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2007.04.03
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カテゴリ: 氣づき・学び
コミュニケーションには二種類ある。

それは、他人とするものと自分とするものである。

他人とするコミュニケーションより自分とするコミュニケーションのほうが
時間として長い。
起きたときから、頭のなかで何をするとか、何を感じたとか、考えたとか、
いつもしているからである。

そんな中で、自分は、そのときになにを考えているのかが
重要になってくる。
その考えは、いわゆる連想になる。

相手が何を考えているのかが分からなければ、分からないなりに想像をする。
その想像が、どういう方向に向かうのか?
それが分かるのは、何をイメージするのか、
何を連想していくのかということである。

連想することによっては、悪い方向に行ってしまう。
または、いいことばかり考えれば、いい方向に向かっていくことになる。
たいがい、人間は悪いことを連想しがちである。
悪いことを考えたほうが、本当になったときに
ショックを和らげることを遺伝子がしっているからかもしれない。

そして、我々は、いつも自分との会話によって、
人生を決定していく。


プラスの方向に変えてみたり、
マイナスな考えであっても、必ず、いい面はある。
それを、どう表現できるかを考えてみたりすれば、
思わぬ方向に進むようになる。

原始時代ほど、今の世の中は、危険に冒されているわけでもないので、


自分と対話をするときに大切なことは、
何人もの自分と会話することである。
ひとりとだけしていると、それしかみえなくなり、
痛い目にあうことになる。
特に怒りのエネルギーには注意が必要である。

自分を第三者的に見て、どれが今の状態に最適化を
考えて行動することで、違った自分がでてくるように思う。


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Last updated  2007.04.03 21:41:40
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