すべて伽哉のうち迷い道日記
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更新です桜の季節もあっという間に終わり新年度の忙しさに追われてたらもう4月も終盤この時期の見頃のツツジも日向ではそろそろ萎れて少し日陰のあたりの方が満開の花が残っています気がつけばもう5月の連休も近い今日この頃 さて4月から始まったミッドナイト屋台~ラ・ボンノォ~大好きなうみちゃん(中村海人くん)が出演してるので楽しみにしてたドラマ以下少し感想を少々(ネタバレなし)公式ページに概要が載ってるので見ていただければわかりますがざっくり書くと味覚をなくしたシェフと味覚の鋭い落ちこぼれ僧侶が偶然出会いお寺で屋台を開きその屋台にやってくる人々を癒やす料理を出すというストーリーテーマは生と死、あるいは離別と再会もしくは再生というところでしょうか屋台のある場所というのが死者を見送る寺の境内というのが象徴的生きることの基盤=食べることでもあり、残された人達がともに食事をすることで死者を偲び別れの悲しみや苦しみを癒やす第一話のタイトルにある通夜振る舞いでもあります 自分自身の体験ですが今年に入って思いがけず親族の葬儀が連続でありました死とはそれまでそこにいた人の存在が消える、無くなる二度と今世では会うことができなくなるということであり死者を看取る、見送るというのは翻って自分の生を根本から考えさせられる強烈な体験残された自分はまだまだ日々煩悩だらけ雑念だらけ執着だらけだけどドラマのタイトルにもある煩悩があるからこそ日々の局面に迷いながらも道を辿る最中まあそれが人生(セラヴィ)なのかも??C'est la vie!法事があり宗派は違うけど届いたばかりの泉楽寺副住職輝元のアクスタも一緒にお寺でパチリアクスタで撮る経験がなかったので背景がボケる開始の時間が迫り慌てて撮ったのでこの有様(はは) 背景となった野趣に富むお寺の庭を再度パチリそれにしてもアクスタ間に合ってよかったなと改めてしみじみなんか護られてるというか安心感もありやっぱり生きる意欲を与えてくれる推しの存在に感謝の気持というわけでまだまだ迷い道半ばながらも僧侶輝元アクスタとともにこれからも歩いて行こうと思う今のわたしなのです♪
2025.04.26