ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2010.06.12
XML
カテゴリ: 会話力
会話力の話題に戻ります。
会話力のない大人の言葉ばかり聞いている子供たちに、会話力を身につけることは厳しくなると私は感じます。

特に「先生」と呼ばれる立場や職業の人達には、優れた会話力が要求されています。
に関わらず、会話力の乏しい「先生」が多いのも現実です。

なぜか「先生」と呼ばれる政治家達…
例えば何か問題がりました。その問題の当事者の政治家が公の場でコメントをしました。それに対してある政治家は『説明責任を果たしている』と言い、また別の政治家は『果たしていない』と言うことって多いですよね。
この見解の相違はなぜ生まれるのでしょう?
理由は簡単です。その政治家のコメントは突き詰めれば《保身》の為の言い訳なのです。ですから政治的身内は肯定し、そうでない政治家は否定するのです。
そこで《保身》を目的としたコメントではなく国民に向けた誠意のあるコメントであれば、


会話力の必要とされる政治家に会話力がないことを証明してしまう情けない例でした。

ここで大切なのは、やはり会話というのは【誰に向けて話をするのか】と【その会話を聞いた人は、それをどう受け止めるか】を見失ってはいけないのです。
政治家が何か問題を起した! その当事者の政治家のコメントは《国民》《支持者》に向けて、最低でも《事実説明》《どう対処するか》に触れていなければならないのです。

数年前、あるテレビ通販会社が顧客の情報を流失してしまうという事件を起しました。
その社長は即刻《事実説明》《原因説明》をして《半年間の営業自粛》を宣言し、その期間に二度と同じ事を起さない社内体制の構築を約束したのです。
その社長は自らの会社の失態に対し《お客様》に向けて、《お詫びを態度で示す》ことを言葉で伝えたのです。
半年後の通販再開時には、それまで以上の売り上げがあったと聞きます。
やはり会話というのは【誰に向けて話をするのか】と【その会話を聞いた人は、それをどう受け止めるか】を見失ってはいけないのです。

最近は、会話力の乏しい人が学校や塾の先生をしている場合を多く見受けます。
それが塾であればやがて生徒数が減少して自然淘汰されていくこともあるのですが、そうでない場合もあります。
しかし一番厄介なのは、会話力の乏しい学校の先生が多いことです。勿論そうでない先生もおられますが…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.13 02:21:02
コメント(0) | コメントを書く
[会話力] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: