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だいぶ前に完成しており何度も目にしているので気にも留めなかった例のオブジェ。
最初見たときにはご多分に漏れず、感想は皆さんと同様で「ん? 何、これ?」
で本日書き込みがあり「これ何ですか?」と質問があったので徹底的に調べてみた。
完成当時の噂話から年に一度の大掃除まで、ちゃんと読むと結構面白い。
それにしてもこの清掃作業を行うのに必要な足場はかなり大変だろうと思う。
●所有 アサヒビール株式会社
●作者 フィリップ・スタルク
●名称 フラムドール(フランス語 flamme dor 金の炎)
●目的 躍進するアサヒビールの心の象徴
●通称 ウンコまたは?斗雲(きんとうん)
●アサヒビール株式会社の会社概要はこちら。
1989年の竣工と同時に東京の新名所となった吾妻橋本部ビル。22階建ての「アサヒビールタワー」は、琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしています。隣接する「スーパードライホール」は、フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の「炎のオブジェ」は、躍進するアサヒビールの心の象徴です。
●大型構造物ビジネスセンターからの紹介
●東京都 浅草(1999年7月10日)
この炎のオブジェ、ゴロンと横になっておりますが、本来は垂直に立っているものとしてデザインされたのだそうです。
う~ん、立っていれば炎に見えるかもしれない…。
ただ安全性とビルの構造上の問題で、垂直には設置できず、しかたないので横に設置したという話を聞きました。
「ビル構造上の問題」なんてオブジェを造るときに検討されているはずですから、ビル風の吹くであろう場所に、あんなオブジェを立てられたらたまらないぜ、とうのがホントのところなんでしょうね。
う○こビルの隣には、住宅公団の(当時の)億ションがあるし、墨田区役所もありますから。
●黄金の輝き再び、「炎のオブジェ」の塗り替え始まる
東京・隅田川沿いの「アサヒビール」本部の4階建てビル屋上で黄金色に輝く巨大な物体「炎のオブジェ」の初めての塗り替え作業が17日、始まった。完成から16年たち、汚れが目立ってきたが、年末までには設置当初の輝きがよみがえる。「炎のオブジェ」は下町のシンボルとして定着。春から初夏にかけての時期に、手作業で行われる清掃は街の名物にもなっている。【読売新聞2005年11月17日】
●澄んだ青空に ・・・ (浅草のランドマーク
年に一度の大掃除は、プロのロッククライマーを動員して命綱をつけてやるんですよ。
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