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本日は昨日の解答を主にします。
軽井沢の恩父や軽井沢の恩人と言われているのが
アレキサンダー・クロフト・ショーです。
五穀が育たない江戸の軽井沢では接待業(宿泊、運搬など)が中心だったわけで
明治になると新道が軽井沢をそれ、さびれる一方でした。
そこへ、カナダ生まれの宣教師のショーがここに来て「屋根のない病院」だと感嘆し、
つるや旅館の主人の斡旋で別荘を建てたのです。
写真は現在のつるや旅館の先を行くとある復元されたショーの教会と住まいです。
8月1日に行われるショー祭には宗教が関わる儀式ですが
軽井沢町長が参加してきているそうです。
アントニン・レーモンドは帝国ホテルを設計したライトと共に日本に来て、聖パウロ教会(現存)の設計をしています。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズはつい最近テレビで近江八幡の紹介をやっていてそこで取り上げられました。近江に住んでいたのですが軽井沢の避暑地として発展する際に必要な集会所や、教会など(現存)数々の設計をしています。近江や他で学校や病院の設計もしています。
以上の関係する建物は軽井沢銀座周辺にあります。
そろそろネタが尽きてきたのですが
《ヴォーリズは多才で音楽家としての側面もありましたが、商売人として会社を立ち上げ、 次のうち売っていたものはどれでしょうか。》
1.コーラ 2.お人形 3.メンソレータム
軽井沢発地ベリー園( http://hotchi-berry.com/ )