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ラ・セッテで買っている「オリーブオイル」と「塩」が無くなったので、と言うもっともらしい理屈を付けてランチに行ってまいりました。
最近のラ・セッテはジビエに凝っているようで、そう言えば「子猪」だの「雉」だの、そこいらで簡単には手に入らないような獲物wが多く使われているな、と思っていたんです。シェフと奥様にそれぞれお伺いした所によると、「雉」や「猪」も地元広島や山口の猟師さんから仕入れているみたい。鳥を獲るのは横田さんと仰るらしい。今日の「雉のラグーソーススパゲッティー」は「横田さんの射止めた」と言うw「注釈」付きでナカナカ楽しいネーミングです。
先ずは前菜一品目「鱈とジャガイモのコロッケ、りんごソース」。
次に前菜盛り合わせ八品。「アワビと、(多分)肝をムース状にした何かw」、「ワカサギのマリネ・太刀魚ゼリーよせ」、「フォアグラのウズラ包み焼き」、「生ハムと洋ナシ」、「鰆の炙り焼き(タタキみたいな)」、「ラタトゥイユのチーズクリーム乗せ」、「豚モモロース・ツナソース」、「豚のアキレス腱と耳の何かw」。
それから、殻付き牡蠣にホワイトソース?を乗せて焼いた「牡蠣のグラタン」。
スパゲッティが「甘エビとユリネのクリームソース」と「横田さんが射止めた、雉のラグーソース」をそれぞれ頼んでシェアしてもらいました。
メインは「石鯛のポアレ」「猪肉のロースト」。
どうやらこれまでデザートを担当していらした女性がお辞めになったようで、デザートの雰囲気がガラリと変わりました。これは残念。 かわいらしい感じの女性がデザートを作ってらしたんだけど、繊細で綺麗でかわいらしく、しかも「美味しい」デザートを作る方でした。
何処か別のところでお仕事をされているなら、またそこで美味しいお菓子を作ってください(^.^)
そうそう、この「未曾有w」の社会情勢の中、3月に福屋(広島店?)で支店を出されるとか!すごいですねぇヽ(^。^)ノ
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