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「 Sony VAIO Type P 」の存在が次の「 D4 」を存在させるかも知れんな、と、えらく楽観的になっている今日この頃。
なぜそう思えるのか…それは「 Sony VAIO Type P 」が大した事無かったからです。しかし、「Sony」がコレを出した意味は、本来の意味での「UMPC」が存在し得るかどうかの「試金石」になると言う意味では「大した存在」なのではないかと。
正直、スペックは殆ど横並び。有るのは「ブランド」と「コンセプト」によって作られた「デザイン」。その中で「ULCPC(ウルトラ・ローコスト・PC?)」では無く「UMPC」あるいは「MID」として自称「ポケットスタイルPC」を謳い「高価格戦略(高付加価値戦略)」を採ってきたところが「大した」存在だと、思うわけです。
ワシは「Sony」が出した以上、有る程度の市場を確保するのではないかと考えています。その「スタイリッシュ」な外観、「Sony」と言う「ブランド」、イメージ戦略。コレである程度( D4 以上に)売れないはずが無いでしょう。
そこで、「 D4 」と比べても「大した事ない」って所が効いてきます(多分w)。コンセプトなどを考えると、有る意味「 D4 」の方が尖がってます。それが受け入れられるかどうかは、また別の話ですけどね(;´Д`)
「 D4 」と比較した時に大きく優れているのは「バッテリー持ち」です。コレは体積比でもおそらくかなり「優れている」でしょう。しかし、この点は単にコストの問題で楽観しても良いと踏んでいます。
肝心なのは「サイズと重量」の点でいまだに「アドバンテージ」が有るところです。何せ「大容量バッテリー」の装着状態でも、最軽量の「 Sony VAIO Type P
」よりも「軽い」のだ。ま、駆動時間は短いけれどね。でも、そこは「 WILLCOM D4
」が「唯の小型PC」では無い「UltraMobile PC」で有ることの証でもあるわけです。
この点を更に磨き「 Moorestownプラットフォーム
」を搭載して、できれば「 WILLCOM CORE
」をも搭載すればw更なる「アドバンテージ」を生み出す事になるのでは?
この時期に「 Sony VAIO Type P 」が出て、「UMPC」市場を牽引してくれれば「 Moorestownプラットフォーム 」を搭載した「D4後継機」の目も出てくると言うもの。
しかも「 WILLCOM CORE 」に何らかの形ででもw対応していれば、その能力を遺憾なく発揮してくれるでしょう。
多分ヽ(^。^)ノ
終了のお知らせ。 ~続報~ 2018.09.10
終了のお知らせ。 2018.09.06
さらば、ウィ、ワイモバイル… 2017.02.09
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