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今日の東京は、昨日よりも、さらに一段と温かく、日中、わたしの仕事場のある3階の部屋の窓からは、ポカポカの陽射しが入ってきて、まるで暖房を全開にしたような陽気。 そういえば、地球温暖化のせいか、北極の氷もかなり溶け、熊は冬になっても温かいので、冬眠を忘れ、山形の秋一植さんからは、「いつにない暖冬でかえって風邪を引きました」という書き込みをいただきました。 たしかにまだ2月も来ていないのに、一足飛びに春の暖かさの今日この頃。 迫り来る温暖化の心配もあったけど、正午近くなると、それよりも今日のお昼の心配が先。 先週のなべやき談義に書いたように、リサーチも兼ね、暖かくなってきたことだし、大好きなとろろそばでも、食べるか!といつものおそば屋さんに出かけたのです。 もともとわたしは、冷たいそば好き。 特に、大好きなのがとろろそば! 人生最後の食事、なんでも食べていいよと言われたら、たぶん、とろろそば(もしくは麦とろごはん)を頼むだろうな!と思うくらい好きなのです。 そう思い、勇んでお昼休みに外に出ると、たしかに外は暖かな陽気。 ところが、一歩裏通りに入ると、ビルの間の日陰の道は、あまり気温が上がっておらず、冷え冷え。 その裏通りに面しているおそば屋さんに入るころは、当初のとろろそば!の意気込みが吹き飛び、中に入って注文したのが、あたたかな天南そば。 えびの天ぷらが一本入ったおそばで、ちなみに天ぷらそばは海老天が2本。 天ぷらそばは、早々にクリアしていたので、ここはメニュー全クリを目指し、はじめての天南そばを頼んでみました。 さて、頼んだおそばが来たところで、さりげなくなべやきリサーチ開始。 「どうして、鍋焼きうどんというのでしょうか?」とわたしが聞くと、お店の人は首をかしげながら、 「鍋に入っているからじゃないんでしょうか」と、しごくもっともな答え。 これぢゃ、リサーチ後の考察に至ることのできない、突っこみようのない答え。 う~ん、これはやはり、なべやき談義のときに、あっちさんから頂いたコメント<「昔は今のようにとろ火とか出来なかったので、ゴーゴーと燃えさかる火に鍋をかけていたでしょう?なので、鍋を焼いているように見えたので「鍋焼き」>という考察が、一番近いかなと、改めて思いました。 しかし、せっかくの質問の機会、さらに疑問を聞いてみるわたし。 「天南そばの天は、天ぷらというのはわかるのですが、南って、いったいナンでしょうか?」 「南は、ねぎのことなんです」とお店の人の答え。 なるほど、運ばれてきたおそばの天ぷらのソバには、ぶつ切りのネギがどっさり。 このネギの煮え具合もほどよく、歯ごたえもあり、ゆずの皮の香りとネギの青い香りがマッチして、なかなかの風味。 「ぢゃ、かも南蛮は、かもネギ、肉南蛮は、肉ネギ!」とわたしが言うと、お店の人は大変よくできましたと満足の笑み。 ついでだから、さらに、冷たいそばのところに、メニューにせいろというのが書いてあって、これはざるとどう違うのか、聞いてみると、「同じです」という答え。 これも、知りませんでした・・・。 というわけで、昼休み中にけっこう勉強??になるのです。 ところで、寒い裏通りを歩いてきたので、温かいそばを注文したわたしだったのですが、店内に入ると、一向に温かくなく、むしろさらに冷え冷え。 なので、着込んできた冬コートを脱ぐこともなく、あたたかいそばを食べても、暑くならず、その温かさに、ほっとするわたし。 考えてみれば、この店内の寒さというのは、本能的に熱いそばもしくはうどんが食べたくなる、絶好の室温調整。 ガンガンに暖房がかかっていれば、やはり、あたたかいそばもしくはうどんを食べていると、途中で、汗が吹き出そうだし。 裏通りにある立地条件といい、店内の温度といい、これらモロモロにも、つい麺類が食べたくなっちゃう!と、客をその気にさせる、かなりの老練の店主の存在を感じるのです。(味はもちろん絶品!ですし) 冬はやっぱり、熱々の麺類が食べたくなる季節。 今日行ってみると、この時期外れの陽気で、いつもは混む、このおそば屋さんも、多少、空いているような気がしました。 冬は寒く、夏は暑くのメリハリ。 熊が安心して冬眠できるように、寒い風に吹かれて、飛び込んだおそば屋さんで、あたたかな麺類にほっとできるように、やはり、温暖化などに負けず、まだまだ寒い冬の季節でいてほしいもんだと思った、今日のわたしなのです。
2007.01.31
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今日は、東京も昼間晴れわたり、春のようなポカポカ陽気。 日陰だとまだ寒いのですが、日なたはまぶしく、今までで、一番温かい1月になったような気がしました。 ここのところ、週末から予定外の予定に、通常の予定を狂わせられ、今後もあまり気が進まない予定がドカドカ待ち受けていて、さすがに不本意な気持の今日この頃。 昨日あたりは、帰ってきてから、かなヘロ(かなりヘロヘロ)で、アップした日記を、アップ後に大幅に削除しました。(つまりアップアップ状態!) やっぱり中途半端に書いてしまうと、なにを言いたいのかよく伝わらないなと、改めて思いました。 わたしは、アップした後も(おっちょこちょいのため脱字等もあり)、けっこう、見直してから、何回も文章を直したりすることが多いのです。 別に後世に残るようなものでもないし、残ってもだれも見ないようなものなのですが、自分が書いた文章については、やはり、納得できないものは、直したくなり、何回も編集し直すことも多々あります。(というか毎回直し作業ありなのです) なんてこともしているので、毎日日記を書くなんていうのは、けっこうハード。 数日前の日記に「毎日日記を書くことに決めたので」と書いたのですが、考えてみれば、そう書いたそばから日記記入率が100%ではなかったということも平気で同時に書いて、まったくわれながら矛盾しています。(笑) さて、日記をエンヤコラと書き上げた後で、カテゴリー分類などをしてから、アップするのですが。 一応、こんなもの書こうかなと思ってはじめたときに決めたカテゴリー。 一番多いのは「心豊かに」??→何のコッチャ? う~ん、一番具体的ぢゃないテーマがもっとも多いのです。 というか、分類したものに沿って書いていけばよかったのですが、書き終えてからどれに当てはまるかな、と見てみると、もっとも具体的ではないテーマがそれしかなかったから、という理由だけで、とりあえずここに入れちゃえ!と、後付け的な分類。それが一番多いということで。 それにしても、「心豊かに」…何を言いたいんだか、自分でもわからないテーマなのです。(笑) というわけで、少し自分で分類したカテゴリーに沿ったテーマのものも、書いてみようかなとも思います。 手はじめは、宝塚生活。 わたしがこのブログを始めたときに、リンク申請をして宝塚歌劇団公式ホームページをリンクページに載せたのですが。 その割りにこのテーマについては、関連の日記が少ない! 考えてみれば、わたしがいつもお金に円がなく、あせって貯金を!と思っているのも、「自分カレンダー」という昨日の日記に書いた、中期的な楽しみというのが、イコール宝塚だからなのです。 年間にかかる費用は、たしかに、わたしにとってはかなりの額。 今年も予定が出そろうと、3月、5月ごろから夏にかけて、かなりの観劇予定。 特に5月ごろには、去年、生まれて初めて行った本場宝塚に、再度、観劇旅行に行こうかなとも思っていて、またATM貯金及び内食主義で、コツコツ貯金にはげもうかとしみじみ。 そういえば、去年の5月にはじめて訪れた宝塚市。 近代的な駅を出て歩くと、きれいに整備された、緑の多い、ゆったりした街並み。 ヅカファンの多くが歩く、宝塚大劇場に向う花の道も、その名の通り、華やいだ雰囲気。 でも、一方では、この街を縦断するように流れる武庫川を見下ろすように建てられたホテルや旅館を見ると、どこかひなびた温泉地の雰囲気をも感じさせ、この宝塚温泉に、日本ではじめて少女歌劇団を作った、阪急グループの創始者、小林一三という人は、たしかに天才だなと感じました。 また、大劇場で観劇したときは、世代を問わず、たくさんの人も歌劇を見に来ていて、特に男性が多かったのに驚きました。 やはり、あと少しで創立100年も迎えようかという長い歴史の宝塚の文化が、しっかり根付いているのだな、さすが本場だなと改めて感じたものです。 というわけで、そろそろポカポカ春の訪れも体感したことだし、この1年の中期的な楽しみの自分カレンダーを充実させるため、また新たな気持で始動しようかなと思う、今日のわたしなのです。
2007.01.30
今日でブログ開設100日目になったわけですが、ぢつは、99から100に変わったのが、今日でなく、どうも昨日の昼間のようだったのです。 昨日の夕方ふとブログの管理ページを見てみると、100日目になっていて、さらに昨日も日記を書いたのに、日記記入率が1%減っている?? あと何年かたったら、日記記入率が0%の日が来るのかも??? というわけで、わたしが、何気なく見て書いたブログ管理ページの数字も、わたしに似て?けっこう適当なんだなと思う今日この頃。 しかも今まで1日というのは、午前零時を境に切り替わるものだと思っていたら、日中に切り替わるのだなと、しみじみ。(というわけで、昨日の午前零時の時点では100日目だったのですが、今は、101日目になっています・笑) どっちにしても、そんなに大したことではないのですが。 しかし自分が書いた日記の件数が、いくつだかわからないと書いたら、のりぃさんがコメントを下さって、…確かに、このトップページの日記欄のすぐ上に書いてあります(ほんとにここまで来ると、いったいどこまでマヌケなんだか自分で自分が悲しくなります・泣) 自分のページを開けたときに、なんとなくいつも全○○件と視野に入っていたのに、肝心なときに見つからなかったという、好例(ぢゃなく悪例)なのです。 こんな日常のささいな、いつもの失敗。 おっちょこちょいのわたしには、それこそ数えきれないほどあるのですが…。 この情報過多の時代、瞬時にその情報が自分にとって有益かどうかを判断し、より分けなければ、時間のムダになる!というのが、常日頃のモットーでもあるのですが、しばし、このように肝心な情報の選別をあやまち、大事な情報も→たとえばツーカーの消滅期限とかがポイ捨てになることも多々ありのわたしなのです。 それでも大局を見る!という視点から、やはり去年の「適当に行こう!」という日記で書いたように、複数の目標がある場合、すべてを同じ力加減で取り組むことは、すべて共倒れになる危険性があるので、やはり情報の取捨選択をして、自分にとって必要なものの優先順位をつけ、取り組んでいけばいいんじゃないかと思うのです。 毎日の原点は、家族。それから、現在ついている仕事をして、必要なお金を得る。 中期的な目標は、今している仕事から得たお金を、自分の楽しみにも投入する。 大局的な、1年を通じた目標は、やはり、ここ数年ずっと考えていた、自分のこれからの生き方として納得できる仕事につくことをめざし、チャレンジ精神で、トライしてみる。 これが、わたしの日々の自分カレンダーなのかもしれません。 とにもかくにも、こうやって日記を書きながら、いろいろなことを整理してみると、去年、転職をしたときに考えた自分の仕事について、改めて大局的な見地から、今年1年を通して、チャレンジ!の精神で、取り組んでいこうかなとも思う、今日のわたしなのです。
2007.01.29
今日は、こんなに早い(夜は遅いのですが)日記更新となりました。 昨日は、仕事&予定外の予定で、時間があ~もったいない的及びツーカー切り替えで悩んだことを書いたのですが。 こめこんさんのコメントを拝見して、ビックリ! ぢつはわたしはツーカーの最後が今年の3月いっぱいだとばかり思っていたのです。ホントは来年なのですね(気がつかなかった) 去年の年末に来たツーカーからの手紙を見たときに、3月31日に目が点になり、年数を見るのを忘れたという、おっちょこちょいのきわみ!(いつものことデス・泣) &思い込みのわたし…。ほんとうに申し訳ありません。 ただ、だったらこのこと(つまり携帯の切り替え)に関しては、もうずっとずっと先の先送り!と、すごく気楽になってしまった今日この頃。 さて、そんなお詫びもあるのですが、今日はわたしのブログ開設99日目なのです。 いつもなら、あまり気にしていないのですが、ブログ管理のページに、99日と書いてあり、あー、99日も続けたんだなとしみじみ、早めに日記更新するか!と思っていた矢先、冒頭の思い込みを発見! この期に思い切り飛ぼうか!っと一歩踏み出そうとしたら、足元を見誤り、すぐにコケたという、一例(泣) 明日の100日を期に、もう少し、落ち着いた作風??に変えてみるかとも思ったり?? 思えば、日記なんて子どものころからつけたことがなかったわたしだったのですが、昨年の夏にパソコンを買い、アフィリエイトなる言葉を知り、アフィリエイト→ちょい小遣いとかいう本を読んでみて、さらにアフィリエイトで5000万円脱税ニュースを新聞で読んで、そのころは休職中だったので、これはいいかも!と単純な動機で始めた楽天ブログでした。 しかし、刹那的もとい衝動買い的な買い物をするわたし。 自分が買ったあとで後悔してしまうほど、目利きもないのに、「うん、これはいいよ!」てな感じで、見ず知らずの人に勧めてしまってもいいんでしょうか?と、他の方のブログを見て早々に自信喪失。(やはり、わたしが勧められるのは、自分が読んだ本で好きな本とか、好きな音楽とか、使ってみてよかったバッグとか、日ごろから欲しいと思っているあれやこれやデス) というわけで、なんか書いていると長くなってしまうわたしの日記のアクセント的に、アフィリエイトの画像を載せたりしています。 また、自分が欲しいなと思うものも載せて、あとで探さずにすむようになどとも考えて、日記につけてみたり。 (と、話はいくらでもあるのですが、また長くなりそうなので、夜も更けてきたので、この辺にしようかなとも思います) とにかく、ブログをはじめた頃に、毎日日記を書く!と決めて(なぜなんだか自分でもわからないのですが)、いったい、どのくらい日記を書いたかしらんと思ってページの一覧を見たら、最新の100件とあり、つまり99日目ですが、100件以上は書いているらしいのです。(詳しい件数は数える気力なし) それにもかかわらず、管理ページを見ると、日記記入率が97%!?? これっていったい、どうやっての計算?? もしかして、明日開設100日目に98%になっていたら、100日間のうち、2日は書いていなかったのかな→いやいや、記入率97%なんだから、やっぱり3日は書いてない!とも、思い、それも思い出せず、今やそんなことを思い出そうと思う気力もなく。 とにもかくにも、今日の99日目の日記をぶじに?書き終えて、日曜日は思い切りゆっくりと寝よう!と、ほっと肩の荷をおろした気分の、今のわたしなのです。
2007.01.27
今日は予定外の予定のために、さきほどの帰宅となりました。 東京地方は、昼間は今までで一番暖かかったなと思うようなポカポカ天気。 夜になっても、昼間の暖かさが残り、繁華街にくりだした人たちも、週末の開放感とあいまって、いつもより陽気なにぎわいのような気がしました。 さて、と話は一転。昨日またツーカーからお知らせが来て、早めの契約変更(というか、auへの切り替えのおすすめ。 そろそろ、ツーカー最後の日である3月(来年)も近づき、どうしようかなと思う今日この頃。 考えてみたら、ツーカーがKDDIに吸収されてしまったことも気がついてなかったので、最初の頃は、なんでここ1年くらい、熱心にツーカーからauへの切り替えをすすめられるのか、わからなかったのです。 わたしがツーカーにしたのは、まえの日記に書いたように、浜崎あゆみがCMに出ていたという単純な理由で、もしはじめて携帯を買ったときにauに気に入った機種があれば、auにしていただろうな、と思うのです。 ツーカーが、「これからは、シンプルに通話とメールだけにします」と松本一志のCMを流したときには、ちょうど、機種変更したばっかり。 それでも、けっこう気に入っていたツーカーがなくなるというお知らせが、去年の年末に来て、一時はもう携帯を止めようかとも考えたのですが…。 仕事や日常でやはり必需品になっているので、現実ではそうもいかず、やはり切り替えを考えて、パンフレットをいろいろ取り寄せてはいるのですが。 あまりにいろいろな機種があり、携帯料金も複雑で頭が??? 料金のしくみを見ても、よく分からない。長く使えば使うほど、得になる(auの場合)ということはわかるのですが、それ以上は、やはりよく分からない。 自分が、これくらいかけたり使っているという程度が、ツーカーだと例えば月額3500円のコースで、その全額が通話及びパケット代に使えて、足りなければ、それ以上の使った分が請求されるから、とても分かりやすかったのです。 いわば、基本使用量のない普通の電話代みたいなもので、たしかに名前のとおり、シンプルな料金体系で、十分、わたしにもわかるものだったので、なんでこうもややこしいのかなと、まず思ってしまいます。 最新の機種にするというのも、便利そうなのですが、そんなにたくさんの機能を使いこなせるか、必要なのかもわからないし、こういうものは、新しいものほどまた覚えたりするものが多く、覚えてもすぐにまたもっと新しいものが出てきて、時間のムダのような気もするのです。 たくさんの電話会社があり、競争も激化していて、ソフトバンクの月額980円でかけ放題なんてのも出てくると、これまた迷ってしまいます。 そういえば、同じ職場の人が、ソフトバンクに切り替えたのですが、月額料金の安さが魅力なのか、お店にはたくさんの人が殺到し、その人たちひとりひとりに説明をしているので、待ち時間がものすごくかかったと言ってました。 ひとりひとりにちゃんと説明しないと、あとあとマズイだろうし、複雑な料金体系があるから事前の説明が必要なのかなとも思います。 それにしても、いちいちそんなに待たなくてはいけないなんて、時間がもったいない・・・。 結局のところ、わたしみたいに単純な頭の回路の持ち主には、シンプルイズベストなんだなとも思うのです。 そんなややこしいものを理解する、慣れるのに要する時間ももったいないとも、感じてしまう自分がいます。 せっかく慣れてもすぐに新しいものが出てくるのは目に見えるし。 現代人のひとりとして、わたしだってけっこう忙しいんだから、これ以上忙しくさせないでよ!っと文句のひとつも言いたいところ。 だってタイムイズマネー!ともいうし、自分の時間はもっと建設的なことに使いたいし。 高度な機能であればあるほど、シンプルなんていう、この相反したものを両立できるような画期的な携帯だったり、ツーカーのようなシンプルな料金体系の携帯だったら、即変更してもいいんだけど、そんなのって今のところは、まずムリなんだろうなと、今日も携帯の切り替えに迷うわたしなのです。
2007.01.27
今日は、昼間少し暖かいという天気予報だったのですが、まだ風邪が少し残っているのか、昼休みに外に出ると、暖かさもイマイチの実感。 こんな日のお昼はなにを食べようかなと考える今日この頃。 そういえば、日本中を震撼とさせた納豆ダイエットデータ捏造事件。 わたしもあのときに「あるある」を見て、即ダイエットに走ったひとりなのです。 とはいうものの、あのとき番組で紹介された納豆の食べ方を実践して続けてみると、けっこうお腹の調子もよくなり、多少お腹まわりがすっきりしたような気がするのです。 というわけで、今もダイエットを続け、賛否両論はあるのですが、わが家的には、なかなかこれはいいじゃん!と、現在もダイエット進行中。 元々、朝はほとんどパン食だったので、朝晩納豆を食べるとなると、必然的に朝晩ごはんを食べることになり、お昼くらいはイタリアンとかパンを食べたいとしみじみ思い、前は毎日のように通っていた、絶品のおそば屋さんに行く回数も、ここのところ減り気味だったわたしなのです。 そこで、今日はおそばにするか!と、久しぶりに行ってみたのです。 さて、何を注文するか、ハタと迷い、壁に貼られたメニューに「味噌煮込みうどん」なるものがあり、今日はそれを注文してみました。 味噌煮込みうどんというのは、どっかで聞いたことがあるような気がしたのですが、そのときは思い出せず、待つことしばし。 いつもより少し時間がかかり、運ばれてきたのが、鍋焼きうどんのように、土鍋に入ったあつあつのうどん! 忘れぬうちにと、画像を撮ったのですが、見ての通り、具が満載! 横うす切りのさといも、いちょう切りの味がしみこんだだいこん、1センチ四方、正方形に刻んだ油揚げ、肉とかかまぼことか、色とりどり! しかもどっさりの三つ葉のそばには、今、割ったばかりの生卵までが配置されていて、なかなかの豪華さ! 味は味噌煮込みというだけあって、少し甘めの味噌つゆ。うどんは、まえにカレー南蛮で経験済みのやや細めでなめらかなのど越し。 これだけ具もたくさんあると、これはナニ?あ、これもナニ?的にいろいろな味が楽しめ、しかも、甘味噌のつゆとさっぱりのうどんの織りなす絶妙の味のハーモニーで、不思議とあきずに食べられるのです! さすが、ここの麺類は、おいしい! と、感心しながらも、わたし的に困惑したのが、生卵の処理。 以前、温泉卵トッピング!でも書いたように、卵って、いつ食べたらいいんでしょうか?と悩むことしばしば。 しかも、これは温泉卵のように白身が半熟状態でなく、火からおろした直後に割りいれた、生卵状態! この生卵を避けるようにいろいろな具の味を賞味しながら、ふと、この生卵の上を具で覆って、巣ごもり卵状態にしておけば、まわりの熱さで、知らず知らずのうちに半熟状態になるのではないか!と思い至り、せっせと卵の上に具を重ねるようにして、埋め込んでみたのですが。 食べているうちに、うっかりそのことを忘れ、箸が卵にあたり、気がついたときには、ほとんど生の黄身が崩れはじめ、つゆに溶けはじめ、ひえ~!これだけは避けたかった状況! と、思ったのですが、なにしろ、まわりが味噌つゆ。 いつもの澄んだつゆではないので、溶けた黄身が混ざりはじめても、色的に違和感がなく、迎え入れる味噌つゆも、やあやあよく来たな!みたいにしっくりと卵を受け入れ、そのあたりを恐る恐る食べても、確かに、卵と味噌は、まるで旧知の仲のように、色もとい味も、なじんでいる!という発見!! と、長々、味噌煮込みうどんにおける生卵の食べどきについての考察→結論、いつでもかき混ぜオーケー!なんかに終始してしまった今日の日記。(毎度毎度すみません…) さて、帰ってから、今日食べた味噌煮込みうどんについて、母に話したとき、このうどんはまるで鍋焼きうどんみたいに熱々だったなということから、 「むしろ、鍋煮うどんと呼ぶのが正式ではないの?」と、鍋焼きの名称について、子どものころからの疑問を口にしたわたし。 「焼いた鍋に入っているから、鍋焼きじゃないの?」と母。 「だったら、うどんは二の次ぢゃない?鍋だけ焼いて持ってくればいいし、そう毎度毎度、焼かれちゃったら、鍋だってたまったもんぢゃないと思うのよ」とわたし。 ホントに不思議。どうして鍋焼きというのだろうか、いまだにわからないのです。 母はそれ以上の不毛な会話を続ける気もなく、この話はそこで終わってしまったのですが。 やっぱり、この鍋焼きという名称については、きっと何かいきさつがあるのではないか!とも思い、来週あたりは、鍋焼きうどんを注文しながら、それとなくおそば屋さんで聞き書き調査でもしてみようかと思う、今日のわたしなのです。
2007.01.26
