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今さら印象も何も無いかなとw思ったんですが、目に留まったので触れておきます。
昨日のエントリーにも書いたフロントバンパーの意匠変更に伴なう空力特性の 改善 なんですが、気が付きましたよw
「 Car Wtch 」の二枚目の画像です。
フロントホイールハウスの前に「ストレーキ」が付いています。
どうやらフロントバンパーの意匠変更程度では、高速走行時のフロントリフトを抑えられなかったと見えます。
五枚目、八枚目の写真でも確認できます。
(´ω`)
突き出しはそれほどでもないように見えますが、幅は結構有ってタイヤの幅程度は有りそうなので、突き出し50ミリ以上、幅200ミリ以上は有りそうかと。
ちょうどワシが付けた「Body Kit」もそれに近いサイズです。
まあ、付いている位置が、より効果的な位置になっているとは思いますが、前期型のコレオスにも同じ様な位置に同じ様な付加物を取り付ければ、高速走行時のフロントリフトは減らせるかもしれませんね。
ボディ形状があんなですし、地上高の高い車ですから空力特性って言うのも設計段のコンセプトや優先順位によってナカナカ難しいのでしょうね。
もとより高速走行にはそれほど注力していない感じもしますし、そんな走り方をする為の車でもない気もしますしね。
(´∀`)
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