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「山坂道走行時に於ける駆動方式による燃費への影響」に付いての第二回目のエントリーです。このデーターは、この「 今日の国際 」の日のものです。
と言いたい所ですが、この回は積雪のため駆動方式による燃費への影響は観察できませんでした。が、せっかく取ったデーターなので、積雪した条件の燃費への影響が観察できるだろうと言う事で、データーを公表します。
また、「今日の芸北国際」や「スキーでのコレオス」とはアップする時系列が全く整合性が取られていない事をお断りしておきます。時系列の整合性は「 燃費エントリー 」の中でのみ取られています。
さて、結果です。
と言う結果でした。( )は1割引換算値。
往路が少し長いのは、この回はガソリンを給油してから計測したので、ガソリンスタンド~芸北国際までの距離になっているからです。まあ、イイカゲンって事です(゚∀゚)
今回の走行は「4WD AUTO」モードで走行。自宅から約35Kmの加計付近まではウェット路面。そこから約30Km程度が、往路は積雪路。復路は除雪後の圧雪路、凍結路、シャーベット状路面、ウェット路面若干でした。
それから今回は嫁さんと二人で行っていますので、荷物と人間二人で+αの重量が増えています。
当日の状況として流石に積雪路では速度を維持できませんでした。概ね40Km/h前後の速度で走っています。見通しの良い直線ではもう少し出ますが、温井を越えた王泊ダムへの上りや市街地などはゆっくり走っています。往路前半部ではクルーズコントロールを使えましたが、後半部では全く使えませんでした。
それで、前回12.1Km/Lでしたが、今回は10.5Km/Lでした。10%以上悪化しています。
道程の約半分の影響が10%以上ですから、やはり積雪なお且つ登り坂と言う条件は、燃費にはテキメン悪い影響を与えるんですね。
それを証明するように復路は前回が16.4Km/L、今回が16.0Km/Lでした。
復路で冬季路面と言えるような路面は、芸北国際~温井間の約20Km。しかもその殆んどが下りなうえ、積雪は全く無く、殆んどが除雪済みです。ですから往路と比べて走行抵抗が低かったのではないかと思います。
重量が増えており、条件としては決して好条件では無かったのに、ほとんど誤差程度であった事を考えると、いかに積雪路が走り難い道であるかが分りますね。
次回の「燃費比較~山坂道編~」でも、なんとか「駆動方式」を切り替えて走る事が出来ればと思っていますが…チョッと無理かも(´∀`)
想定外の積雪凍結の影響で予定通り4WDと2WDを切り替えられそうも有りません。
積雪の量や気温の具合を見て、復路でだけでも2WDで走る事が出来ればと思っていますが…
追記
記述とリンクを追加しました。
第三十八回 ルノー アルカナ E-TECH エン… 2024.12.07
第三十七回 ルノー アルカナ E-TECH エン… 2024.11.30
第三十六回 ルノー アルカナ E-TECH エン… 2024.11.23
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