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2013.03.29
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しっかり結論から申し上げると、、、、

「先生」と呼ばれる理由のほとんどは、『先生という職業だから!』にすぎないんです。
「先輩」と呼ばれる理由は、『単に年上だから』『単に経験年数が多いから』にすぎないんです。

当たり前のこと過ぎていちいち文章にするまでもないことですが、それが意外と違うのです。

「先生」と呼ばれて、自分の方が優れた人間だとか、自分の方が立場が上だとか、勘違いする連中がいるのです。
そう思えるからこそ、生徒たちに理不尽な暴力をふるったり、暴言を吐いたり、生徒たちのためにあるお金を自分のお金だと思って着服できるのです。
全柔連はこのパターンにはまっていたと思われます。

ちなみに「先生」と呼ばれる職業は、学校や塾の先生や何かを教える立場の人以外なら、医師、政治家が考えられます。
医師なら患者に対する態度、政治家なら選挙期間以外の時期での有権者への態度で分かるものです。


そういう連中は、後輩に偉そうにすることが当然の特権かのように思った言動をしているはずです。

このように、まず考えるべきことは「先生とは何か?」ということなのです。
先生をしている人、また先生を目指している人はそれぞれの理想の先生像があると思います。
その先生像は十人十色でいいと思いますし、そうであるべきだとも思います。
しかしその「根底にあるべき先生像」は共通しているべきなのです!

、、、と偉そうに言っている私も、この「根底にあるべき先生像」にたどり着くのには10数年もかかりましたが、、、、。






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最終更新日  2013.03.30 21:25:07
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