東京は、今日も寒い1日。 夕方、バスを待っているとしんしんと冷え込みました。 それでも、山形在住の秋一植さんから「雪がやっと降りました」というコメントを最近頂き、今年は暖冬で、北のほうでも、例年より雪が少ないということも聞きました。 わたしが去年撮った銀杏並木の紅葉の携帯画像があるのですが、一見すると、まるで秋の景色のよう。 しかし、12月中旬に、家の近所で撮ったものなのです。 いつもの12月なら、東京でも冬景色だったのが、まるで1ヶ月遅れのような風景なのです。 やはり、地球温暖化の影響でしょうか? 日本でも公開されている「不都合な真実」という映画。 2000年の大統領選に出馬したアル・ゴア前副大統領が、気候変動とそれが地球にもたらす壊滅的な打撃について、全米各地で訴えてきた講演の様子を追ったドキュメンタリー映画で、昨年、この映画についての記事を読んだこともあり、見に行こうかと思っています。 一先日、新聞で大きく報道された、国連の『気候変動に関する政府間パネル』の最新報告書案では、予想より早い地球温暖化の影響で、暴風雨を伴う強力な台風やハリケーンも増加、気温の上昇に伴い、世界的規模で水不足や洪水や干ばつの被害も拡大。 石炭や石油など化石燃料に依存する現在の社会構造や産業構造をこのまま続けると、日本を含む東アジア地域では、今世紀末の冬の平均気温が現在より約7度上昇し、日本国内では北海道以外のスキー場の大半が雪不足になり、米の収穫量も大幅に減収するなど、日常生活にも大きな影響が出る恐れがあるとも、警告しています。(読売新聞1月23日夕刊より) ここ数年は春から秋にかけて、大型の台風もたくさん襲来して、土砂崩れや大雨といった災害を日本各地にもたらしています。 そんなニュースを見るにつけ、わたしも、思い出すことがあるのです。 一昨年の初夏のころだったと思いますが、職場の帰りの夕方、地下鉄で帰り、改札口を出ると、出口付近の階段の下のほうに大勢の人がいるのです。 だれもが階段の途中で、不安げに上を見上げているので、わたしも不思議に思って、階段を上がっていくと、外はものすごい雨。 雨が降るという予報だったので、わたしももちろん、だれもが傘を手にしていたのですが、外は、今まで見たことがないような、激しい叩きつけるような雨なのです。 轟音とともに降り続ける雨の水滴が、階段の奥まで吹きこんできて、ただただ呆然と、階段のかなり下から外を見上げているだけでも、頭の先からぐっしょりと濡れていくのです。 熱帯のスコールもかくやと思うような、ものすごい雨量に、傘を持っていても外に出ることができず、その間も改札口から出てくる乗客の数がみるみる増えて、だれもが呆然と、地上の大荒れの天気を見上げるばかりだったのです。 東京でも、その後、時として、このような雨が降ることがあり、今まではそんなことがなかったのにと、不思議にも不安にも思うことがあります。 身近に天候や季節の急激な変化を感じる今日この頃。 温暖化というのは、遠い将来のことではなく、もう何年もまえから、わたしたちの身近なまわりで起こっていることだなと、実感します。 温暖化に直結する二酸化炭素の排出量を抑えることとしては、各家庭内の省エネでも、かなりちがうといいます。 しかし、それ以上に、全地球規模、国レベルで、この問題に本気で取り組まないと、近い将来に、もっと切迫した危機として、生活をおびやかしていくことになるのではないかと思うのです。 快適で便利な暮らし。冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる文明。 しかし、そんな快適さも、あの、文字どおり滝のような雨のまえでは、すべてが無力に流れ去ってしまう。 今だけの快適さを求めていれば、その便利さのつけは、必ず戻ってくるという警告のような気もするのです。 地球温暖化防止ということについては、あまりに大きな問題なので、どうしたらいいのか、わからないのですが、やはり、誰もが、きちんとしたデータと事実をしっかり把握する時期が迫っているのではないかと思う、今日のわたしなのです。
2007.01.25
先ほど、家に帰ってきて、パソコンを開くと、「メールの添付ファイルが、トロイの木馬に感染していたのを、駆除したので、ご安心ください」という、ウィルスセキュリティのお知らせ!!が出て、持ち主のわたしが風邪気味なので、パソコンも、あやうく感染しそうだったみたいです。 さて、東京は今日も曇りがちのお天気で、冬真っ只中を実感します。 さすがに風邪が少し長引き、仕事から帰ってくると、ここのところ、ちょいヘロ気味です。 そういえば、一昨日の日記で、クレジットカードを作った理由が、みなおまけ付だったのにつられたことを書いたとき、fragolaさんから頂いたコメント、「それにしても、カヤさんはおまけに弱いのですね」を拝見して、まったくホントにその通り! 本当に、わたしは、根っからのおまけ主義者なのです。 何か買ったりしたときなどに、ついてくるプレミア=おまけにすぐ目が行き、得した!と得心してしまう自分。それもポイント何倍とか割り引きよりも、現品にお得感を感じてしまう困った癖が、むかしからあり。 結局、おまけシリーズを全部そろえたくなる自分って、一体なんで~??と思う今日この頃。 そういえば、わたしの以前の仕事場、渋谷 この一大繁華街の、特に駅周辺は、わたしのようなおまけ主義者垂涎の、おまけのメッカ。 しかも、ただ単に歩くだけで、無料配付という、買わなくても思いがけないものがもらえちゃう、究極のおまけ聖地なのです。 今思い出しても、鼻水タレコに取りつかれやすいわたしが、いくつでも欲しいティッシュなどは、朝も夕方もその辺を歩けば、いくらでも配っていて、両手に余るほどもらえる!(つまり配っている片端から、手を出す)というのは、毎日のこと。 というわけで、ポケットティッシュは買わなくてもまず用が足り、しかしティッシュの品質に関しては、わたしのような鼻水タレコが何度も使うと、鼻の頭が赤く皮がむける恐れもあり、もう少し品質向上してほしいもんだと、本末顛倒な感想などを持つに至ったりしたものです。 そんなわたしのささやかなおまけ体験を思い出すと、今までのベスト1は、カトゥーンのCMで使っていたDoCoMo携帯の、なかなかカッコイイロゴの入った黒の縦長トートバッグ。 この時は一度通り過ぎてからアレっと引き返し、もらったもの。 ふだん使いも十分に耐えるバッグだったのです。 あとは、化粧品サンプル入りのおしゃれな白いミニトートもよかったなとしみじみ。 熊のプーさんのタオルももらったり、かわいいストラップやCDなどもあったり等々。 ガムやキャンディー、缶コーヒーなどのキャンペーン配布も、日常茶飯事なのです。 これらは、配る時間も中身も特定できず、あくまでゲリラ的に配布が行われるので、遭遇できるかは、運次第。 時期的なものでは、もうすぐ到来するバレンタイン。 輸入チョコを配っていたときがあり、同じ職場でわたしと同じようなおまけ主義者の友人など、何度も何度も複数のチョコの配り手を往復して、バレンタインチョコ何箱相当もゲットしてしまったいうつわもの。 それにしても、これだけの無料配付が行われているのは、わたしが見るところ、渋谷が最も多いのではないでしょうか?→というか、ずっと通っていただけなので、他の場所と比べようがないのですが。(こんな無料配布がよくある所をご存知の方は、ぜひお知らせください!) それでも、以前、渋谷考という日記で書いたように、JRから地下鉄、小田急や東急など複数の私鉄の路線が集結した巨大な駅と、駅前の歩道が幅広くとられた地理的条件。 繁華街がクモの巣状に広がり、そのあちこちに、会社やデパートが点在し、数えきれないほど、いろいろな店があり、老若男女を問わず、昼も夜もなく、人が集まり、ごった返し、あらゆるエネルギーを飲み込んでしまうような、雑多な文化の発信地である渋谷だからこその、独特の風景なのかもしれません。 今は、その渋谷からも離れた、どちらかというと、普通の場所の仕事場に通うわたし。 と言っても、朝、たくさんの人が行き交う道を歩くことには、変わりはないのですが。 ふと思い出すと、あれだけエネルギーのある街の活気を、いつも体感していたのだなと、なつかしくもあり、またぞろ、おまけ主義者の血が、にわかに騒ぐような気もする、今日のわたしなのです。
2007.01.24
今日も、東京は一段と冷え込みました(>_<) 帰りに用事があって、待っていたバス停でも、しんしんと寒く、先程帰りました♪ まだ少し風邪気味なので、今日も早めに休養をするつもりです(ρ.-) いつも来て下さる皆様のところには、本当に残念なのですが、また明日遊びに伺います。 画像は前に載せた3ぴきの子猫、ジジと、はじめて載せるネネ・ミケーン。わが家の車庫に捨てられていて、引き取って間もない本当に子猫のときのものです(=^・^=) 今や、3ぴきとも、ものすごく大きな猫ニャになりました♪
2007.01.23
今日は、月曜日。 週末、風邪を引いたわたしも、だいぶよくなって、いつも通り仕事に出かけました。(ご心配をおかけしました。本当にありがとうございました) 1月も下旬にさしかかる今日この頃。 仕事の帰りに、懐具合がそろそろさみしくなってきたので、銀行にお金を引き出しに行ったのですが。 予想外に少ない残金にショック! いつも使っている口座なのですが、考えてみたら、クレジットの引き落とし口座のひとつでもあるのです。 生まれつき、大してお金に円がないわたしですが、とりあえず、いくつかの口座に分けて、ひとつは携帯の電話代等公共料金用。ひとつは、とりあえず貯金用。もうひとつは給料振込み用とか、エトセトラ。 全部合わせても大した金額ではないのですが、とりあえず(→「とりあえず」という言葉が好きなのです…)分けておかないと、ますます無くなってしまう恐れありで、そうやって、用途に応じて分別してあるのですが。 わたしが今日引き出しに行った銀行口座は給料振込み兼クレジット引き落とし口座! それにしても、これだけ目減りが激しいなんて!と、残高を見て、しばし目が点!のわたし…。 今の職場の給料は、月末〆の翌月10日払い。 ドカッとまではいかなくても、それなりに、働いた分が入って、一時でも潤うはずなのですが、如何せん、クレジット引き落とし日も、同じ10日なのです。 一昨年までは、上野の多慶屋と同じ、いつもニコニコ?現金払い、ノーカード主義!のわたしだったのですが、その頃の職場の近くのよく行くデパートで、今ならキャンペーンで、熊のぬいぐるみ(サイズS)付きというオマケにつられ、しかも現品まで見せられ、ついカードを作ってしまい、その後は、新しい銀行口座を作ったときに、ミッキーの置時計(サイズS)付きに引かれ、ついクレジットも付けてしまい、郵便貯金をおろしに行ったときに、今ならクレジット機能カード切り替えなら切手付きというキャンペーンに引かれ、ついクレジットに切り替えてしまい…。 いつのまにか、なだれのごとく、クレジット・カードの枚数ばかりかさみ…。 それでも、以前は、クレジットを使うときは、このカードだけ!と決めておいたのに、だんだん枚数がかさんでくると、とりあえず、そのとき持っているカードで使ってしまおうという、悪循環。 いったい、何にこんなに使ったんだろうかと、忘れた頃の請求、で今日のように大ショック!全部合わせても大した額ではないのですが、各口座から引き落とされていく、クレジットの代金。 使うときは、払うのは結構あとあとだし、ま、いっかと、いたって気楽になっていたわたし。 今になって、ちょっと(どころでなく、かなり)後悔の念におそわれるのです。 とくに前は、まずクレジットカードを作っても、持ち歩かなかったのですが、慣れというのは恐ろしいもので、いつのまにか、サイフの中はクレジットカードが何枚も。 万が一、現金がなくても、気楽に買い物ができるという、この気楽さが、…自分の首を締めてしまうのでしょう。 それに、ネットの買い物もけっこうあるし。 このままでは、給料日=残金ゼロの日も、うっかりしたら近い!! というわけで、昼食代もろもろ1日1000円までが限度、余った残金は即ATM貯金箱行き(この際、ファンファーレがうるさかろうが、そんな場合ではないので!)&いつもニコニコ、現金払い復活!を自分に課さなければ!、とひしひしと危機感がつのる、今日のわたしなのです。
2007.01.22
昨日は風邪の日記に、いろいろお見舞いのお言葉を頂きまして、ほんとうにありがとうございました。 風邪といっても、ずっと鼻風邪気味だったので、ナントカは風邪を引かないっていうし、大丈夫大丈夫!と、日頃から妙な?自信を持っていたところ、ドッカーンとやられてしまいました。 今朝は、だいぶ良くなったのですが、東京も、ここのところ急に冷え込みが一段と厳しくなってきたので、わたしが風邪を引いたのも、そのせいだと思います。 わたしは、熱が出るということはほとんどなく(4年に1回くらい)、その代わり、出たら最後、微熱でもノックアウト→動けなくなってしまいます。 今回は、幸い、熱が出なかったので、休養と薬でだいぶよくなりました。 今朝、母に昨日は寒かったねと言うと、「昨日は、暦でも大寒の入りの日だから、やはり寒いのでしょう」と答えてました。 また、「地球温暖化で気象がおかしくなっているので、それなりに寒いと、それはそれでほっとするわね」とも。 たしかにたしかに。 そう言えば、朝刊を見たら納豆ダイエットの捏造のニュースが一面でビックリ! わたし自身このブログでも紹介しましたし、実践中。 2週間に3キロ減量というのは、ムリがあるなとは感じていましたが、とりあえず、わが家的には、便秘解消と、おなか周りのサイズダウンには、今のところ、効果が出ているみたいです。 白いんげん豆ダイエットや、また寒天ダイエットの時も、テレビの影響力の大きさを感じましたが、今回の納豆ダイエットも、ほんとかしらと思ってみていても、説得力ある作り方の番組を見ていると、やはり信じてしまう人(→わたしもそのひとり)が多いのでしょう。 これがダイエットだったから、まだいいけど。 ある意味、情報操作の有効性も実験されたような、背筋がヒヤリとするような思いも、頭をかすめます。 とにかく、納豆そのものの栄養成分には変わりないだろうし、わたし的には、始めてみて、よかったと思っているので、もうしばらく続けてみたいなとも思っています。 大寒で、厳しい寒さがまだ続くと思いますが、みなさま、風邪には十分、気をつけて、お過ごしください!
2007.01.21
今日は待望の土曜日、と思っていたら、朝起きてみると、頭痛、吐き気と寒気のオンパレード とりあえず、もう一度寝たのですが。 朝よりはラクになったので、少し食事を摂ってから、薬を飲みました。 ホントに楽しみにしていたお休み。 風邪を引いたのが仕事の日でなくてよかったかは、わかりませんが。 というわけで、今日は早々に(この頃は少し気をつけていたのですが)また寝ているつもりです。 東京は寒くなってきました。 みなさまも、風邪に気をつけて、どうぞ楽しい休日をお過ごしください
2007.01.20
昨日の朝、仕事に出かける前に、フジテレビの「めざましテレビ」を見ていたら、ウィル・スミスがゲスト出演していました。 新作映画のキャンペーンのための出演だったのですが、その映画「幸せのちから」というのは、ホームレスから億万長者になった実在の人物をモデルにした話ということです。 ウィル・スミス親子が共演していること以外、映画の内容もほとんど知らなくて、新聞などで少し読んだくらいの知識なのですが、たしかにホームレスから億万長者というのは、アメリカン・ドリームの典型。 日本でも最近、格差社会という言葉をよく聞くようになりましたが、アメリカでは、アメリカン・ドリームの対極にあるドロップアウトという言葉もむかしからあり、J・マーフィーやナポレオン・ヒルといった成功哲学の先駆者がアメリカ人なのも、ある意味、徹底した個人主義、成果主義の国アメリカというのは、成功哲学というものを切実に待望する土壌があるのだなと感じるのです。 能力ある者は、その能力に応じてチャンスもあり、優遇され、反対に能力がない者は、容赦なく切り捨てられ、どこまでもドロップアウトしていく。 厳しい社会に生きる人間が、自分の能力を発揮し、いかにチャンスをつかみ取るか。 そのために最も効果的な成功へ向けての自己実現を達成するための、根本的な心の持ち方を説いたのが、J・マーフィーであり、さらに実践的なプログラムを確立したのがナポレオン・ヒルなのです。 いいことを思えばいいことが起きる。悪いことを思えば、悪いことが起きる。 一見カンタンそうなことなのですが、マーフィーの説いたこの潜在意識の活用を、ほんとうに実践することができるのには、真の意味での心のつよさが必要になってきます。 そして、それを補うのが達成感。 逆算の方法をマーフィーは説いています。 つまり、なにかを行おうとするとき、まず、それを達成した成功の瞬間をリアルに想像し、潜在意識に刷り込ませてから、はじめていく。 特に一瞬の判断が勝敗を分けるスポーツの世界などでは、このイメージトレーニングを取り入れている一流選手も多いですし。 失敗の恐怖、敗戦の恐怖を克服するのは、自分しかいないし、勝敗を分ける一瞬の場面ほど、その心の強さが試されてしまうのです。 ここぞ!というときにうまく行くという心の強さがあればうまく行くし、ダメだ、失敗すると思えば失敗する。 心のちからというのは、本当に大きいと思うのです。 さて、身近な例というか、わたしの場合。 なかなかうまくいかないダイエット。 頭の中でまず痩せる!と思っても、具体的にイメージがわかない。ヘタすると「痩せる」という漢字はなんて書くんだっけ??などと、わき道にそれてしまいそう。 何キロを何日間でやせるという目標を立てても、数字で計るやせ具合というのは、そのときには目標にもなり、ほんとうにやせても、なかなか続かなく、むしろ、減り具合に一喜一憂して、ストレスになりそう。 それよりは、自分がやせてキレイになった(ちょいムリがあるけど)、体も心も軽く、おしゃれも楽しんで、充実感を感じているその瞬間を想像しながら、やってみたほうが、効果があるかもしれません。 といっても、まだ試していないのですが。 やせてキレイ??になって、自分はどうしたいのか。 ホントにきれいになるかは、さておいて。 さっそうとおしゃれもクールに決めて、充実感を感じ、さらに新たな目標にも向っていける、そんな前向きな心を持つことができる瞬間を、絶えず自分の潜在意識にインプットしてみる。 そんなイメージを持続しながら、ものごとに挑戦していけば、今の自分が持っていない、何かを得ることができるかもしれません。 というわけで、納豆ダイエットもそろそろ2週間続く今日この頃、もっと大局的に、自分がこうなりたい!と思う目標を、具体的にイメージする段階にさしかかっているのだな、と思う、今のわたしなのです。
2007.01.19
今日帰ってきてから楽天ブログの管理画面を開いたら、なんだか見たこともないページにきたらしい!とアセり、あわてて、いろいろ、ウロウロ。 いつからだったのかわかりませんが、わたしが始めたときからのつきあいだった、前の管理ページ。 ただでさえ、やっと慣れて、けっこう使いやすかったのに、どうして変えてしまったのか、寝耳に水、鼻水に涙なのです。 なんか見づらい~、元に戻せ~! 去年の夏にマイパソコンを買ってから、だいぶ慣れて、日記を書くことも、一応毎日の日課にして、電源を入れたらせっせとブログ管理を開けていたのに。 リニューアルしたらしい???、どこから見ればいいのかわからない・・・。 お気に入りページ、日記更新されたのが、一目瞭然で、すぐ遊びに行けたのに、その一覧が見つからない?? 前にこれがあったところにこれがなく、これはいったいどこに行った???と、悩む時間も惜しい現代人に、そんな手間を取らせないでほしい!と痛切に思うのです。 慣れればなんとかなる!と昨日までは、のんびりと思っていたわたし。 これまでに培った??経験をなんとか駆使して、とりあえず、どうもイマイチ使いこなせなかったパソコンを何とかしちゃうという段階まで、やっと来たのに(ぜいぜい・・・と息切れ!) そう言えば、去年の年末、残り少ない日に追われるように、年賀状を印刷したとき。 一昨年まではワープロ印刷、けっこうな枚数をハガキフィルダーが使いこなせないため、1枚1枚、手作業で行ってきたわたしでしたが。 パソコン購入もはたし、去年の12月、早々に賀状ソフトのついた雑誌もそろえ、年賀状印刷にのぞんだのですが。 それまでもけっこうお気に入り宝塚スター情報などを印刷していたせいか、残り60枚というところで、黒インクがそろそろなくなります!という画面が出てきて。 しかも、このインクを購入くださいと、画像付きで説明が出てくる周到さ。 インクが切れて印刷できないッ!とふつうはアセるのですが。 ワープロ印刷をしていたころに、けっこうインクの残量ゼロ表示が出ても、しぶとく何枚も印刷できたことを思い出し。 だましだまし、おそるおそる、プリンターの気が変わらないうちに年賀状の印刷を終わしてしまえ!とばかりに、そのまま続けたら、けっこう最後の1枚まで黒インクも出て、なんとか、ぶじに終了したのです。 (とはいうものの、結局最後は、またしても1枚1枚手作業になってしまい、まとめて印刷!の便利さがイマイチ実感できなかった去年の年末にはなりましたが) ほんとに失敗また失敗、イマイチわからず、右往左往、紆余曲折を経て、でも何とか少しずつ慣れてきた??パソコン。 やっぱり新しい機能というものに慣れるのは、マニュアルを読んでも、まずはすぐには飲み込めず、ほんとに試行錯誤したのちに、やっと自分のものにできるのですね。 携帯もそう。機種変更したり、別の会社に変えたり、今まで慣れ親しんだものを別なものに変えるときは、ほんとうに大変! マニュアル本も、すごい量だし、なんでこんなに何冊もあるの?と、帰る途中で、捨ててきたくなるくらい、たくさん 機種がちがえば、メニューボタンの位置もちがうし、いつも押すところに、あるべきはずのものがない! また一から覚えるのに、けっこう手間がかかってしまい、ほんとに便利なんだかわからなくなってしまいます。 偶然にも、仕事場の人が、ソフトバンクに買い替え、その真新しい携帯の操作を、あれやこれや試していたのを目撃したばかり、そして帰ってから開いたブログの画面が、いきなり変わっていたのにも驚いてしまった今日。 ほんとは、ちがうテーマの日記を書くつもりだったのですが、急遽、ブログ管理の画面に合わせて???内容も変更となってしまいました。 せっかく慣れ親しんだブログ管理ページ、これぢゃ、あれもこれ目が回って、とうぶんの間、日記を書くモチベーション??を保つことができるかしらん??と、思ってしまう今日のわたしなのです。
2007.01.18
今日の日記は、携帯からの更新σ(^◇^;)。。。 画像は、先週の帰り、いつもの大学構内の通り道で撮ったものです♪ いつも通る大学の構内には、大きな木がたくさん。 四季を通して、さまざまに変化する木々。 今は真冬。 クリスマスシーズンのころには、この画像にある、見上げるほどに、ひときわ大きなこの木に、色とりどりのクリスマスのデコレーションが飾られ、もちろん、去年も楽しんだのですが。 先週、通りかかったときに、そのときのデコレーションがまだ飾られているのに気づき、クリスマスもお正月も終わったのに、今ごろまでと、不思議に思い、撮ったのです。 秋に紅葉して、葉を散らせた冬木は、いまはしずかに眠りについているようにも見えます。 沈黙の巨人に見ゆる冬木かな だいぶ前に、少しだけ俳句をしていたときに、作った自分の句を、思い出しました。 今日の帰り道、この木のそばを通ると、すでに、クリスマスの飾りは取りはらわれ、再び、しずかな眠りについたかのようです。 先週、見た、あのクリスマスツリーも、また、一瞬の幻影にも思え、過ぎ行く時と、冬の余韻を感じながら、家路を急いだ、今日のわたしなのです♪
2007.01.17
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土日と、2日の休みでたっぷり休養を取ったはずなのに、睡眠不足がひびき、昨日は夜早く眠りについたわたし。 先週後半は、睡魔との闘いの日々。 そんな日々が休みをはさんで引き続いて、昨日の夜も、お風呂で、ウトウトしては、これぢゃいかん!とはっと起きては、またウトウトすること何度か。 なんとか、釜ゆでにもならず、溺れることもなく、というわけで、早々に布団にもぐりこんで、ぐっすりと眠った昨夜なのです。 昨日の潜在意識活用法からいくと、眠いと思うから眠くなる!眠くないと思えば眠くない! てなことは、断じてなく(断定形!)、マーフィー博士も眠いときは早く寝なさいと言っては、・・・いないのですが。 とにかく、眠くなるというのも、人間の生存本能、なによりも最優先しましょう!と思う今日この頃。 わたしが贅沢だな~と思うのは、温かい布団でぬくたんとするとき! ポカポカ、ウトウト、布団にくるまれ、いつでも寝てもいいし、ついでにいつまでも寝てていいから、なんて言われたら、ほんとうに幸せ、!と、感じる、ぢつに単純な性格でもあります。 そういえば、以前の職場で、すべりこみセーフで仕事場に来たら、そのあとはほとんど、重いまぶたを必死で開けて、睡魔と闘っている友人がいたのです(わたしぢゃありませんが) ほんとにいつも眠そうで、書類を持ったまま寝ちゃうとバラバラになる恐れがあったので、「とにかく書類は机の上に置いて、寝たほうがいいよ」(?)と、いつもアドバイスしていたのですが。 彼女に聞いてみると、いつも寝るのは、夜遅くというか、真夜中というか、ヘタしたら明け方。 家の用事がいろいろあって、やっと自分の時間を取れるのが、12時過ぎくらいだそうです。 子どもも塾で遅く、だんなさんの帰りも遅く、したがって、夕食の時間も大幅にずれこみ、片づけを終わるのが、それくらい。 わたしの家は、代々夕食の時間が6時頃という伝統があるので、仕事が終わると、あわてて家に帰ることが多かったのですが、彼女や職場のほかの友人も、かなり遅い夕食を取る人が多かったなと思い出すのです。 だから2時ごろにお風呂に入ったとか、夜も更けてから、家族がおみやげで買ってきたケーキを食べたとか、ついつい夜中に連続でやっていた、アメリカの人気テレビ番組の「24」を最後まで見ちゃったとか。 大丈夫なんでしょうか?そんなに遅くまで起きていて?? 思い出してみると、仕事帰りに予定があって、いつもより遅く帰る地下鉄、11時ごろなどは、ふだん帰る夕方よりずっと混んでいたりします。 住んでいる場所にもよるのだろうと思いますが、仕事が終わってあれやこれやの予定があると、ほんとにあっという間に夜は更けてしまうものです。 都会というのは、不夜城なのだと実感しますが、しわ寄せが来るのは、自分の睡眠時間。 1日8時間は眠りたいと、常々思っているわたしからすると、楽しみを取るか、睡眠を取るかの二者択一。 というか、最近はパソコンを取るか、睡眠を取るか、いつも決断をせまられている、優柔不断のわたし。 すこし前までは、パソコンが数独だったのにな~と、しみじみ。 そういえば、睡眠については、「眠るのも体力がいること、子どもがいくらでも眠れるのは、それだけ体力があるから。年を取ってくると、だんだん睡眠時間が減ってしまう!」という話(ひえ~!)を聞いたことがあります。 人間は便利にできていて、不足がちな睡眠時間を調整するために、あとでたっぷりと睡眠時間を取ることができるとのこと。 せめて、そんな調整のための睡眠時間はたっぷり取りたいな~、とにかく眠れるのはまだまだ体力もあるみたいだし?? というわけで、つい後回しにしていた睡眠時間の確保、手遅れにならないうちに、せめて自分で調整しなくっちゃ!と思い、今夜もなるべく早く寝ようと思っている、今のわたしなのです。
2007.01.16
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今日の東京は、明け方とても冷え込み、日中もお天気はよかったのですが、寒い1日になりました。 すこし前の日記「雑念雑感雑記」に、就寝中のかけ布団、何枚が適当なのか悩むということを書いたときに、fragolaさんから頂いた「寒くなったら、お布団かけましょう」という明快なコメントに、目からウロコだったわたし。 とりあえず、寝る前にこの明快な原理に乗っとり、自分の潜在意識にインプットさせてから寝ることにしているのです。 うーん、潜在意識か。 わたしも、けっこうナポレオン・ヒルとかJ.マーフィーなど潜在意識活用の大家の本などを読んで研究したなとしみじみ思い出すのです。 西洋的な潜在意識の活用の究極的な目標は、あくまでもこの世における具体的な成功。 自分の潜在意識は、可能性の無限の宝庫であり、それを活用すれば、自分が描いた夢を現実にできるという考えなのです。 カンタンにいえば、いいことを思えばいいことが起きる。悪いことを思えば悪いことが起きる。 この原理を応用して、自分の心の持ち方をコントロールして、自分がそうなりたいという目標を実現するという考え方なのです。 一方で、そんなうまくいきっこないじゃん!という考え方もあるのですが、やはりわたしとしては、ナポレオン・ヒル博士が研究したアメリカの大富豪カーネギーとまではいかなくとも<成功>、ということばには非常に魅力を感じているので、なんとかこの考え方を実践できないかと、日々研究中?の毎日??? また、マーフィーは、「恐怖とはまだ起こっていないことに関する悪い想像で、人間はこの恐怖を克服することができれば、目標を達成することができる」とも、言っているのです。 そういえば、この言葉で思い当たるのが、最近のわたしの実体験。 去年のクリスマスに、いつもお世話になっている母にネックレスをプレゼント。 ついでに、当面もらう予定がない(悲)わたし、特価セールだったので、デザインちがいのネックレスを自分用に購入したのですが。 去年の年末、出かけるときに化粧をして、ついでにそのネックレスも付け、自分にしてはホントに用意周到!と満足して、着替えをしたとき、あいにく、折からの寒さで着ていたユニクロのタートルネックのフリース2枚重ねをやっ!と脱いだ途端、買ったばかりのネックレスのチェーンがちぎれてしまったのです! やはり思いきり安い値段だったので、18kのチェーンもホントにうすくてデリケート。 そんなわけで、買ったデパートに早々に修理を依頼しておいたのですが。 さて年も明け、先週、チェーンが直ったとデパートから連絡があり、翌日、母がそのデパートに出かける予定だというので、ネックレスの引換書を渡そうとしたところ、見つからず! とりあえず、あのとりあえず箱(注:箱だけの女(ひと))のひとつ、ゴディバのチョコの空き箱に入れておいたはず!と思ってあけてみたら空っぽ! ぢゃあ、この前、おみやげでもらったイヤリングもろもろを入れておいた坂角の海老せんの空き箱かしらんと、開けてみると、そこにもない! だとしたら、文明堂のカステラの空き箱かな?と、とりあえず箱を次々開けてもやはり見つからず、結局、母に頼むのをあきらめる始末。 このときのわたしの心境→絶望的→永遠に見つからない!という恐怖に襲われて、パニック状態! 折しも、同時期に、カトキチのアンカがこわれ、わたしが使ってないアンカ、とりあえずあの辺に置いておいたはず!→そのあの辺にも、さっぱり見つからず、絶望の二乗! どこかに入れておいたはずなのに→もう、永遠に見つかりっこないんだ!という恐怖からそんな絶望的な夜を過ごした翌日。 見つからずにあれだけあせったのに、喉元すぎれば、いつものわたしに適当に戻り、頭の片隅に、まあどっかにあるでしょ的に思い、それも忘れた頃、ふだんに使うアクセサリーを入れておいた、お中元でもらった虎屋の水ようかんの空き箱から、預かり書を発見! このとき、恐怖の克服により、どうしても見つからなかったものを見つけることができたと、マーフィーの真理を悟るに至り?? ついでに、冬用の靴下を入れておいた播磨屋のせんべいのダンボール箱から、アンカも発見! ますます、その真理を実感したのです。 つまり、忘却により恐怖を克服し、潜在意識が記憶していたアンカや預かり書の場所を、無意識に探しあてることができたんだなと! 見つからないと思ってたときには、どうしても見つからず、そんなことを思わなくなったら、すぐに見つかったという実体験! そんなことより、ちゃんと整理整頓しなさいということは、とりあえずさておき。 たとえ絶望的な状況に陥ったとしても、もうだめだ!という恐怖を克服し→希望を持つことができれば、状況も自然に好転するのだなとしみじみ。 ホントに、ものも考えよう。同じ物事でも、悲観的にとらえるのと、楽天的にとらえるのとでは、天と地の違いなのです。 というわけで、いよいよ、今年の目標、成功への道の第一歩??を、危なっかしいながらも、踏み出したわたし! これぞまさに実感したばかりの潜在意識活用第一段階、手っ取り早い恐怖の克服とは、とりあえず忘れちゃうことかも!と思い至る、今日のわたしなのです。 ☆ナポレオン・ヒル(1883~1970年) アメリカ合衆国バージニア州ワイズ郡生まれ。成功哲学の第一人者として有名。著書「思考は現実化する」は大ベストセラーである。 1908年、新聞記者として世界の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにインタビューをした事をきっかけに、「20年間無償で500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれないか」と頼まれて20年後にプログラムを完成させた。そしてさらに、実践の場での有効性を調査し、度重なる検討を繰り返した後、1960年に今も残る自己啓発のためのPMAプログラムを完成させる。(はてなダイアリーより) ☆ジョセフ・マーフィー(1891~1981年) 神学、哲学、法学、薬理学の博士号を持つだけでなく、教育家、講演家、教会の牧師としても幅広く活躍。マーフィー博士の成功理論は、「心の科学」が盛んなアメリカにおいても先駆的な存在であり、今なお圧倒的な支持を受けており、著書は35冊以上におよび、世界各国で翻訳・出版。 現在、博士の哲学は、ジョセフ・マーフィー財団(米国・ニューヨーク) により受け継がれ、世界的な活動を展開している。
2007.01.15
今日は、用事で外出予定が重なってるので、携帯からの日記更新です(&編集済み) 画像は、3ぴき目のわが家の猫ニャ、チイちゃんです。 プロフィール画像のジジ(ちょうど右側→)によく似ていますが、まったくの、赤の他猫(*'o'*) 駐車場で段ボール箱に入れられて捨てられていたのを、カトキチが拾ってきたのです。 ちょうど雨の日で、カトキチが連れ帰ってきたずぶぬれの子猫を、わたしがひざの上に抱いて、ずっとタオルでふいてやったので、それ以来、わたしのことを母親だと思っているみたいです。 もう、かなりのおじいニャンですが、いつも、夕方になると、玄関の塀の上で、わたしの帰りをまっていてくれたりして、(=^・^=)おとなしくてすごく利口で、わたしが飼った猫のなかでは、一番飼いやすい子です。 拾ったときに、小ちゃかったので、名前を「チイちゃん」にしたら、その名のとおり、あまり大きくならず、「だいちゃん」にすればよかったかなと思ったりしている、いつものわたしなのです。
2007.01.14
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昨日は帰ってから、とりあえず日記を2回も書いて、早々に休んだわたし。 そういえばここ1週間で3日も、消去ミスや書き直しなどをやっていて、忙しいときなので、さすがに脳天気のわたしも、やっぱり、多少疲れ気味なのだと自覚しました。 去年の年末に仕事に入ったときに、やはり時間がとれなくて、きつかったということもあり、いつでも、何かひらめいたときには、携帯にメモをしておいて、それをパソコン本体にメールで送ることを思いつき、そんな風なメモもけっこういっぱいあるのですが。 それでもそのときはいいかと思ったアイディアですが、あとで時間をおいて見てみると、鮮度が薄れるような気がして、直前に全然ちがうものに書きかえてしまうこともけっこうあります。 それから大体こんなことを書こうと書きはじめてから、その最後のテーマに行きつけずに終わったりとか。 どんな日記になるかは、とにかく書きはじめてみないとわからない、書き終わるまでは、やはりわからないなあと、ブログを始めて、いろいろな勉強をしています。 さて、今日のテーマはお風呂について。 実は数日前の「セキララ日記」で、書こうと思っていたテーマなのですが・・・。 ここ何日も睡眠不足だったので、昨日は、早々にパソコンの前から立って、お風呂に入りました。 わたしは生来のめんどくさがりや、以前は、シャワーでもいいやと簡単に済ませていたことも多かったのですが、最近はとみに入浴の重要性を感じ、じっくり湯船につかり、疲れをとることにしています。 お風呂の入り方は個人によって千差万別。 わたしの場合は子供の頃から、熱い風呂は苦手。 最初はぬるめにして入り、湯船につかりながら、温めていくという、釜ゆで?方式。 いきなり熱い湯は苦手なのです。 忙しくて、ホントに眠いときは、そのまま眠ってしまいそうになることもあり、うっかりすると、冷えた水風呂で心臓マヒか溺れるか、ガスをつけたままだと釜ゆでか、いずれにしても、危険もいっぱい! 以上のことだけは、とりあえず忘れずに、仕事場では眠くなっても、これだけ起きてる努力はしないのですが、お風呂のさいには、できるかぎり長時間、湯船で寝ないようにするわたし。 入浴剤も固型から粉末から液体まで、いろいろあるけれど、まえに友人からもらったのは、お風呂に入れるとシャボシャボ泡が出て、みるみる溶けてく、バブリーなボール形の入浴剤! 全部溶けると、最後に、中から、小さなプラスチックのブタのマスコットが出てきて! そのブタの色で、たとえば黄色なら金運、ピンクなら恋愛運など運気アップ! レアものだと、超ラッキーな金色のブタ!→という噂(あいにく未確認・・。) こうやって、お風呂に入るたびに楽しめて、マスコットまでもらえる、おまけ主義者のわたしには、なんとも心憎い設定! というわけで、わが家の伝統は、代々バスクリンだったのですが、今は入浴剤も進化したものだとしみじみ。 1回ずつパックの温泉シリーズもあり、例えば別府の入浴剤はブルーだとか、登別の色はグリーンだとか温泉別に色分けされてて、ホントにそんな色かしらん?と危うく思い込みそうになるのですが、説明を読むと、その温泉を再現したものではありませんと、書いてあり??? じゃあなんでこうなるのか、わからず、この温泉別入浴剤の色分けとは、少し前にmerkmalさんのブログで読んだ大阪地下鉄路線図が、その地域の特性により色分けされてるようなものかしらん? そういえば、これも少し前に、使ってみた入浴剤。 やはり友人からもらったものですが、小さなびんに入った白濁状の液体、どこぞの温泉のまさにエキスらしいのですが、1回分をけちって3回に分けて使ったせいか、、結果、見た目も入った感じもあまりふつうのお湯とは差がないとわかり。 やはり、入浴剤も入れてみて、みるみるうちにお湯の色が変わってきたり、それも緑の粉末がお湯に溶けるとオレンジ色になったりとか、泡やブタが出てきたりとか、香りがいいものが、楽しいですね! それにしても、最後にひとつの疑問。 正しいお風呂の適温について、ちょい考察。 はじめに書いたように、入るときはあまり熱くなく、入った後にじっくりと湯温を上げたいわたし。 ゆえに入る前は湯加減をみようと、熱いときに、水を入れながら手でかき混ぜてみていると、お湯の温度がすごく熱い→まだ熱い→ひえーものすごく熱い!と最大値の熱さが一番ピリピリ伝わるのは、ぬるくなるジャスト直前! これってホントにホントの実感、子どもの頃からの、なんでだろう?不思議だな?と思う、わたしの実感。 昨日も沸かしすぎの風呂を水でうめながら、またぬるくなる直前、ひえーアチチッ~!と、手をひっこめたわたし。このあと、お湯の温度はみるみるうちにぬるくなってしまうのです。 というわけで、どなたか、子どもの頃からわからなかった、このお風呂の温度の疑問について、心当たりの方はいらっしゃらないでしょうか??と、今日のブログを書き終えながら、思っているわたしなのです。
2007.01.13
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明日は待望の土曜日! こんな書き出しで書きはじめた今日の日記。 今日もアップ寸前に、消してしまいました・・・。今週2度目。 前回は、メモが残っていたので、ダメージは少なかったのですが、今日は、つらつら思いつくまま書いていたので、さすがのわたしも、ショックの今日この頃。 これまた前回と同じ雑記形式で書いていて、どうも、ジンクスになりそうです。 しかし・・・。かなピー。 とりあえず、カンタン日記にします。 どうも、日記を消してしまうというのは、一瞬の判断力に欠けている!というのは、睡眠不足のせい。(生来にあらず??) なんで睡眠不足なのかというと、休み中の夜ふかしがそのまま、移行して、今に至るのが原因。 休みだから、夜遅くまで起きていよう→が→昼間仕事で自由な時間は夜くらいだから、遅くまで起きていようというパターン。 というわけで、日に日に目減りしていく、わたしの睡眠時間なのですが。 そんなわたしが、仕事場に向う道々で聞いているiポッド。 朝一番の選曲は、いつも、イナバウアー(ぢゃなくてプッチーニ)の『トゥーランドット』から、パヴァロッティならぬホセ・カレーラスの唄う「だれも寝てはならぬ」 さて、疲れたときのパワー源は、昨日も書いたチロルのきなこもちチョコ! いつも寄るコンビニでは、つかみ取りで5個くらい買うのですが。 ふとその横にきなこもちチョコ45個入りの箱があるのを発見、一瞬こっちにしようかと迷ったものの、箱の裏に、チロルチョコ1個50カロリー(ひえ~)と書いてあり! 1個10円×45個の暗算はできても、1個50カロリー×45個の暗算がとっさにできず→今もできず、とりあえず、まだ安全圏?のバラ売りを買う、いつものわたし。 このいつも寄るコンビ二の、チロルチョコを売っている棚のすぐ下には、うまい棒が何種類も並べられているのですが。 わたしがいつも探す まぼろしのうまい棒納豆味→『ぷっすま!』の人気ランキング当てクイズ、うまい棒編で、みごとナンバーワンの人気に輝いたのが、この納豆味。 口に入れるとあっというまになくなってしまう、うまい棒の食感。 そんな独特のサクサクの粉々感に付加された納豆のネバネバ感が、いつまでも口に残り、どこか納得できない、ふしぎなおいしさ! というわけで、いつもうまい棒納豆味を探しているわたし。 書き直したら、アフィリエイトみたいになってしまった今日の日記。(ほんとうは、もっと書いたのですが) しかし、この日記を書き直して気がついたことが2つばかり。 A.チロルチョコは、今の今まで、1個20円だとばかり思っていました。 (昨日頂いたコメントがふと気になり、楽天アフィリエイトで調べてきたら、1個10円ナリ) 蛇足→きなこもちは、今期の販売は終了しましたと書いてありました! B.うまい棒について、今の今まで「うまか棒」だとばかり思っていました。 納豆味が売っているか、気になって、やはり、アフィリエイトでしぼりこみ検索→「うまか棒」で入れたら、なにも出ず、はじめて「うまい棒」というのが正式名称だと分かり。(しかも納豆味も楽天では売っているみたいなので、早めに買えば、もう一度、あの食感を味わえそう→あなどれない楽天の底力!) というわけで、自分の記憶力ならぬ思い込みに愕然! 今日のところは、早々に日記を終わらせ、体内時計と判断力の正常化のためになにが必要なのか、じっくりと夜が更けるまで??考えてみようかなと思う、わたしなのです。
2007.01.12
昨日までの元気さとは、打って変わって、息もたえだえ、ヘロヘロ状態で、仕事から戻り、とりあえず、なにも考えないで日記を書きはじめたわたし。 別に納豆パワーが切れたわけではなく、ただただ眠い今日この頃。 これというのも、夜ふかしという悪しき習慣(潜在意識の大家、ナポレオン・ヒル博士いわく)が、休み中にすっかりしみこんでしまったせい。 今になって、その睡眠不足のツケもといしわ寄せが、どっと押し寄せているというわけなのですが。 そういえば、前の仕事をしているとき、眠いし仕事は山積みだしあ~もう、ヤンなっちゃったとばかりに机に突っ伏したわたし。 頭を、硬いつくえに打ちつけるショックをやわらげてくれたのが、そのとき見ていた書類。 わたしの額はぶじだったのですが、その代わり大事な書類に、きれいに残ったファンデーションの跡・・・! さいわい眉間のタテじわ(ひえ~!)までは写らなかったのですが。 証拠書類をあわてて重ねて、しまって、なかったことにして。 仕事中、時には鼻水を書類にたらすこともあり、ファンデーションの跡をつけることもあり、さいわいにも??まだヨダレはたらしたことはないのですが、こういう態度で仕事にのぞんで、い~んでしょうかと、即反省→すぐ忘れるいつものわたし。 こういう疲れたときには、甘いもの!それが一粒でもパワーが出るきなこもちチョコ! 「とてもおいしいんです。カヤさんにもあげます♪」と、まだ顔を合わせたばかりのわたしの手のひらに、マオたんが置いてくれたのが、このきなこもちチョコなのです。 マオたんのやさしさが、ひしひしと伝わってくるような、きなこもちチョコ。 チロルチョコシリーズも、わたしにはおなじみなのですが、きなこもちバージョンというのは、ほんとうに初めて。 たしかに、かなり珍しいおいしさ! …それにしてもこのチロルチョコの体積は、一口には大きい。 口に入れてみたら、しっかり主張のある、もちのかみごたえ。 しかも、四角いので、口のはしから、チョコの角がはみ出そう! そんなわたしに。 「ちょっとカヤさん、昨日アップしてもらった書類、グラフが貼り付けてなかったよ!」と、こんな緊急時にかぎって、突然ふりかかる指摘の声! 言い訳したいが、口を開けばヨダレがたれそう。ムリに飲み込めば窒息しそう。口を開かず笑えば、珍妙な顔になりそう。 こんな時、わたしは、いったい、どういう態度でのぞんだらよかったのでしょうか?? というわけで、ぶりの照り焼きをおつまみに発泡酒を飲んだあと、今、まさに、口からはみ出そうなきなこもちチョコをほおばりながら、仕事における緊急時の対応法について、あれやこれや考えてみる、今日のわたしなのです。
2007.01.11
昨日は、メールで更新した日記をパソコンで編集、アップ寸前に、ふと気が変わり、まるでちがう内容に書きかえたわたし。 結局、アップ寸前に書いた日記を消去してしまったおとといみたいに、時間がかかってしまったのですが。 それはさておき あっちさんから、昨日更新前の日記に頂いたコメント→「赤裸々」の言葉を目にし、日記を書くのも忘れしばし考察にふけっていた昨日。 たしかに赤裸々とは、漢字から想起する赤い裸の羅列というただならぬ状況。 さらにこれをつぶやいてみると、前音部のセキという音が連想する、石仏とか赤飯とか積年とか席替えとか、いわゆる無機的な、硬質の響きから、後音完結部の、日本語には稀な、西洋的な明るさにも似たリズミックな「ララ♪」の響きに至る、まさに意想外、予想外の、展開。 う~ん、 来月の格言を考えるのがそろそろめんどくさいもといネタ切れもとい頭打ちのわたしとしては、次回は漢字熟語シリーズも視野に入れていたので、あけおめ研究に続き、この赤裸々に刺激されて、さらなる考察も必要だなとしみじみ思う今日この頃。 折から、赤裸々に?東京両国の国技館で、大相撲初場所も始まり、贔屓の琴欧州が初日の立ち合いで変化して、天敵の稀勢の里に勝った故に、大関に有るまじき相撲と轟々たる非難を浴び、相撲通の私としては、変化して勝つ時は調子が今一つとも思ったのが、予想通りその後連敗。大関陣も満身創痍で総崩れの序盤、若貴同期でやはり贔屓の魁皇に孤軍奮闘も密かに期待もし、また今後の展開を憂慮してもいるのですが と、普段は、漢字の多用を避けた軽い日記体で書いてる私ですが、漢字考察も考慮し、大相撲の伝統も尊重、なけなしもとい浅学な漢字熟語のオンパレードいやいや総動員で ホントに、ドーモスイマセン!(と正月特番で見た林家三平調??)と、最後にボケるオチ と、ここで今日の日記を(むしろ)終了しちゃってもいいのですが。 ホントは、赤裸々からハダカ→正しき風呂の適温について考えた日記にしようと思ってたんですが、またまた横道にそれてしまい、迷い道日記に至るわたし。 ついでに、前半部大相撲について、いつものライトな日記調にしてみると。 わたしもけっこう通?と呼ばれる大相撲。まわしをひけば投げもあり、レスリング出身らしい技能派および恵まれた素質のイケメン、すもう界のベッカム、別格的な人気も高い琴欧州、けっこうお気に入り力士なんですが。 はじまったばかりの大相撲東京場所の初日、ライバル稀勢の里戦で、立ち合いにヒラリ変わって、勝ってはみたものの。 うーん、大丈夫かしらん? もしかして、調子がイマイチ?(ひえ~) なんて思ってたら、やっぱり負けが続き。ちょい悲しい今日この頃。 大関陣もケガが多いみたいだし、そのなかで、片手でリンゴをつぶしちゃうくらい怪力の魁皇、やっぱお気になので、なんとかがんばってほしいものだとしみじみ思う、今日のわたしなのです(→ちなみに三平調オチに至らず失敗) などと、同じ内容を二度も書いて、しかもほとんど内容がないようなモンを読まされるみなさんの多忙さも考えない今日のわたしの日記。(いつものことなんですが) さて、今日帰ってテレビをみると、初場所4日目は、一応大関は白鵬をのぞき安泰。 昨日、出島の一気の出足に土俵外まで押し出された朝青龍も、今日は技能派の安美錦に、立ち合いやや出遅れ、まわしを引くのにやや手こずったものの、さすがに連敗の少ない横綱、慎重に相手を土俵外に寄り切り、最後の体の寄せも万全。 やっぱり、横綱は強いのです。 すこし前までは、力士の大型化と騒がれたものですが、朝青龍は、けっして大きくはない。 しかし、生来のバネと強靭な下半身、さらに相手をよく研究した取り口で、いつもぐるぐる目が回るほどたくさんかかる懸賞金も根こそぎさらっていってしまいます。 それにしても、朝青龍の相撲には、懸賞がよくかかるな~といつも数えてしまうわたし。 研究心もハングリー精神も旺盛なこの横綱に勝つには、やはり昨日の出島のような押し相撲で、絶対にまわしを引かせずに、一気に突いて出る、すもうしかないかなとしみじみ。 横綱、大関になれる力士。明暗を分けるのは、やはりケガに強いこと&チャンスを一回でモノにできるような、ここ一番の勝負強さがあること。 でないと、ここ一番のチャンスを逃し、以後、ケガに泣き、結局そのまま低迷してしまう力士がなんて多いことかと、思うのです。 琴光喜しかり、栃東もそうかもしれないし、白鵬はどうだろうかな~と思うわたし。 憎まれるほど強い横綱がいるというのも、大切なことかもしれません。 でないと番狂わせで、座布団が舞う、わくわくの光景が見られなくなっちゃうし。 というわけで、大相撲のあるときは、なるべく早く家に帰り、朝青龍の一番にかかる懸賞の数を数えるのを楽しみにしている、今どきのわたしなのです。 (今日の画像は、帰り道に通りかかった、版画屋さんで撮ったものです。ガラス越しなので、写真だとわかりにくいのですが、朝青龍や琴欧州など人気力士の版画がショーウインドに飾られていました。閉まっていたので、休みかと思ったら、入り口に貼り紙があり、「初場所中は、国技館内で営業しています」とありました。 ちょうど、相撲の話を書こうかなと思っていた帰り道だったので、偶然だな~と、ちょっとビックリしました。)
2007.01.10
昨日の日記に書いたように、また鼻水タレコのせいで鼻風邪気味のわたし。 という書き出しで、この後、あれこれ別の話を書いていたのですが、昨日のアップ寸前の日記消滅ではなく、更新まぎわにふと気が変わり、急遽、それまで書いたものを削除。というわけで、やはり昨日みたいに時間がかかってしまった今日の日記なのです(泣) さて、画像は今日のお昼のメニューの一端。マオたんと行ったお店で食べたケーキ。 仕事場の近くなのですが、知る人ぞ知る(知らない人は知らないかもしれないけど)、日本で一番おいしいとも言われている、古くからあるケーキ屋さんなのです。 いわゆるデパ地下などには出店しておらず、都内でも系列は2店舗しかない老舗のケーキ屋さんで、わたしも前から知っているのですが、とにかくおいしい! どうおいしいのかと言うと、素材のよさに尽き、使っている材料もたぶん一番いいもの、そのケーキにあったものだけを使い、特にその素材のよさを存分に生かしたともいえる、この店の代表作の、イチゴショートは、間にはさんだイチゴも丸のまま、たくさん入っていて、クリームのほんのりした甘さとスポンジの柔らかさとイチゴの酸味が、三位一体の、こたえられないおいしさ。 わたしもマオたんも朝からでもケーキが食べられる派。 というわけで、い~んでしょうか、正月太りも解消しないまま今に至り、こんなに甘いものばっかり食べてと、毎度おなじみの反省 ところが今日もとい今のわたし、お昼にケーキを食べて、夕食はカキフライをおつまみに発泡酒を飲み、食後に(わが家の夕食はとても早いのです)カステラも食べても、なんだか、すっきりさわやかの今の気分。(ホント!) というのも。 これが、日曜日にたまたま見た「あるある大事典(?うろ覚え)」の必殺のダイエット食品。おなじみの○○のおかげ! いまどきのテレビ作りのパターン、目の前にエサをぶら下げておいて、だから、その後を早く言えよ~と、画面をまえに握りこぶしをふりあげ、ジタバタしてるのに、もう少し、ってところで、いきなりコマーシャル→クイズミリオネア的早く言えよ~みのもんた!の、ぢれったさ! この○○もたっぷり、その名前を出すまでに20分近く費やし、その間、何度もコマーシャルを見せられ、コマギレの番組を見て、やっとわかったのが、納豆だったのです! 完璧な健康食品、血液さらさら、骨にもよく、しかもダイエット効果がある!と、番組なかばでやっとわかり、待たされ過ぎで、半分ムカつきながらも、納得の納豆の効能! ただし、ダイエットとしてもっとも効果的な食べ方は、2つ→朝晩1パックずつ食べる&よくかき混ぜてから20分置く。 というわけで、昨日の朝、起きて食堂に行くと、テーブルの上には、パックのまま適当にかき混ぜたらしいような納豆が2つ。 とりあえず母子でダイエットしようかと、まえの晩、即実行を!と約束していたのにもかかわらず、テーブルの納豆を見て「なんのコッチャ」状態の半寝ぼけ気味のわたし(1時間後、就業予定)「なにって、納豆よ!とにかく起きてすぐかき混ぜといたから。あと5分で食べられるわよ」と、朝からああもうぢれったい状態の母。 このときのわたしの心境。 朝から納豆か。代表的な日本の朝食ではあるのだけど、わが家の伝統は、代々朝食はパン食と決まっていたのに! というわけでしぶしぶ食べたごはん&納豆(ホントに朝はほとんど洋食なので) ネギを入れたかったけど、母に言わせるとネギくさくなるから朝は控えなさい(ホントに?)、味噌汁を温めてあるから、納豆のにおい消しに食べなさい(ホントに?)エトセトラエトセトラ~! ところが。 昨日の仕事始め。昨日の日記にも書いたのですが、あまりくたびれない。体重は別としてもいつもより身体が軽い。 これって気のせいかしらん?? でも、20分前にかき混ぜておいた納豆を食べると、なんだかからだに粘りが出るみたい(ホントに!) いつにも増して、すっきりさわやかなわたし。 さらに朝晩続けて、わずか2日目にして、ますます実感が深くなる??今日この頃。 ただでさえ忙しい朝の時間。 わずか1秒でも惜しく、生死を分けるようなスリリングな忙しさを、毎度毎度味わっているわたしなのですが。 とりあえず起きたらすぐ、玄関や雨戸を開けるのもお湯を沸かすのも新聞を取るのもコーヒーを沸かすのもさておいて、最優先で納豆をかき混ぜる!と、決意も深い今日のわたしなのです。
2007.01.09
今日から仕事始め。 さっき、やっと帰ってきて、やっと書き込んだ日記を、ほとんどアップ寸前に消してしまった!わたし。 仕事始めで、コタツ猫みたいに、くたくた&のんびり過ごしていたわたしにとって、さぞ仕事がきつかったという話を書いたかというと、さにあらず。 休み充電で体力が余るほどあるのか?さしてきついとも思わず、エネルギーもといカロリー消費も少なめに、けっこう思ったより楽な仕事初日。 これぢゃ、仕事をしたらダイエット!お金も美容も一挙両得が・・・濡れ手にアワ。 などと、いろいろ例によってあれこれ書き込んでいたのですが。 さすがに、もう一度書くのは、いくらガマン強い?わたしでも勘弁して~と泣きが出そう・・ 今後は、休み中みたいに、ぢっくり?日記を書き込んでいけるか、時間的にきついこともあるので、試しに箇条書きのような雑記形式にして書いていたのですが。 というわけで、大あわてで再現が以下のとおりなのです(一部至らないところがあることはお許しください→いつものこと??) さて、ブログ管理を開いたわたしが今クギ付けなのは、お気に登録の豊年満作さんのプロフィール画像! 今のそのプロフィール画像は動画! それは道を疾走する一台の小型トラックなのです。 その走るトラック、タイヤがまるで足のように地面をけり、後部の荷台がない代わりに、運転席の背後にマントをつけ、そのマントが風になびいている??? ほんとうに圧巻の画像! 車なのか、車人間なのか、ほんとにこれはいったい何だろう?と日記を書くことも忘れ、しばしポカンと見入っているわたしなのです。 わたしがよく遊びに行くきょんたんのページ。 お馬さんや旅行日記など、すごく充実した楽しいページなのですが、ご当地キティのページもあり、全国のキティちゃんがズラリ。 そういえば、去年の秋に湯島天神で、本体ではないのですが、キティ刺繍入りのお守りを見つけ、あとはやはり去年の暮れに、卒業した大学に用事で出かけたとき、購買部に、その大学版のキティがあるのを発見! 大学ならぬ高等部の制服らしきものを着たキティちゃんストラップ。今、わたしの携帯にぶら下がっています。 それから去年の春に宝塚市に行ったとき、新発売の宝塚版のキティも発見! そのときのカトキチのお土産の要望は、ご当地キティならぬご当地キューピー??? かなり探したのですが、ついに見つかりませんでした。ほんとにあるのでしょうか? 一昨日の日記にコメントを頂いたmerkmalさん(いつもありがとうございます!) 大阪在住の方ですが、以前は、東京の町田から恵比寿まで往復3時間かけて出勤なさっていたとのこと。 そういえば、今の職場のマオたんも、朝1時間かけて仕事場までやってくるのですが、その間、電車は満員で立ちっぱなし。 マオたんは、わたしが去年買ったみたいな、高いヒールのブーツを愛用、これで1時間ずっと立ったままでホントに大丈夫~?まじやばと、思ってしまうのです。 結局わたしの買った超高ヒールのブーツは、去年2回履いただけ。お正月も出番なしでした(泣) さて昨日髪を切ったわたしなのですが。 気分一新といきたかったところ、おりからの東京地方の朝晩の寒さと北風のダブルパンチで、またぞろ、おなぢみ鼻水タレコ&タレコの今彼のジョージ・クシャンに、首筋のうしろあたりに取り付かれてしまい、常時くしゃみやら鼻水のとまらなくなったわたし。 こりゃまずいと掛け布団も総動員! 重ねた布団の重さに、うなりながら眠りについてみて。 朝起きてみると、かけすぎて暑かったのか、布団が何枚もきっちりと足の下まで押しやられているのに気がつき(ぶるぶる) 眠ってても、かけすぎで暑くなれば、しっかりと余分な布団は必要ないとばかり押しやり調整するという、人間の能力の不思議さに、改めて思い至る今日この頃。 なんて感心してる場合ぢゃなく、どうして暑くなったから涼しくしようと布団をはぐとこまで、できるのに、なんで寒くなったら、はいだ布団を無意識にでも引っ張りあげて、温かく調整しないんだと、熟睡中のわたしの熟慮ない行為を責めるわたし???? それはさておき 寒い夜&朝の対策→かけたら温かく、そのままけっして暑くはならずに、朝までポカポカと寝られる掛け布団&毛布のジャスト枚数って、いったい何枚なんでしょうか?と、思い悩む今のわたしなのです。
2007.01.08
今日はわたしの休み最後の日(毎日こんな風な書き出しで、わたし的には、お正月が終わるのは、ほんとにいやで未練たらたら→といったら、また子どもみたいなことを、と母にあきれられました) さて、明日は休日なのですが、わたしの仕事始め。しょうがないと思い、重い腰(ちょいシャレ)を上げ、久しぶりに美容院に髪をカットしに出かけた今日の午前中。 明日は成人の日 わたしの担当の、ちょうど仕事場のマオたんと同じくらいのまだ若い美容師の女の子に、成人式になると、美容院はさぞ混んで大変でしょうねと聞いてみると「それが、それほどでもないんです♪」との答え。 なんでも最近は成人式の一括仕上げ方式(=と勝手に今造語)で、貸衣装+着付け+髪+写真と、頼めばひとつの所で全部できてしまうのが流行っていて、わたしが出かけた美容室では着付けをやっていないので、成人式の日もヒマなのだそうです。 考えてみると、わたしが成人式を迎えたときは、ほんとに大学生の一番とんがっていて生意気盛りの頃。お仕着せのものも大きらいだったので、成人式には出席せず、大学の卒業式でも、ほとんどが盛装か着物の中、わたし1人だけジーンズで出席したりしたのです。 その美容師の女の子に話を戻すと、彼女は成人式に着物で行ったそうですが、少し遅れてしまったため、席がもう満員で会場に入れず、結局、式が終わったあとで、友だちに会ったことくらいしかなかったそうです。 せっかく晴れ着を着て行ったのに。 カトキチのときは、よその区のほうが友だちがたくさんいるとか言って、どこやらかの会場の成人式にスーツ姿で出かけたくらい。そのスーツも大学式の入学のときに買ったものだから、女の子はお金がかかるんだなとしみじみ(→とわたしが心配することもないのですが) 「全部頼むと、10万以上はかかってしまいます♪」と美容師の彼女。 10万以上! 午前中、少し遅れたくらいで入れてくれない式のために、それだけのお金をかける必要があるんだろうかなと。 しかも成人=大人。 今日からあなたは大人ですよ!という日のために、親がいろいろ用意するって、それもわずかな時間のために、10万以上もかけるなんて。 まあ全員が全員、そんな風に迎えるわけではないでしょうが。 年々いろいろな行事とやらがあれこれ乱立して、いつのまにか、これは、全国どこでもだれでもやってることですから、なんてみんなが思ってしまう今日この頃。 節分に大きなのり巻きを食べる習慣もしかり。 今まで、関東のほうでは、そういう習慣がなかったのです。 それもその地方の大切な習慣であり、それはそれでいいのだけど、全国的に、これはこの日に食べるもんだと言われると、なんだか、節分というのも、コンビニやスーパーやおすし屋さんがハッスルする日になってしまったなと。 あとはバレンタインデーとかホワイトデーとか、最近ではハロウィンとか七五三の式典化など、東西文化が入り乱れ、商魂が入り乱れての年中行事。 こんな風だと、毎日が行事だらけになってしまいそう! その行事が伝統になるものとは、その根本で必然性の持続するものであり、その型式は、不必要なものを削ぎ取った、最小限の、シンプルなものだけがなりえるもの、とわたしは思うのです。 でも、日本中の年中行事は横に置いといて、わたし的な、折り折りの節目は欲しいかも。 でないと、予定も目標もなく、ダラダラしちゃいそう! というわけで、今年のマイ行事=最優先で宝塚観劇初日、宝塚旅行予定日を、2冊も買ってしまった手帳にまず書き入れてから、あしたの仕事始めの行事は、とりあえず遅刻しないで行くという、きわめてシンプルな設定でのぞもうかとも思う、今日のわたしなのです。
2007.01.07
今日は6日の土曜日。 と書くと、常日頃身近にカレンダーがない!といつもあわてふためくわたしも、この楽天ブログのおかげで、何日かわかるようになったなーとしみじみ?? 幸いというかもう少し休みのあるわたし。 さて、一足先に昨日、俳句で鎌倉に出かけた母から聞いた話なのですが。 やはり俳句をしている神奈川の友人が、お正月に、遊びにきたお孫さんを連れて、鎌倉に初もうでに出かけたところ、おばあちゃんより先に孫のほうが、歩くのに疲れてすぐへばってしまったそう。 住んでいるのが、北陸で、あまり交通の便がよくなく、ふだんは車で出かけることが多いらしく、生活の中で歩く機会が少ないらしいのです。 「なんでも家から駅までのバス亭まで歩いただけで、もう、ハアハア疲れちゃったようよ」といささか、あきれ顔の母。 わたしや母の友人で、東京近郊に住んでいる人たちも多く、住んでいる住宅地と駅が遠いため、朝晩、家族の送り迎えをするのが主婦の役目とのこと。 バスもあるけれど、バスを待っても混むし、結局、車が必需品となり、駅周辺は、家族を送迎する車で大混雑するとか。 住んでいるところで、その生活習慣も大きく変わるのだなとしみじみ。 でも、そうやって駅まで送ってもらってからが、また通勤や通学で大変なのだろうなと、自分自身の体験をふまえて、思い巡らすのです。 去年まで、渋谷の仕事場に通っていたわたし。わが家から地下鉄の駅まで5分くらい、渋谷までは通勤時間も短かったのですが。 家から近いその地下鉄の駅。それが、かなりの下り坂。しかも地下鉄の駅には改札までエスカレーターもなく、さらにかなりの階段数。 朝起きて、あわてて用意して、しっかり朝食だけは食べて、一応化粧して(たまに眉を書き忘れたりして!なんてときは→これだけは、ほんとに他人迷惑!駅の化粧室に飛び込み、とりあえず眉だけは描く)、もう間に合わないモードで靴をはき、ふとふり返るわたし。 毎朝、見送ってくれる母にいつもの一言 「最近、太ってきてない?あたし」 なんて聞くと、母は、もうこの忙しいのに、ほんとに毎度あきもせずあなたはなんてコト言ってくれるの!とばかり、 「ないない。細い細い」 と、(上記赤字部分がとくに)リアリティのない、非常におざなりの返事をして、わたしをさっさと送り出し、背後でピシャリと扉を閉められ!のくり返し。 こんな不毛な会話に要する時間も入れて、朝の出勤時間は緊迫感を増すのです。 よって消費した時間を取りもどすべく、ときに坂を駆け下り、さいわいにも転ばず?、階段を地響きを立てながら?転げおり(さいわいにも転落せず?)、改札口付近でホームに到着する電車めがけ、突進~~ッ!!の、毎日! さて、それに対して帰り道。一日一生懸命??仕事にはげんで、毎日がくたくた?? 通勤ルートが逆なので、帰りの電車はけっこう空いていて、いつも座席に座れ、ほっとしているうちに、なんだかとろとろ眠くなるのも、いつものことだったわたし。 一番の難所は、家の近くの駅に着いてから。朝は駆け下りた階段と坂が大きく立ちふさがり、かなりの急勾配で、悩まされたモンです。 それでも、これなら、ダイエットにもいいかも!と思っていた階段の上り下りも坂もいつのまにか慣れてしまい、いっこうにダイエットもできず、いつのまにか、帰りの難所も難なく上れるようになってしまったあの頃。 かつての毎朝のサバイバルは、形を変えてまた来週から続くし。 駐車場の数も少なく、路上駐車にも厳しい東京。どうしても、JRとか地下鉄とかバスなどの公共の交通手段を使わざるを得ないことが多いし。 むしろ、東京みたいな都会の方が、ダイエットはともかく、運動不足解消には、いいのかもしれないかも??とも思ってもみる、今日のわたしなのです。
2007.01.06
今日は、早いもので5日。 先ほど、図書館から電話があり、予約していた本が届いたとのこと。そういえば、お正月まえにも、図書館から本を借り、さらに楽天ブックスで注文した本も手元に何冊かあり、まだ読み終わっていない本が多量の山。 今年に入って、というか、最近は本を読む機会が少なくなり、ちょい汗の今日この頃。 さて、あけおめは、最近のマイブーム。日記にもこんな風に取り入れて、多少の読みやすさの演出??も、図ってはいるわたしなのです。 もうひとつ、のりぃさんが、昨日くださった、ちょい寒シャレはマイブームですか?というコメントなのですが。 昨日の「箱だけの女(ひと)」は、函館の女(ひと)にかけた本さむ(本格的に寒い)ダジャレ。 ぢつは、ふだんの生活にも、ダジャレにかなりの力こぶもとい比重をかけてるわたしなのです。 去年の年末の仕事納めの日、仕事にもだいぶ慣れて、明日からおやすみ!の開放感からか、いつにもまして、わたしの舌の回転も絶好調? 仲良くなった大学を出てまもないかわいいマオたん(仮名)に、昼休みに怒濤のダジャレ攻勢、あまりにおかしかったらしく、昼食の帰り道、道端でしゃがみ込んで笑い続けた彼女に、「もう!カヤさんたら~、ふだんとギャップありすぎですぅ~♪」と言われる始末。 う~ん、わたしって黙ってると、えらく真面目でもの静かにに見えちゃうのかしらん??? それはさておき、そんな爆笑の昼食から戻り、コンパクトで化粧直し中、「や~!顔が丸いッ、まじ大きくてヤバイですぅ♪」と訴えるマオたん。 そんな気にするほどぢゃないわよ、とマオたんに言いつつも、ふだん実践のとっておきの小顔術(→と言えるほどの小顔でもないわたし(笑)なのですが)を伝授?それはよく笑うことなのです。 愛読書の美容本の受け売りなのですが、いつもがまんしたり、ストレスがあると、奥歯を噛み締めてしまい、結果的に、あごの筋肉が発達してしまい、エラが張り、顔の輪郭が大きくなってしまうそう(ブルブル~) そんなエラ張りの一番の特効薬は、笑い。笑顔でいることで、顎の筋肉をリラックスさせ、すっとした線を保つことができるそうなのです。 そういえば、口元に笑みを浮かべる、仏像の観音さまの顔は、本当なすっきりとした顎のライン。 あっちさんが福袋を買うのもストレス発散と、コメントしてくださった(ほッ!)のですが、笑いというのも、外に向けて、発散できる行為。 ガマンしたり、泣いたり、怒ったりというのは、すべて自分の内面で処理してコントロールするものなので、泣いて涙を流すのも、怒ってどなるのも、ある意味、発散行為なのですが、発散=すっきりとはなかなか行かず、結果的に、発散しきれないもやもやが心の中に残ってしまうことが多いと思います。 そんな気持って意外と、毎日の生活全般に影響が及ぶことも多いみたいです。(もちろん、時の癒してくれるのを待たなくてはならない、悲しみというのもありますが) 笑いというのは、なんだか、そんなモヤモヤを、思いきり外に発散してくれるような気がします。ホントに、笑ったあとって、気分がスッキリするし。 実際、どんな局面に立っても、ユーモアを忘れない人というのは、厳しい局面でも客観視することができ、自分で必ず、どこかに突破口を探すことのできる、冷静な余裕のある人なのだと思います。 毎日の生活で、笑顔を続けられる人は、稀な存在。 いろいろ大変なことも多いし。 でも、できるだけ、折り折りの場面では、自分で自分を楽しませようと思うわたし。ついでにまわりも、明るくしちゃうことができたら、わたしの顔も、もっとすてきな表情に?なるのかもしれません。 とにもかくにも、笑うかどには福来る―わたしのデタラメ格言ぢゃなく、本来の意味。 これこそ、今年のわたしの目標のひとつ! 1年を通して、マジメに?ダジャレもとい笑いに一層の磨きをかけて、小顔めざし、ついでに福も袋に入るほど、呼びこんでみたい?と、思い至る今日のわたしなのです。
2007.01.05
3が日もあっというまに終わり、そろそろ日常仕様に切り換えなくてはならないと、しみじみならぬしぶしぶモードの今日この頃。 今年のお正月のトピックスとしては、市販のおせち料理を初めて食する!ことに尽き、年末に猫ニャたちにきれいに裏返されたおせちの数々も、そんな災難もどこ吹く風、きれいに家族の胃の中におさまり、すべて何ごともないかのようにぶじに終わった元日。 悲しいかな、生来おっちょこちょいのわたし。 せっかく届いたおせち料理、食前に写真にとれば公開できたものを、と後悔(ちょい寒シャレ) というわけで、いささか遅い感もあるのですが、食後の空のお重公開!(下の画像) ちなみに3段重ねのおせち。 壱(いち)の重は、かまぼこ、伊達巻、栗きんとん等おなぢみの顔ぶれ&いくらのしょうゆ漬け、酢だこ、渋皮栗ブランデー漬けなど配備され。 弐(に)の重には、昆布巻き、数の子、菊花かぶなど&いか松笠焼き、ほたて照煮、こはだ粟漬け、栗笹包み(生菓子)等、従来のわが家では見慣れない顔もそろい。 参(さん)の重になると、れんこん、ごぼう、さといも等野菜の煮物勢に加えて、くわい煮(シャレ)、穴子八幡巻、海老の姿煮などのメンバーが加わり、なかなかにぎやかな顔ぶれ。 と、すらすら書けるのは、なんてことはない、今、パソコンの横にメニュー一覧があるのを丸写ししているだけなのですが。 でもなかなかの味でした(すでにうろ覚えデス) さて、元日のお昼、食べ終えた重箱、中のしきりのプラスチックを捨てて、「これはまた使えるわね」と母に言いながら、一見すると木でできたような、空の重箱を洗っていたわたし。 ところが、洗っていると、なんだかペカペカした感触。 ついでにお湯で溶けていきそうな予感・・・。って、この重箱って紙でできてる~!(実話) この不要になった重箱、紙だし使えないけど、捨てるのももったいないと、引き取ったのがわたし。 ぢつは、何を隠そう、わたしは箱大好き人間なのです。 生来の整理下手。ここに置いたものがいつのまにか行方不明になり、すごく大事なものがどこかとんでもないところから出てきたり。毎度毎度のパターンなのですが。 そんなわたしがいつも欲しいもの、それは箱なのです。 とりあえず、散らかった机の上のあれやこれやも一気に箱にしまって、これをとりあえず箱と名づければ、ふと見当たらないものも、まぎれてしまうことなく、そこから出てくるという次第。 という具合で、もらい物の箱から菓子箱から家中の空き箱を収集!とりあえず身の回りをとりあえず箱にしまい、さらに散らかると新しいとりあえず箱にしまい、さらにさらにのくり返し。 しかし、箱というのは、往々にしてフタがつきもの! とりあえず、もろもろを箱の中におさめたという充足感が、フタを閉めるという行為で完結し、以後再び開けてみようという発想を失念したまま、いつか箱もろともにどこかに押しやられ。 わたしの部屋のたんすの上は、現にそんな箱でいっぱい!下から引っ張り出そうと思ったら、上に積んだ箱もろともに落下してきそう! できるだけ、このような危険物には当たらずさわらず・・・関わらず。 まさに箱だけの女(ひと) でも、今回の箱は、お正月らしく三段重ねの重箱仕様。 この箱を前にして、とりあえず、とりあえず等級を壱・弐・参と分類して、身の回りの散らばったものを、重要度から分けて収納してしまえばいいかしらん?と、またしても、こりもせずに考えている今日のわたしなのです。 ☆空のお重(右側)・・・前回の福袋のときに、部屋の中で暗かったので、今回は、玄関先に置いて、かなり光の加減に気を使い(??)撮ったものです。(でも、ちょっと分かりづらいかもしれません。なかなか携帯画像はむつかしいです)↓
2007.01.04
今日は3日、明日から仕事始めの方もいらっしゃると思うのですが、ほんとうにあっという間のお正月だなとしみじみ。 やっぱり正月休みフレックスタイム採用、長期休暇がほしい~!今日この頃(わたしの仕事始めは8日なので、まだ先なんですが) そういえば、元日の午後に、氏神さまに初詣に行ったのですが、かなり広い境内の本殿から鳥居に至るまで、参列の人でびっしりで、びっくり(ちょい寒シャレ)! あまりの人出に、本殿への初詣は後日にして、境内にある稲荷神社に参拝してきました。 やはり、大多数の日本人にとっては、お正月の初詣というのは、1年最初の行事として、まだまだ伝統が残っているのだなと、感じました。 昨年の秋、母が伊勢神宮に俳句の旅行に行ったとき、俳句の関係で、伊勢神宮で、毎日新しい塩を神前に上げる仕事をしている方から話を聞いたそうです。 その方の話によると、1000年以上昔から代々、神前の塩の係の家系で、その方自身も昭和15年から、毎朝欠かさず、新しい塩を取りかえて神前に上げているとのこと。 1000年 動乱や時代の変遷があっても、古い時代から現代に至るまで、変わらずに毎日欠かさずに塩を取り替えては上げるという家系というものがあることを知り、信仰というものを超えて、いっそ神秘さを感じ、改めて、日本人とはなんだろうと思うのです。 21世紀に入って、日本という国がどのように変わっていっても、日本という国があるかぎり、そういう独特の歴史は1000年前と変わらずに、これからも連綿とつづいていくのだなと。 その方の話だと、神前に供える塩のため、とくべつの御塩田(みしおでん)と呼ばれる塩田もあり、そこからとれる塩を、独特の3角の形にして、神前に上げるのだそうです。 さて、しょっぱい話になったので、ここでとびきり甘い話 わたしの家からは、一番行きやすいデパートが、上野広小路の松坂屋なのです。 日本橋のほうもバスで1本で行けるのですが、たいてい出かける先は松坂屋。 名古屋に本店があるせいか、去年の秋、中日ドラゴンズがリーグ優勝したときは、店内に「燃えろドラゴンズ~♪」の応援歌が響きわたり、いみじくも、覚えやすく、泣ける?サビのメロディが、頭の中でリフレイン♪してしまった、旧巨人ファンのわたし。 昨日、福袋を買いにその松坂屋に行ったとき、いつも行く地下2階にある「みはし」という甘味処で、あわぜんざいをたべました。(みはしのホームページに紹介が載っているので、画像添付は省略しました) 粟(あわ)は、あまりおなじみのない穀類なのですが、ほんとうに細かい粒で、あわぜんざいというのは、その粟をたぶん蒸して?、その上に、こしあんをかけたぜんざいなのです。 毎年、秋から春先にかけて、このメニューが出ると、最優先であわぜんざいを食べることにしているわたし。 『みはし』は、クリームあんみつも絶品なのですが、寒い時期は、このあわぜんざい! 熱々に蒸した粟はやわらかく、独特の粘り気もわずかに残し、さらりとした舌ざわり。そこに上品な甘さで、きめの細かい、なめらかなこしあんがかかっていて。 口に入れると、あんの甘さと粟のやわらかさが調和して、ほんとうに極上の甘さ!しかも後に残らない、ほどよい上品な甘さで、いくらでも食べられちゃいそう!(→ただし熱々なので、ゆっくり食べましょう)さすがに老舗の味!なのです。 というわけで、あわぜんざいを食べて、気分も上々~のお正月! 日本人の伝統というのは、塩も生かし、一方、甘味に関しても、並々ならない研鑽を経て、磨かれ、老舗で培われてきたものだなと、ドラゴンズ応援歌ならずあわぜんざいのおいしさをリフレイン♪しながら、日記を書いている今日のわたしなのです。
2007.01.03
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今日はお正月2日目。わたしにとっては待望の、福袋販売初日! 年々お正月気分というものが希薄になる今日この頃。 福袋においても、元旦から開店するお店も多く、年明け早々福袋を販売するところも、多く見受けられるようになりました。 また、一部店舗に至っては、すでに年末から店頭にずらり福袋を並べるところも多く、せっかくの長年のわたしの福袋販売に関する考察も、根底からくつがえされることもしばしばなのです。 また、楽天などネット販売専門総合店舗等においては、通年福袋販売などというものも、一般的になりつつあり、これぢゃ、本当の期間限定、個数限定につき、販売日開店時間から何時間以内はすべり込みセーフで買えるかなどの、当日一発勝負のスリリングな臨場感に欠けるきらいがあるのも、残念な傾向です。 今日2日は、多くのデパートの開店日。 もちろん、私鉄系デパートは、お正月に関係なく、駅に隣接したデパートの場所の特性により、乗降客の囲い込みを図るために、元日からオープンする所も多いのですが、都内のほとんどのデパートは、2日開店。 ゆえにわたしのお正月のイベント、福袋購入もこの日に設定して、毎年楽しみにしてきたのですが。 昨夜の会話。 明日は福袋を買いに出かけるというわたしに対して、カトキチは「福袋は買わない、いらない」主義者。福袋になんの思い入れもなく、いたって淡淡とした対応。 カトキチ2号(もうひとり、似たような家族がいるのですが)に至っては、「必要ないものが入ってたら、ムダじゃんか」との答え。 さらに追いうちをかけるとどめの一言「置く場所がない!」 たしかに・・・。 これは去年からの年越しのテーマ、身の回りをきちんと整理整頓!につながる重要なテーマ。 元来がおまけ主義者のわたし。 常に、前提としてモノありきの発想になってしまうのです。 なんかよさそう~と、購入後に、結果的に失敗例(ATM貯金箱とかブランドバッグとか)になることが多かった去年・・・。 それでも買わずには、やはりいられない。あれがあれば、これがあれば、と想像するのも楽しいし。必要不必要だけで線引きするのも、どこか味気ないし。 ゆえに、そのつど反省のくり返し。 だから部屋にはモノがあふれ、どこに置いたか、必要なときほど出てこない、片付かない、エトセトラ~! もしかして、逆の発想、常に必要か必要でないかを前提に考えてから、モノを冷静に購入してみる。 こんなことが、もしできたら? もちろん、部屋や身の回りスッキリ!ムダを省いた環境で、わたしの頭の中もすっきり片付いて、自分自身もこれからの行く末に、建設的に臨めるのかも??? というわけで、やはり年に1度のイベント、とりあえず必要そうな福袋あれこれを買い込んできた午後。 その福袋の山を前にして、家族がいみじくも投げかけてくれた命題について、もっと真剣に考え、これを1年の計としてみようかな、とも思う今日のわたしなのです。
2007.01.02
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無事に新年を迎え、今日は元日。 あれこれやきもきしなくても、自然と年は明けていくもんだなと、当たりまえの感慨にふける今日この頃。 お昼には、子ネコたちが裏返したおせち料理の箱の封を切り、中を開いてみたのですが、なにごともなかったように、整然とおさまっていたので、ほっとひと息。 珍しく家族全員がそろった昼食に出して、めでたしの一件落着。しかし、携帯で画像を撮り忘れた! 4人前重箱付きで16,000円也のおせち料理。中堅どころの価格なのか、よくわかりませんが、これで、年末の母の忙しさも多少軽減されて、味もまあまあ。 今までは、すごいたくさんの量のおせち料理を作って、お重に詰めたりなど、年末の労力の負担もかなり大きかったので、来年もこれで行こう!と決定。もちろん、こんどは別のおせちにしようと、早くもその気になっている母子なのです。 さて、元日になったばかりの昨夜、東京はかなり寒く、夜もふけるにつれ、気温も急低下。 さすがのわたしも、楽天で購入したマザー3をヤツからもらったアドバンスでピコピコちょっとだけやっていた最中。 あまりの寒さにブルブル~。 そのとき、思わず「うー、さむ、ちょい寒、すご寒、ゲキ寒」とあけおめ三段活用が自然に口をついて出たわたし。年末の多忙さの中でも、頭のすみっこで、絶えて久しい??研究を怠らなかった成果がいみぢくも出てきたなとしみじみ。 が、これって、単語略式のいわばキムタク方式に近くはないかしらん? ちょい、すご→いずれも副詞、さむ→寒いの形容詞(注:のりぃさんコメント指摘により修正→いつもありがとうございます!)なので、純然たるキムタク方式とはちがうのですが、この文節の短さに難がある! あけおめ、ことよろは定型文略式の高度技法。これぢゃまだまだの初級レベルと思い至り。 しかもちょい寒の副詞部分のちょいについては、すでにちょいモテとかちょいワルなど、広く世間的にも認知されている用法。また、ゲキ寒も、ゲキ辛の2番せんじのように受け取られる可能性も高く、非常にオリジナリティの低い習得レベルなのです。 そこで「いつもありがとうございます」定型文を略語化してみると「いつあり」 これじゃうっかり口にすると心からのお礼が、心ないイツワリのお礼に響いちゃう失敗例。 わたしのレベルぢゃ、せいぜい「卒業おめでとう」→そつおめと今だかなり貧しい現状! ちょいくや(ちょっとくやしい)なので、もう少しトライ。 研究を重ねると、あけおめは、ひらがな4文字に略するのが、一番自然な響き。 やぱむり!(やっぱりむり)ときっぱり言い切るよりも、やぱむりジャン!(やっぱりむりじゃん)とジャン!を入れてダメ押しの余韻も響かせたい今のわたし。 この字余り部分の処理には、かなりの研究の必要性も感じるのです(しかもこの発音のしにくさ、これぢゃ略さないほうが、ラクに言えちゃう!) なんてことをあれこれ考えて、新年の夜を過ごす、これって年頭最初の1年の計にしては・・・・・・、 かなまず(かなり貧しい)、かなふも(かなり不毛)かしらん? しかもかなムリ(かなりムリ→一字しか略せず) (かなぴー)→ちなみに略語にあらず、ノリピー常套語形。 やはり今日のところ、あけおめ研究と対策については、手も足もでず、新年早々、相も変わらぬ、迷妄中のわたしなのです。
2007.01.01
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