営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

営業マンはしゃべるな…営業トークの組み立て方で月収100万円の営業マンになる

2012.07.24
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よく読んでいる本の1冊に「プレジデント」(月刊誌)があるんですが、面白いデータが載っていました。

問 「満足」を得られるようなお金の使い方をしていると思う。

年収500万円台・・・・「はい」18.8パーセント
年収2000万円台・・・「はい」36.4パーセント


このあたりのデータの差は、年収の違いが大きく反映しているきらいはあるので、必ずしもそのまんま受け入れていいものかどうかという言い分も出てくるかもしれません。

しかし今の仕事に満足しているか、仕事をコントロール出来ているか、といったデーターに関しても、年収2000万円台の人の方が圧倒的に多いのです。


仕事に振り回されず、時間にもお金にも満足、人生を実に楽しんでいる様子が伺えます。


それに比べて、年収が低めの人は、仕事にも「やらされている」感いっぱい、お金や時間に振り回されている、不満だらけの人生を送っている様子が伺えます。

たまにテレビに出てくる、”女”をそばに多くはべらし、贅沢三昧、家庭もある、こういったスタイルは、本当のお金持ちには実は少ないのです。

あえて言うなら、お金持ちになりたてで、お金の恐ろしさをまだ熟知していない成り上がりの人の姿です。


贅沢は、のめり込むと、どんどん際限がなくなります。


こういったものに振り回されず、お金も仕事も時間もすべて思うがままにコントロール出来るかどうかがポイントです。


なぜなら、年収2000万円以上稼いだトップセールスマンの多くが、贅沢三昧にのめり込んだ末に、数千万円の借金と共に自滅という事例が多く報告されているからです。





ご自身、常に作業服で出社、食事はカップラーメンをすするか、納豆1ヶといった、実に地味な生活をされていました。

でも、高額の報酬を稼ぎ始めたころは、かなり贅沢をしつくしたようです。
しかし贅沢は、続くとだんだん飽きてくるらしいです(汗)


人間は、何でも手に入る環境よりも、本当にほしい物が手に入らないという、飢餓状態に有るほうが夢を持ちやすく、仕事も勉強も集中できる ようです。


でも、年収の低い貧乏サラリーマンがその事実を認識するには、一度地獄を見ないと難しいことなのかもしれませんね。






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最終更新日  2012.07.24 11:11:30
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