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2011.09.27
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カテゴリ: 学習面ネタ
また読書または文章を読むことで、自分以外の人物が体験したことを自分も擬似的にではありますが体験することができます。
それもまた『言葉・表情・状況・雰囲気などから人の気持ちを読み取る部分の脳を鍛えること』につながるのです。

世界的に「名作」とよばれる作品にはその効果が多いと私は思います。
そんな作品を知らない最近の生徒達は本当に不幸だと思います。

以前ある小学校の先生に「なんで子供に読書をさせないのですか?」と質問してみました。
返ってきた答えが「本人の自由なので強要することはできない」ともことでした、、、、
思わず「はぁ~、あんた本気で言うてんの?」って大きな声を出してしまいました。
もちろんそれが小学校の先生全員の意見を代表したものとは考えたくありません。
しかしこんな話にならんヤツもいるのです。


全部読み終えた後に、その登場人物の気持ちについてディスカッションをすればいいのです。
授業1時間をそれに費やすのが無理であれば、10分でもいいです。
するとしないとでは、脳を鍛える機会を有効活用できるかどうかを完全に分けてしまいます。
ディスカッションの時間がないのなら、先生が自分の感想を端的に述べて生徒達に「深く読めばこんなことを感じられるのか!」と思わせればいいのです。
『先生』なんですから、それくらいはできるでしょう!
『先生』が無理なら『親』がそれをすればいいのです。





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最終更新日  2011.09.28 02:26:23
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