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2014.05.15
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カテゴリ: 学校とは!?
さあ、今度は別の目線から!

T市の児童やその保護者の皆さんの目線です。

新たな取組を導入する学校に通いたい!という場合。
これはやはり定員があると思いますし、またそのために転校ということも考えられると思います。
ある意味「通えたらラッキー」くらいの感覚で臨んでみてはどうでしょう?

しかし私が本当に気になるのは、その新たな制度を導入する学校に通ってその授業を受けてはみたが、、、
僕には合わない、私には合わない、うちの子には合わない、、、となった場合です。
1年間、あるいは卒業まで、その学校に通ってその授業を受けるというのはもう苦痛以外の何ものでもないと思いますよ。
その場合は必ず「NOはNOと言う姿勢」を忘れないで臨むことが肝要です。


学習塾は児童・生徒・保護者に選択権がある世界なのです。
「アカンもんはアカン」「合わないものは合わない」でいいんです。
「やめます」がありなんです。

間違えても「合わないのは子供のほうが悪い」「保護者の責任だ」「先生だって頑張って授業をしているのに」なんて言葉には耳を貸さないでくださいね。

学習塾の授業形態を導入するのであれば、たとえそこが公立学校であっても選択肢は子供とその保護者にありますからね!

今回のT市の官民一体型教育の責任者が、このあたりの事情を熟知していることを祈るのみです、、、、





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最終更新日  2014.05.16 00:58:16
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