ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2013.04.22
XML
この『ゆとり教育世代本人達の責任』『ゆとり教育の制度自体の責任』『ゆとり教育世代より年上の大人達の責任』『戦後のこの国のあり方』4つはどうやらリンクしているようです。

まず『ゆとり教育の制度自体の責任』から話をはじめます。
ゆとり教育世代の人たちも知っておくべきだと思いますので!

ゆとり教育が学校教育の現場に導入されたときの状況はといいますと、、、、
ほとんどの先生が「ゆとり教育って何?」といった状態だったのです。
名前は知っているけど、内容が分からないのです。
勿論先生達の会議や研修等々で「ゆとり教育について!」といった内容を理解しようと取り組んだのですが、知ろうとすればするほど分からなくなっていきました。
だって文部省(当時)から送られてくる、ゆとり教育に関する書類の内容が全くチンプンカンプンだったのです。
日本語としておかしいレベルの杜撰なものでしたよ!



学校側・先生側がそんな状態なのに、1992年9月に毎月第2土曜日がやすみになって、学校側と保護者側は「年間の授業時数不足するのしないの」で大もめにもめたのです。
それに対して文部省(当時)からの通達は「年間授業数は変わらないと保護者に毅然と説明するように」といった内容でした。もちろん嘘です。
だって確実に授業時数は減っているのですから!

その代わりに、体育祭や遠足等の学校行事を減らす学校まで出てきたのです。

しかも当初は「やすみになった土曜日は生徒達を地域に帰すことが前提なので基本的に部活はおこなわない」というのが文部省(当時)の方針だったのです。
文部省(当時)の通達に従ってやすみになった土曜日に部活をしかなったある学校が、部活のライバル校が秘密裏に部活をおこなっていることを知って、地域や教育委員会を巻き込んだ大問題に発展した事件を起こしたこともあるくらいなのですから!

でも、、、、
今はどうですか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.04.24 01:34:49
コメントを書く
[『ゆとり教育』について!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: