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なにが「風雲」で、何が「血風録」なのかは「謎」。
(・ω・)
どうやら「第二章」で有る事は間違いないようだ。
2015年3月に行われるであろう「ジュネーブ モーターショー」でお披露目になると言う話。
と言っても「コレオス」では無いらしい。と言うか、今(2014/12)の時点では発表が噂される車の名称は決定していないらしい。
名前に関して、一部では「メガーヌSUV」とか、過去のモーターショーに出展されたルノーのコンセプトカー「ラクーン」(ホンダのバイクに似たような名前の物が…)だとか、単に「名称不明」とか、紹介されています。
テスト中と思われる「スパイショットw」も幾つか見られるワケですが、なんか、すごく「胡散臭い」。
単なる「意図的リーク」と言うか、「ティザー」じゃないかって、思っとるんですがね、ワシは。
(´ω`)
さて、事の本題です。
ものの記事によるとどうやらその「名称不明」な車は、「現行コレオス」よりも大きいらしい。
コレはもう、如何様にもし難い位に「エクストレイル」。
「現行コレオス」は「T31系エクストレイル」より65ミリ短いんですが、この「名称不明」も「現行T32系エクストレイル」に対してそのくら短いのか、はたまた殆ど変らない寸法になるのか。
その他には「キャシュカイ」と共通ではないかと言う記事も有ります。
ジュネーブショーが待ち遠しい感じです。
大型SUVのエスパスのデリバリーを控え、2015年かと思っていた「新型メガーヌ」は2016年だと言うし、エスパス、トゥインゴ、名称不明、これで2015年を乗り切れるのか?
はたまた、新型のEVや、新型ラグナなんかの隠し玉が有るのか?
(/・ω・)/
ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏の語った所に依ると、コンパクトカーの再構築は終わったので、これからは中・大型車になるそうで、所謂C/Dセグメントの車の再構築が2015年から始まるそうです。
(゚∀゚)
と言うような下書きを昨年のうちに書いておいたのですが、「ルノーニュース( http://renaultnews.gr/ )」って言うサイトが「 http://www.autoevolution.com/ 」と言うサイトの記事からその「ラクーン(かもしれないw)」車のインテリアの「スパイショットw画像( http://www.autoevolution.com/news/2015-renault-koleos-crossover-spyshots-reveal-interior-digital-dashboard-90638.html )」を転載していて、それを見ると、その「ラクーン(かもしれないw)」車は「4WD」ではない可能性が高い模様。
コレはサイトには書かれていても「Google先生」の翻訳だと意味不明wナンですが、ワシの単なる憶測によるとそうなんです。
(´ω`)

これ。
↑この赤丸はワシが付けた物。

コレはルノーフランスの「セニックXMOD」のページから拝借した物。
これはどう見てもほぼ同じ物です。
と、言う事は、少なくともこの「ルノーニュース(
http://renaultnews.gr/
)」に載っている画像の車は「EXTENDED GRIP」と言う「拡張型トラクションコントロール」を装備していると言う事です。
「Google先生」の翻訳などを参考に解釈すると、「EXTENDED GRIP」は通常のモードと、滑り易い路面モードと、恐らくデフロックの様なモードの三つのモードを備えたトラクションコントロールでは無いかと、ワシは考えています。
先般よりルノーのSUVに対する考え方がどうなのか?と言うような事を書いていたと思うのですが、どうもその辺りの考えがワシとは違って来てるのかも知れませんね。
最大限都合よく考えても「2WDモデル」と「4WDモデル」が選べるカモしれないと言う程度ではないかと。
(・ω・)
もしそうなら、「4WD」が輸入される可能性は極めて低いかと。
この車はコレオスとキャプチャーの間に位置するとの記事も見られるのですが、そうなるとこの車よりも大きなサイズのSUV且つ4WDと言う車が登場する事を願いますが、大き過ぎても困るので、そうなると「MX-8(次期主力自家用車)」の選択肢からルノー自体が外れる可能性も…
事、此処に至りてマサシク風雲血風録の様相を呈す!
(゚∀゚)
そして某記事によると、2月には何らかの形でお披露目があって、その後、「 ジュネーブモーターショー (公式)」で公開、だそうです。
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