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「山坂道走行時に於ける駆動方式による燃費への影響」に付いての第七回目のエントリーです。
さて、前回の「駆動方式による燃費への影響第六回」に続いて、今回も復路のみ殆んど2WDで走る事が出来ました。
このデーターはこの「 今日の国際 」のエントリーの時の記録です。
それでは結果です。
と言う結果でした。( )は1割引換算値。
条件は往路「AUTO モード」、復路「2WD」、一時「AUTO」。人間二人+αの荷物。
さて前回は10.7Km/Lで今回は11.2Km/Lで、前回とは逆に1割近く伸びましたね(´∀`)
前回よりもペース良く走ることが出来たのが大きいのでは無いかと思います。
今回も前回同様に、殆んどを2WD固定で走る事が出来ました。
芸北国際から国道186号線までは、圧雪、凍結、積雪、でしたから「AUTO」で走行。
186号線からは殆んどが融けていて、一部にシャーベットが残る程度。以降、殆んどがウェットかドライ。
191号線はドライ、一部ウェット。ほんの一部に凍結路が残っていました。
それで前回は16.0Km/Lで今回は16.8Km/Lでした。
約5%の伸び…やっぱり誤差程度wですね(´∀`)
全行程ですが前々回は13.4Km/L、前回は12.8Km/L、今回13.5Km/L(12.2Km/L)でした。
天候が安定し道路環境が段々改善されて来ているからか、良い値が続きますね。
良く考えてみれば「山坂道走行時に於ける駆動方式による燃費への影響」ですから、これが本来の姿かヽ(^。^)ノ
最近気が付いたのだけど、満タン状態で出かけた時と、半タン位で出かけた時とでも違いが出るかもしれませんね。
満タンで65Lくらい。半タンなら30Lくらい。ガソリンの比重は0.75ぐらいみたいなので30L差が有れば20Kg以上の差が有ります。最終的に10L使ったとすると、55Lなら40Kg。20Lなら15Kgです。25Kg近く差が有ります。
まあ、どちらにしても厳密な数値は出てこないので、経過傾向が表れれば良しとしましょう。
前回、やる意味あんのか?って書いたんですが、元々さしたる「意味」なんて 無いのだから、このままスキーが出来る間は継続してデーターを公開して行きます。
以下コピペw(一部改変)
次回の「燃費比較~山坂道編~」でも、なんとか「駆動方式」を切り替えて走る事が出来ればと思っていますが...往路はまだ難しいかも知れませんね。
降雪がこのまま無ければ往復の計測も出来そうな「春の気配」もしますが、それもスキーヤーとしては不味いのでw本末転倒な気もします。
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