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2013.04.26
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毎月第二土曜日が休みになろうとする前月は8月でした。
つまり夏休み期間です。
ろくな研修や会議もなく、とにかく導入が決定していることと、年間授業時数は変わりませんと嘘をつくことだけを受け入れなけらばならない状態でしたよ。

納得いかなかった私が独自に調べたところ、、、、(といってもいとも簡単に判明しましたが)、、、、

結局、この国がOECDやILOから国民の労働時間と学習時間の削減を迫られていただけの話なんですわ!

「なんじゃ、そりゃ?」と思いません。

ちなみにOECDは経済協力開発機構のことで、ILOは国際労働機関のことです。

当初私はその理由を『日本国民の健康状態を考慮して、、、』と述べている文部省(当時)が発表していた文句を鵜呑みにしていたのですが、、、、よく考えたらおかしい話です!

だって健康状態の問題であれば、WHO(世界保健機構)が要請するはずでしょ?



またそれを調べていくと、OECDやILOの向こうに世界的な経済団体の影が見え隠れするんです!
以前まではそれは都市伝説的なレベルの話かな、、、と思っていたのですが、最近はあながちそうではないと思いはじめてます。

つまりどう転んでも、日本の学校週休2日制導入と、それに伴う学習内容削減と指導方針方向転換(生徒に努力させない・生徒を叱らない等)は、国外からの圧力によって実行せざるを得なかった!!というのが実態なんです。





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最終更新日  2013.04.27 00:41:35
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