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2016.03.13
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カテゴリ: 教育学 教育論

先生というのはあくまで先生なのです。どこまでいっても何をしても先生なのです。

親でもなければ、兄弟でもないし、近所のおじさん・おばさん・にいちゃん・ねえちゃんでもない、、、ましてや事なかれ主義の親方日の丸公務員でもないのです。先生なのです。

つまり、先生は生徒たちにとってそのほかの大人たちとは異なったポジション・立ち位置にいなければならない存在なんです!どうも最近この辺が分かっていない先生が多い、、、多すぎるような気がします。

もっといえば、先生の中でもポジション・立ち位置を微妙に変えないといけなかったりもします。職員室にいる先生全員が全く同じポジション・立ち位置であってもいけません。

野球で例えるなら、ランナーを3塁に背負えばポジションはバックホーム体制だし、長距離バッターが打席に立てば外野のポジションはフェンス寄りにバックしたり、その状況によってポジション・守備位置が微妙に変化します。

これらは野球を知らない人には変わり難いですが、知っている人には定石です!

生徒と先生の関係も、まさにこのポジション・立ち位置を重視しなければなりません。生徒や保護者には分からなくでも、その状況に応じて微妙にポジション・立ち位置を変化させるべきなんです。

オビ=ワンはここを完全に失敗していたのです。

だから You were my brother,Anakin. なんて言葉を、弟子に言ってしまうのです。






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最終更新日  2016.03.14 00:39:55 コメントを書く


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