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検索していたらタマタマ見つけたので行ってみました、と、言いたい所ですが、検索内容に「元ラ・セッテの」と言う文言を見つけたので行ってみたと言ったほうが正確かな。

平和大通りに掛かる「緑大橋」。天満川に面したお店です。
「元ラ・セッテの」と言われるのも、お店の方たちは良い気持ちがしないとは思いますが、その方が通りが良いのも已む無しでしょうか。
初期の「ラ・セッテ本店」に居られた頃は良くお見掛けしていました。
福屋店の店長として移動されてからはワシらが福屋店へ行かないので、お顔を忘れていましたが、お目に掛かったら思い出しました。

既にお客さんが待っています。
表の看板などにもナゼかラ・セッテと似た雰囲気のフォントが使われていますが、お店の中も「少し」雰囲気が似ているかも。
小綺麗で洒落た雰囲気と整然とした店内は、清潔感も有って「しゃん」とした感じです。
店内に響く店員さんの掛け声は「ラ・セッテ風」でしたw

本日は「スペランツァ・コース」2,625円也。

「愛媛直送ハマチのカルパッチョ、フランボワーズ風味サラダ仕立て」。

フランボワーズとか良く分らんのでw実はよく分らない味のカルパッチョに感じた。
実は正直なところ、このカルパッチョは良く分らなかったんですよ。
フランボワーズ酒が使われていたのではないかと「想像」はするんですが、それとハマチがどのようになって「あの」味なのか、舌の経験値の範疇から外れた味でした。
(;´Д`)分らない味というのに出会ったときは、チョッともったいないんですよねw

ワシ(中性脂肪)に優しい「ライ麦パン」。香ばしい香りが食欲をそそる。

ナイフに「BUGATTI」と書いてあります。
メーカーの様ですが、あ(車)のブガッティーとは関係無いみたいです。

「穴子と茄子のカラスミ風味 自家製タリオリーニ」。
ボリュームが有りますね。穴子とカラスミがタップリ使われていて良いです。

タップリカラスミ。
穴子の身も厚くて立派な上に、タップリのカラスミと茄子がいい感じでした。
ソースも旨味がタップリで、少しトロミも有って旨い。

「イタリア産チーズソース じゃがいものニョッキ」。
定番のニョッキ。と言っても「イタリア料理」として定番ってw事で。
「ふわり」と柔らかく、「ねっとり」したジャガイモの風味と甘味が旨いですね。

クリームとゴルゴンゾーラと…何かw
恐らくクリームとゴルゴンゾーラとあと何かチーズが入っていると思われますが、不明w
この程度のゴルゴンゾーラなら嫌いな方でなければ誰でも頂けますね。嫁さんも美味しいと言いながら食べていました。
ワシはもっと強い方がw好き。いや、旨かったですよw

「フランス産鴨、骨付きもも肉コンフィー」。
鴨と聞いては譲れないもんでwナゼか二人とも鴨のコンフィーw

バルサミコソースとマスタードソース。
「さっくり」の皮と、「ほっくり」の肉。良い加減のコンフィーです。
ワシ自身はもう少し鴨臭い方が好みですが、柔らかく火の通った旨味タップリのコンフィーはヤッパリ旨いですね。

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」。w
コーヒームースの上にジェラート。なんですが…

どちらも不思議なネットリ感が有ります。
「まったり」「ねっとり」、チョッと不思議な舌触りが美味しいです。
さて、実は「カルパッチョ」が分らなかったので、「どうなんだ?」とか思いながら食べ進んだのですが、それ以降のお料理は美味しいお料理でした。
「元ラ・セッテの」と言う「言葉」は暫く付いて回ると思いますが、お店の雰囲気以外はラ・セッテからは完全に抜けています。シェフの個性もシッカリ感じられる良いお店では無いかと思います。
「元ラ・セッテ」と言う「言葉」は「イプシロン」のシェフにも当てはまるかも知れないですが、お二人共にそれを感じさせない「旨い料理」を作っていると思いますね。
ワシら夫婦よりも若くて元気なシェフがドンドン増えて、これからも旨くて美味しいお料理を食しに出かけられるようなので、実に有り難いことです。
困ったなぁ(;´Д`)
ガビアーノにも行かなくちゃならんのにw
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