ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2014.08.06
XML
カテゴリ: 『戦争』の話
その男性は10歳になったばっかりのときに沖縄戦に巻き込まれたのです。
彼は、父・母・妹の4人で自宅を捨てて、迫りくる米軍から逃げました。
しかし程なく彼ら一家は米軍に追いつかれます。
「鬼畜米英」「生きて虜囚の辱めを受けず」と教育されてきた一家は自決を試みました。
彼の父は弾丸が1発だけ残っている拳銃を日本軍兵士から渡されていたそうです。
一家は四人、弾は1発!
そこで彼の父が下した決断は、まずは自らの手で娘の命を奪い、息子に拳銃で母親の命を奪わせることだったそうです。

父から拳銃を手渡された彼は母親と共に海に臨んだ丘に向かって歩き出すのです。
歩き始めて間もなく、彼の後方から父親の「すまない」との声の後に妹の苦しむ声が聞こえてきたのでした。

しばらく聞こえていた妹の苦しく声が一瞬途絶えたかと思うと「ごめんなさい」と妹の声がしたのです。
それは「なかなか死ねなくてごめんなさい」という意味であったと彼は確信したそうです。

そして丘の海側の斜面で立ち止まった彼に母親は「ここを撃って」と額を指さしました。
彼は言われるがままに弾丸が1発だけ残った拳銃を母親の額にあてるのでした。

、、、この話は空想でも作り話でもありませんよ!
実話です。たった69年前にこの国で起こった本当の話です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.08.08 02:32:19
コメント(0) | コメントを書く
[『戦争』の話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: