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2007.10.08
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カテゴリ: ニュース
ヤクルトの古田監督兼選手が、選手を引退し、監督を退くことになった。

最後の言葉は、

「また、会いましょう」

おそらく、グランドに戻ってくるとの意味だと思う。

また、戻ってくる可能性は高いだろう。

それにしても、シーズン始めに中村紀を獲得していたら、
また違っていたかもしれない。
「もし」は禁句かもしれないが、それでも、リーグでは、
上位の打線になっていたと思う。


もしかすると、3位ぐらいにはなれたのかもしれない。

現在のプロ野球は、投手の分業制があり、
特に、中継ぎ、押さえがしっかりしているところが優勝する傾向にある。

そんななかで、ヤクルトは、押さえが高津ひとりで、
中継ぎも出てこなかったように思う。
本来ならば、五十嵐、石井弘がいるのだが、両者ともケガで
でてこれなかったのは、誤算だったのかもしれない。

打線は、打率1位、2位がいて、ホームラン王争いをしている選手がいて
すばらしいと思うのだが、それでも、つながりがいまひとつだったのかもしれない。

それに、盗塁はわからないが、なにしろ、守備がひどかった印象がある。
特に、サード。

そのために、サードを守る人がいまひとつだったように感じる。

岩村の穴がうまらなかったのも痛かったのだろう。

先発はそれなりに、そろっていたように思うが、
私としては、石井一にもっとがんばって欲しかった。
だが、昔ほどのピッチングができなかったのかもしれない。


そこが、館山とか途中とか使っていたが、メンタル面などで、
成長できなかったのかもしれない。

球団としては、若手育成しながら、勝つ野球をめざしていたのかもしれない。
ヤクルトの若手は、ヤクルトレディーとオフに一緒に仕事をして、
もっとメンタル面を鍛えるべきだろう。

それほど、特に東北地方のヤクルトレディーの仕事は過酷らしい。
それでも、みなさん、明るい顔をみせて、ヤクルトを配っている。
その姿をみせるだけでも、全然違うと思う。

それにしても、2年で辞めるとは、悲しいものである。
抜けた選手、ケガの選手がいるなかで、選手を成長させ、
そして、自分の監督としての立場、選手としての立場で
板ばさみになっていたのかもしれない。

なかなか、若い人は動いてくれないので、歯がゆいところもあったかもしれない。

選手としては引退しても、監督として、もう少しがんばって欲しかった。
ただ、またユニフォームを着る時期がくるだろう。
それまでに、いろいろ勉強するといいと思う。

本当に18年間、ご苦労様でした。

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ちなみに、私は、古田とは、同学年なので、
辞められると、さびしいものがある。






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Last updated  2007.10.08 23:03:25
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