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2013.04.10
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生徒あっての先生です。
この考えから外てれしまっては、先生の存在意義が皆無になってしまいます。

全てがそうとは言いませんが、何か学校で問題が起こった場合に学校側と保護者側で意見の対立が起こることが少なからずあります。

そらそうです。
学校側は「先生目線(先生を見つめる目線・先生の立場を重んじる目線)」で物を言い、保護者側は「生徒目線(生徒を見つめる目線・生徒の立場を重んじる目線)」で物を言っているわけです。
話が合うわけがありません。
さらにそこに教育委員会の「教育委員会目線」が入れば、さらに話はややこしくなります。

私の経験上、先生も保護者も「生徒目線」で戦わせる意見であれば、それは生徒にとってプラスの方向に向います。

しかし保護者が「保護者目線(保護者を見つめる目線・保護者の立場を重んじる目線)」」で物を言い出す場合もあります。

「生徒目線で話しましょう」と。

また同じ「生徒目線」でも、表面的・近視眼的目線では教育なんてできません。
いかに深くその生徒に目線を向けるか!
いかに遠い将来までその生徒のことを考えているか!
ここも大きなポイントになります。

たとえばクレーマーの保護者は、超近視眼的生徒目線しか持っていません。
だから元々相手にならないというか、話にならないのです!
いくら恫喝されようが、いかに泣き叫ばれようが、深い目線・遠い目線でその生徒を見つめている限り、一歩も引いてはいけません。
そういう連中の対処法は、このブログの最初に紹介した『ルールを守らない人間』の章に紹介してあります。
そのほとんどは「話の争点を変えていくタイプ」なんで、参考にしてくださいね!








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最終更新日  2013.04.11 02:04:40
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