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比較対象物がないので申し訳ありませんが「Willcom D4」との比較です(;´Д`)

ティルトスタイルの「D4」と「Nexus7」意外と「Nexus7」を大きく感じます。

閉じた状態の「D4」は意外と小さいでしょ?

スライドオープンにした「D4」と「Nexus7」。
殆んど差は無いです。

最も大きく違うのは厚みですね。

倍半分違います。
また重量もかなり違います。
が…

個人的には「D4」の方が重量バランスに優れていると感じます。
実際には100グラム以上重い「D4」なのですが、スライドポジションでのホールド感が素晴らしい。
それに引き換え「Nexsu7」は重心の偏りがない分だけ、ホールドするのに力が必要なように感じるんです。
嫁さんに持ってもらって感想を聞いたところ、やはり「D4」は持ち易いと言っていました。
「スライドポジション」限定ですがねw
ハードウェアの筐体デザイン自体は「まだまだ」色褪せては感じません。標準バッテリー装着状態での筐体の厚さや奥行き、幅など非常に可搬性に優れています。ハードウェアキーボードも、やや幅が広いですが打ちにくいと言うほどではなく「ぷち、ぷち、ぷち」と言う実体のある物理キーの存在というのは「Nexus7」のソフトキーを使ってみて改めて、その良さが解りました。
なんとかあの筐体に最新のアーキテクチャを放り込めない物か。(まだ言うかww)
さて、「Willcom D4」の素晴らしさを再確認した上で、ちょこちょこと突っついてみた「初Android」の感想を少し。
流石にPCとは違っているので戸惑いも多いですね。
各種の設定もその言葉が何を意味しているのかw分からないと言う情け無いことに。
(・3・)アルエ-?
一通りセットアップが済んでから「適当(いいかげん)」に触ってみて、それからデスクトップPCでネット上の情報を探して「ほえ、そういう意味かい」とか、言ってる始末w
まあ、この辺りは直ぐに慣れて行くものと思います。
ハードウェアの使い勝手ですが、熟成が進んできた「スマートホン、タブレット」と言う物は何でも無い事が何でもなく、当たり前に作動して、利用する人間があれこれ設定をいじったりハードウェアを操作したりすることなく、様々なものがシームレスに連携してスムーズに作動している物と思います。
「D4」だとwそうは行かず。WiFiをオンオフしたり切り替えたり、そう言った何でもない事に人の手を煩わせる物でしたからね。
「Nexus7」だと自宅無線LANと「007Z」を自動的に切り替えてくれているようで、何を基準にやってくれているのかは知りませんが、非常にシームレスで塩梅が良い。
外出先でも「007Z」との連携は安定していて、これが本来の「モバイル」の姿に「近い物なのか…」と、目の前にある「Willcom D4」を見つめつつ、なんとも勿体ない事だと思ってしまうワシは、どこまでも信者なのかいなw
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