまってね…一応、近隣の市に贈与という形をとったんだけど…この島に関しては、ある程度は僕の自由には出来るようなってるんだよ。」そういうように、状況を出来るだけ細かく説明をした。「そうなんだぁ…島を持ってるなんて…すごいね」まだ、驚いたような表情ではあったが、恵美は山本に微笑みかけながらそう言った。「あれ?そういえば、今日って…ツアーで来たんだよね?自分の持ち島みたいになっているのに??」そういって、恵美は新しい疑問を投げかけた。「あぁ、いつもなら、僕がツアーの企画とかを練ったりとかするんだけね。たまには、一参加者として参加するのも良いかと思ったのと、ここの島を出入りしている人が、ツアーを企画したいといってたから…ね」「ふ~ん。その、良く出入りする人って…知り合い?」「う~ん、それが、連絡とかとったりはしてるんだけど…実際に会った事って1回も無いんだよね…変な話」「えぇ~!?1回も会ったことが無いの??」「うん。一応、島に行くときと、帰るときには連絡くれるんだけどね。そういうときに限って、僕が島には行けない遠い所の実地調査してたりするんだよね…」「へぇ~、猛も結構大変なんだね…あ、じゃあ、今日こそは、その人と会えるんだ??」「そうだね…多分、会えるんじゃないかんぁ~??」「私もあってみたいなぁ…猛の島に良く出入りしている人…」そういう話をさえぎるかのように、船を運転する男が、「熱々のところ悪いね~、センセ、お嬢さん。そろそろ島に着くから、降りる準備の方始めたほうが良いぞ~。」そういう男の声を聞き、山本と、恵美は船の先のほうに見え始めた島に目を向けた。
2004.11.06
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…彼女との初旅行で、山本猛は、少し有頂天になっていた。山本は、幾度と無く訪れたことのあるとある孤島のツアーに参加することを決めていた。山本の彼女、後藤恵美は、山本からの誘いを、最初は戸惑ったものの、思い出作りにと、了承し、聞いたことも無い孤島へのツアーに参加することになった。ツアーは、孤島で過ごす2泊3日で構成されており、ツアー客の各々にコテージが用意されており、ツアー中の拠点はそのコテージとなる。基本的には、ツアー中の行動は自由行動で、他のツアー客と一緒に、孤島を回っても良いし、オプションとして、スキューバダイビングなども用意されている。山本は、ここの孤島には何度もきている事もあり、孤島には、どこに何があるかを大体把握していた。そして…旅行の日が訪れた…。
2004.11.04
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文章を書くのは嫌いではないが…苦手wそんなこんなで、その内、プチ小説でもやってみようかと…。大分前に、ボロボロの内容の小説をたしなんだことがありますが…まぁ、それは忘れますwとりあえず、今回は、製作予告だけですので、プチ小説らしく、少しずつ完成に向かって作りますよ~w
2004.11.03
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ウィルス感染したというPCを見に行きました。まぁ、某P2Pのソフト経由で感染するはずのウィルスです。とはいえ、この友人はそういうソフトを使いませんし、ネットワークもダイヤルアップを使っているので、そういうソフトとは縁遠い方ですな。直接の原因は、別の人にあるってことで、この辺は割愛wで、様子を見ながらいろいろとやっていたら…、ウィルスの症状が出ました~。ま、どんな症状かはあえて言いませんが、その状況だけでは、ちょいと実害からはちょっと遠い感じwしかし、発症するだけでも快くないということで、リカバリ~wまぁ、今後の経過を見るのみですね…。
2004.11.02
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ということで、このページを立ち上げてから、そろそろ2ヶ月が経ちます。いやぁ、HIT数…伸びないですねぇ~wまぁ、毎回このような雑記しか更新してないので、当然といえば当然。…そういえばさっきから外がピカピカ光ってます…。雷です…。雷の場合…何が怖いかって…PCが飛びそうで…w過去に、一度も雷で飛んだことが無いので、なおさら怖いです。はっきり言えば…対策の取りかたがわからないので…。…その内、この雑記以外の何かもやらないとなぁ…w
2004.11.01
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