ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2010.07.25
XML
カテゴリ: 学習面ネタ
今回からまた話題を変えたいと思います。

ここ数年、親御さんからよく聞く言葉があります。
「勉強の仕方」という言葉です。

「うちの子は、努力はしているのですが、勉強の仕方が分からないのです。」なんて言葉をよく聞きます。
普通はあまり気にせず「そうですか。」なんて言いながら私も話を続けるのですが、あまりにそれを主張する親御さんに対しては「勉強の仕方がわからないなんて子供のことを、本当のおバカって言うんですよね!」とイヤミを入れる場合も少なくありません。

乱暴に言わせてもらえれば、勉強の仕方とは『鉛筆をもって机に向かうこと』です。
それが分からないということは、『鉛筆をもって机に向かうこと』をしていないことを意味しています。つまりそれは『勉強をしていない』ということを意味しているという結論に至ってしまうのです。

という訳で「うちの子は、努力はしているのですが、勉強の仕方が分からないのです。」という台詞は私の耳には「うちの子は、努力はしているのですが、勉強をしていないのです。」と聞こえることもあるのです。
「勉強していないで努力はしている?…一体何の努力やねん!」と突っ込まざるを得ないのです。


ひどい場合は「暗記の仕方が分かりません」などと言う子供もいます。中学生でそんなことを言う生徒には「君はいままで生きてきて、何も暗記したことがないのか!」と厳しくたしなめることも多いです。

そもそも「勉強の仕方が分からない」「暗記の仕方が分からない」などと言う生徒の多くは、たいして勉強も努力もしていないから成績が向上しないことに対して少しかっこいい言い訳をしたいパターンと、自分がどのように学習を進めれば成績が向上できるのかをイメージできない想像力に欠けるパターンに分かれているように私は感じます。
どちらにせよ、何か致命的な要因があるのだと思います。

しかしその反面、ある程度自分で努力していて[壁]に突き当たっている生徒も勿論いるのです。
今回はその場合の「勉強の仕方」について考えていきたいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.07.26 00:50:59
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: