PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
1年ぐらい前に発売された日経Linux 2006年2月号によると
●Linux上でWindowsアプリケーションを動作させるソフト「Wine」のベータ版が2005年10月25日に公開された。
●WineはPCエミュレータではない。
●アプリケーションからみた「Windows互換環境」をLinux上で提供するソフトウェアであり、Windowsアプリケーション向けのDLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)やAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を備える。
●このWineをLinuxにインストールすることにより、WindowsアプリケーションがLinux上で使えることになる。
ということで非常に楽しみにしていたのだ。
当ブログでは何度も掲載しているが、ベータ版はちょっとまずい。
ベータ版を使ってもいい人は
●難問解決に知的興奮を感じる人。
●暇つぶし解消に取り組みたい人。
●それを職業としている業界人。
この三つぐらいしかないでしょう。
私みたいに時間に追われている人間にとっては、安定して動く環境が必須だからあんまり手を出したくない。
トラブル発生時の復旧作業に費やす時間が惜しいのだ。
そして1年経過して、ついにMac上でWindowsアプリケーションを動作させるCrossOverが発売された。
オンラインダウンロード版は8,400円。
もしIntel Macを持っていたら、速攻購入、即インストールしたい製品だな。
触ったこともないので経験則に基づいて書くと
●それなりの知識を持つ人は積極的にやってみると面白いはず。
●すべてのWindowsソフトが動くのは無理なので過度な期待は持たない。
●でも実験してみる価値は充分ありといったところ。
● Intel Mac上でWindowsアプリケーションをネイティブ動作させる『CrossOver Mac 6.1』を発売

(株)ネットジャパンは18日、インテル(株)製CPU搭載Macで動作するMac OS X上で、Windowsアプリケーションをネイティブ動作させる『CrossOver Mac6.1』を6月1日に発売すると発表した。価格は1万1550円。直販サイト"マイネットジャパン"(https://mynetjapan.jp/)では先行して、本日よりダウンロード販売を行なっている。ダウンロード販売の価格は8400円。
CrossOver Mac 6.1は、インテルCPUで動作するMac OS X上でWindowsアプリケーションの実行環境を提供するもの。Windows NT3.1以降のWindowsでサポートされるAPI"Win32"をエミュレーションするオープンソースの実行環境"Wine"(ワイン)をベースとしている。『ParallelsDesktop for Mac』(関連記事)や『Boot Camp』(関連記事)のように、Windowsをインストールする必要がないのが特徴である。CrossOverをインストールするだけで、特別な環境を必要とする3Dゲームなどの一部を除いて、WindowsアプリケーションをMacOS X上で実行可能になる。
今年3月に発表された『CrossOver Mac6.0』(関連記事)は英語環境のみの対応で、日本語のアプリケーションを実行した際、日本語のフォントが表示されない問題があった。新バージョンでは英語と日本語の両環境に対応して、Windowsアプリケーションをインストールする際のウィザードが日本語の表示に対応したほか、日本語アプリケーションを実行した場合に日本語の表示や入力が可能になっている。
なお、『CrossOver Mac 6.0』の登録ユーザーは無償でアップデート可能である。
| 月~金(午前) | サインおよび看板に関する話題を掲載します。 |
|---|---|
| 月~金(午後) | 街で見かけた看板の写真を元に独自の視点から解説します。 |
| 土・日 | パソコンに関するいろいろな話題を掲載します。 |
| 土・日 | たまにサッカーまたは音楽に関する話を。 |
iMac MB950J/Aのハードディスク交換 2013年12月29日 コメント(1)
Macintosh OS Mavericksの旧機種へのイン… 2013年12月23日
Retinaディスプレイ搭載MacBook Proが求め… 2013年12月15日