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沢村政人

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2006.01.25
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「知っているだろう」 で仕事をすることが失敗を招くことがある。
知らなくても、ついつい知っている顔をする。
そこには、プライドもあるし、仕事として知っているという前提で話されて、信用関係にひびがはいるかもしれないということで、知ったかぶりをしていることもある。
直接しらないと言われると、むっとされることは多い。
人は、よく知っている人から買いたいし、頼みたいものだからである。
しかし、それが、あとあと責任問題に発展しそうならば、頭をさげて教えてもらう事も必要である。
一時のハジかもしれない。
だけど、そのことで後にもっとひどいことになってしまったら、大変なことになる。
その聞いた時点で、あいつは何も知らないとかいわれても、ぐっと我慢である。

切磋琢磨するべき材料にすればいい。
最悪になれば、仕事をきられる、周りから信頼されないということが起きる。
仕事をきられたならば、氣が楽である。
知らないことを勉強すればいいからである。
周りの一緒に仕事をしている人間とは、ちょっときついかもしれない。
あいつは、ダメだからと仕事をさしてもらえなくなる。
いらいらさせる。無視される。
という最悪なことが考えられる。
そんなときは、心が折れるようなら、辞めるべきだろう。
こころが折れないならば、いて切磋琢磨するべきである。
どんな人間と仕事をしていくというのも、自分の運ということもある。

聞くのは一時のハジ、聞かないのは一生のハジというではないか。
されでも、日本という国は質問するということにまだまだなれていない。
これも、この国の課題かもしれない。

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Last updated  2006.01.26 00:02:21
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