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「イタリア料理イプシロン」
噂に聞こえたので行ってみました。
ご存知の方も多いとは思いますが、こちらのシェフは以前「ラ・セッテ」で働いていた事のあるシェフです。
その他のお店でも働かれていたものと思いますが、ラ・セッテで聞いた時には「イタリア帰りの凄いヤツ」は冗談ですがw本場での経験を積んで来られていると聞きました。
まあ、本場へ行けば良いってもんでも無いのでしょうけど、イタリア料理を標榜するからには経験は有った方が良いのでしょうし、条件が許すならば行ってみたいと思うのでしょうね、多分。

「前菜盛り合わせ。」
サラダに、確かw左から「鰆と竹の子の和え物」、「天然鯛のエスカベッシュ」、「しめ鯖とトマト」「新たまねぎのキッシュとイタリア産ハムに自家製生ハム」。

お値段からすると期待以上のポーションとお味。

しめ鯖の上に有るのは多分「味噌ベース」のソース。キッシュの上には、ゴマをまぶした「自家製グリッシーニ」と「 タイム(だったかとw)
wセージのフリット」。
しめ鯖とトマトが面白い味でしたね。前菜からして、やや味付けが強めに感じました。

+500円也の「イタリア産ウサギのラグー、フェトチーネ」。
チョッと鶏肉のような感じで旨い。スープも使ってあるらしく、実に旨味が多い。
ただし、ワシはチョッと味が強いと感じました。

+500円の「イタリア産ホワイトアスパラのカルボナーラ」。
立派なアスパラが強い風味を持っています。パンチェッタもいい風味。

いや、カルボナーラですわ、カルボナーラ。
嫁さんには否定的な目で見られたんですが、恐らくクリームの入っていない「純イタリア風(?)」では無いかと。
風味もペコリーノじゃないかと思うんですがw確認はしていないので謎(´∀`)
あ、パスタは写真のもので1/2人分です。それぞれシェアしてくれました。
ですから結構ボリュームが有りますよ。

ドルチェの「クリーム・ブリュレ」。
濃厚過ぎないギリギリの濃厚さで、尚且つヌルリと口融けて行く…コレは美味い!

名前は失念したwサクサクのクッキーみたいな(サボイアルディ?)物に、トリュフ、その後にも小さなクッキーみたいな物が…名前が全く出て来んw
キャラメリゼもちょうど良い加減です。
こんな言い方は偉そうなんですが、デザートが実に良かった。
今日食べた限りに措いては全体的に味が強いと感じました。
いつも言いますが「塩味」が濃いと言うのともチョッと違うんですが、まあ、普通に言えば味付けが濃いと言う事です。(いや、味付けが濃いとは違うんだけど表現力に問題がw)
濃すぎると言うワケでは無いのですが、最近「レストラン・ミル」へ行く機会が多かったせいも有って、旨味まで含めた「味の強さ」って言うのにワシ自身の気分が偏ってwいるんですよ。
旨かった、でも、ワシには全体に味が強かった。もう少し幅やメリハリが有ると尚良かったかも。
またヽ(^。^)ノ行くけどねw
勘違いを 修正
しましたw
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