「きらりの旅日記」

PR

×

カレンダー

プロフィール

ほしのきらり。

ほしのきらり。

2023.03.02
XML
両国さんぽが楽しいのは、歴史と共に川や橋が多いことです江戸時代からの橋のお名前を知りたい

​きらりの『両国旅日記』・・・その25​


江戸の町


二之橋

万治二年(1659年)、

堅川が開削されると

五つの橋が架けられ、

隅田川に近いほうから

一之橋から

五之橋と名付けられました。



その二ツ目の橋で、



幅三間(5.4m)ほどありました。

池波正太郎の
​ ​
「鬼平犯科帳」では、

二之橋は「二ツ目橋」という名で

数多く登場します。

鬼平が事件を解決するなかで、

弥勒寺門前のお熊婆のいる

茶屋「笹や」へ行くにも、

大川から舟で乗り付けて



しやも


この橋は必ず登場し、

正に欠かせない場所となっています。


現在の橋は

平成十年(1998年)に架橋されたものです。



ここが鬼平さんの舟が着いた場所ですねウィンク

​

世界遺産にぽち にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ ​​​​​ ​​​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.03.02 00:10:12
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: