お土産を買ってきてくれました。
「アミアンで有名なショコラティエのマカロン」
と言って渡されたのがこれ。
なんだか、マカロンらしからぬ包みです。
そして、開けてみると・・・
んんん?これは、どちらかと言えばモンサンミッシェルで
売っているガレットみたい。
「これ、本当にマカロン?」
「そう。アミアンのマカロン。アマンドが多く入ってる
有名なマカロン!」
頂いてみると、外は本当にサブレみたいにさくさく
そして、中はしっとり。
アマンドだけではなくて、何かお酒のような香り。
日本で売られているマカロンとは全く別物です。
早速WEBで調べてみると・・・
ありました!
マカロン・ダミアンMacarons d'Amiens
辻調おいしいネットさんより
しっとりしていたのは、はちみつでした。
それにしてもマカロンってこんなにたくさんあるのですね。
しかも私たちが知っているマカロンだけマイナーな作り方だなんて。
アジアが起源かもしれないなんて!
マカロンをめぐる旅。
なんて素敵なの~。
必ず実現させるぞ、と固く心に誓いました。
日本でもそうですが、こうしたお菓子ひとつひとつに
歴史があって、とても面白いですね。
美味しいのに、面白くてすごく幸せな気分です。
しかも、ここの記事にある
Jean Trogneux
はまさしく、A君が「アミアンでは有名なショコラティエ」
と誇らしげに語っていたお店。
早くA君に教えてあげたい!
ショコラティエだけあって、マカロンもおいしいのですが
「もう一つのアミアンの名物。」
といってくれたチョコのチュィールが絶品。
WEBサイトでも買えるみたいなので、日本まで
送ってくれるのか是非試してみたいと思います。
それにしても、こんなに素敵なお土産を買って来てくれるA君。
こわもての外観からは想像もつかないけれど
クリスマスにも
「お店のみんなに」
とショコラの詰め合わせを買って来てくれました。
今日は、別のフランス人スタッフのC君も
手作りのショコラケーキ
を持ってきてくれたし、
N君は奥さんの誕生日の自宅パーティーでは
料理を全部一人でつくったと言っていたし。
うちのフランス人スタッフだけ見ていると
フランス人の男性はとっても ロマンティストというか
日本の女の子のつぼを押さえているな~と思います。
誕生日には奥さんより早めに帰って、食卓をお花で飾って
シャンパンとグラスをさりげなーく隠しておく
なんて、話を聞くと羨ましいと思わずにはいられません。
人生こんな風に時間が流れていくなんて素敵
ですね。
あ、もちろん
レストランでディナーをプレゼント
っていうのも素敵だと思いますよ![]()
☆★☆アミアンのショコラティエ☆★☆
Jean Trogneux
Téléphone 03 22 71 17 17
Fax 03 22 71 17 11
E-mail info@trogneux.fr
Site web www.trogneux.fr