ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2014.08.02
XML
カテゴリ: 政治の話
では集団的自衛権の行使容認を認めた場合、友好国が攻撃されたときや戦闘状態に入ったときに日本は必ずその友好国を支援するために武力を行使しないといけないのでしょうか?

政府のいうには、そうではないのです。
日本国の国民の財産や命に明確な危険が迫っている場合に限る!ってなことを、もっと難しい言葉で発表しています。

でも反対派や政権与党の慎重派は、「言葉が不明瞭だ」「説明が不十分だ」と反発しています。

、、、その反論もわからなくはないのですが、私思いますに、政治の世界で明瞭な言葉なんかあったためしはないですよ、、、。もっと正確に表現しますと「言語明瞭、意味不明瞭」なんです。

話を本題に戻します!
「言葉が不明瞭だ」という反論に対して、賛成派や政府は「個々の事例に対しての事例をすべて挙げるのは不可能」といいます。
ざっくり簡単な言葉にすると、「友好国が戦闘状態に入るパターンなんて無限大に考えられるから、この場合は支援する、この場合は支援しない、なんて決められない。そのときそのときで政府が正しく判断しますぜ!」ということなんです。

それに対して反対派はいいます!

賛成派や政府は答えます!
「その判断をする政府の人間は、有権者が選挙で選んだ代表者だから、政府の判断は有権者・国民の判断になる。その判断が正しかったときは、有権者・国民の判断が正しかったということ。その判断が間違っていたとしても、それは有権者・国民の判断が間違っていたということ。どちらにしても、すべては国民の判断だ。」ってね。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.08.04 01:12:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: