「きらりの旅日記」

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ほしのきらり。

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2019.01.14
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カテゴリ: 美術館・博物館
​​​​​​​​​​​​​​オランダの『ファン・ゴッホ美術館』に入場しました(^0^)あららっ・・・!?


14年振りに来たきらり。様子が~全く違います!!


すっかりリニューアルしていましたョ


きらりのわがままオランダ旅日記・・・第62回


フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」

これは、もう~有名ですよね


『ゴッホ美術館』内部の作品は・・・撮影禁止


残念ですね~素晴らしい作品がご紹介できません~





かなりクールイカツイ


身長は・・・2m超えのクール怖い


スーツを着た若い警備員が何人も睨みを効かせております


それでも若い子は、勇気がありアイフォンを翳すと


イカツイ・警備員はすかさず飛んできて手をつかんで


NO!!


もの凄い勢いで・・・注意されておりました


怖いです





そんな訳で~きれいになって素晴らしい作品のご紹介が駄目であります。


まぁ~その方が本当の美術鑑賞である訳であります。


館内には、撮影のパネルがありました

ゴッホ「暗色のフェルト帽を被った自画像」1887年


44.0cm×37.0cm





ゴッホの自画像です。


ポスターなので分厚く絵の具をのせた質感はありません


フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ 
Vincent  Willem  van  Gogh

1853年3月30日-1890年7月29日(37歳没)


ゴッホの画業は短く・・・10年程であります。


オランダからパリに移住して以降・・・


非常に多くの「自画像」を描いた事で有名であり


37点の自画像を描きました。


なぜゴッホは自画像を多く描いたか?


1.現実的にモデルを雇うお金が無かったから?


2.てっとり早く自分を描く事にした!


3.まず自画像を上手に描かるなるための「習作」であった!?


と・・・考えられています。


オランダ時代の自画像が無いのは・・・何故?


自分の像が映るほどの大きな鏡を持っていなかったから!


とされておりますが~悲し過ぎますよね!!


作品の撮影は、禁止ですがひまわりと共に写真撮影できるコーナー発見

この「ひまわり」は、触る事も出来ますよ
​​​​​​​​

ゴッホ「ひまわり、14本」向日葵、ヒマワリ


14本本当にあるかしら?


1本1本触りながら数えてみましょうか?


確かに・・・14本ありました


花瓶のレプリカもありました。微妙に違うけど

こちらは、割れちゃうと危ないので触れません!!


デッサン画ですね。

なんと~美しいバランスなのでしょうか?


このコーナーは、ミュージアム・ショップの横にあります。

とっても多くのゴッホ・グッズがありました。


お買物の時間も20~30分位、必要ですね!

​​​​​​​​​​
リニューアルしてピカピカのエスカレーターで降りましょう

エスカレーターの下にもゴッホ・グッズがいっぱい!


2018年11月2日(金)午後6時ころ

美術館の建物事態が・・・作品であります。


日本の黒川紀章さんのデザインです~誇らしいですね。


空いてますね~




ここでもお買いものタイムが必要かしら~置いてあるグッズは同じでした。


そろそろ出口に来ました~流石に人が多くなっていますね!


アムステルダムの秋は、日が短いので暗くなると


帰らないと~と、思ってしまします。


しかし、午後6時とか7時ならこの地域は、安全でした。


外で・・・スーパー発見!!


・・・つづく・・・


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最終更新日  2019.01.14 00:10:09
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