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2007.08.20
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カテゴリ: 氣づき・学び
ありのように、毎日コツコツ働いて、冬に備える生き方をするのか?
キリギリスのように、そのときを楽しく生きるような生き方をするのか?

どちらの生き方をあなたは選択しますか?

私は、ありのように働き、キリギリスのように楽しみます。

両方、兼ね備えた生き方をしていきたい。

将来に備え、毎日を充実して働き、貢献する。
ただし、楽しむということも忘れない。

ありさんの働き方を見ていると、何が楽しいのだろうと感じてしまうが、
そこは、人間的な発想なんだろう。


逆、キリギリスさんも、どうやって生きているんだろうと思うのだが、
いまだに種が存続しているということは、それなりのことをして、
それなりに子供が生まれ、それなりな生活をしているのだろう。

昆虫や動物を比喩にすることがあるが、
アリとキリギリスほど生き方の比喩に使われることはない。
どこの国もそのようなイメージがあるようだ。

ただ、目の前だけはなく、将来もみて、
今を楽しく、未来も楽しくなるように生きていくことが
人として充実していることになるのだろうと思う。

ありさんもキリギリスさんも、いいところはある。
それは、人間から勝手にみたイメージなのだが、

最高なことのように思う。

生き物は、自分が最高に生きるように
最初から設計されていると思う。
ただ、そのやりかたの説明書はもらっていない。
周りを見ながら、考えながら進んでいくしかない。


生きることが変わっていくのだと思う。

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Last updated  2007.08.20 23:10:20
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