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日ごろから「常に」と、言って良いくらいに「カーナビ」を使っています。
そんな所へ行くのにカーナビ「いらんだろ」って言うくらいの場所でも案内させています。
なぜそうするのかと言うとですね、日常的に利用していないと肝心な時に機能が分らず、使いこなせないからです。
「え~っと、どうだっけw?」
とか言ってたんでは話にならん訳です。
さて、今日の本題はそれではなくて、「VICS ~ 渋滞情報とカーナビ~」と題して、1年余り使ってみての感想などを書きとめてみます。
ナビそのものに付いては選定時期にも書いたような気がしますが、比較する事が出来ないので余り感想はないんですね。
強いて何か気になる点を挙げよと言われれば「起動が遅い」って言うのは思いますね。
エンジンをスタートして走行可能状態になっても、まだナビは稼動状態にはなっていません。
そのまま直ぐに走り出してしまうと位置情報が狂ってしまうので、イマイチな仕様だな~って思います。
が、D4でやっていた事を思い返せば、何と贅沢な事をヌカシておるのか?と言うことですがヽ(^。^)ノ
実は「カーナビ」自体の不満点というのはこのくらいで、一番の不満点は表題の通り、「渋滞情報とカーナビ」なんです。
「渋滞情報」を考慮したルートを検索するには「光ビーコン(若しくは電波ビーコン)」を受信する必要が有ります。
で、この「ビーコン」の発信機が何処にどの位「有るのか」って言うのが、この機能の最大のネックなんですよ。
「33,839」これは「光ビーコン」の 累計設置数 です。(平成22年4月)因みに全国で、だと思いますが。
全国でですから、広島市内ですとおそらく数十ヶ所程度ではないかと思います。その中でワシが日常利用する経路で、果たしてどの位の数が設置されているのか…せいぜい十数ヶ所でしょうね。
ですから、チョッと幹線道路を外れると全く「発信機」の無いところを通るなんて言うのは、いくらでもある訳です。
その上で「渋滞情報」を「受信」しないと「考慮ルート」を検索しないんですよ。
って事は、渋滞しているのが分っていても「ビーコン」の所を通らないと再検索しないんですよね…
(´・ω・`)
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