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2010.09.04
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カテゴリ: 問題提起
茶髪・金髪に限らず、なぜ校則違反の生徒が増殖しているのでしょう?
前回の書き込み例の通り、先生たちが「見て見ぬふり」「校則違反の意味を考えない」等の『ええ仕事』をなされていることが大きな原因です。

で、忘れられがちなもうひとつの原因はどこにあるのでしょう?…
勿論、家庭にあります。
まずは家庭で規則やルールを守ることを徹底しないといけないのです。
それができない親は、もう親としての役割を果たせていません。
校則を守らせられない先生が不必要な宣先生であるのと同じく、そのような親はもう不必要な親なのです。

随分以前にも書きましたが、そのような先生や親は「子供個人の自由」だとか「個性」だとか「子供の自主性に任せています」とか、少しかっこいい言葉で教育から逃げているのです。

昨日、新学期に金髪姿にもなっていたに関わらず、親にも先生にも真剣に相手にされなかった生徒は不幸そのものですね。

「ルールなんて守らないでもいいんだ!」「ルールを守ることは馬鹿げたことだ!」「真面目にルールなんか守っていると損だ!」「ルールを守る人間は根性のない人間だ!」「ルールを守らないのはかっこいいことだ!」

例えばそのような考えを中学時代に持ってしまった生徒が、16歳になって二輪の免許を、18歳になって四輪の免許を取得したとして、道路交通法規を守るでしょうか?
そんな生徒が将来成人して親になったとして、その子供にしっかりとした教育をすることができるのでしょうか?

大人が今見逃した小さな違反が、その生徒の将来を不幸にするのです。
なんでそれが分からない大人がこんなに多いのでしょうね。






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最終更新日  2010.09.05 01:39:48
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