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彼らの論議を呼んだ話題はこうだ!
最近の小学生の運動会も親の熱の方がさらにヒートアップしている。
子供のよいシーンを撮影しようと場所取り合戦が行われているのはもうすでによく知られているところだが、さらに最近は接戦となった徒競走やかけっこ等の順位判定に不服を申し立てる保護者がでてきて、ビデオ判定をする学校もあるとかないとか・・・ そんな話である。
司会者のTは、その行為を肯定。 プロスポーツの世界にもチャレンジ制度が導入される動きがあるので、正しい判定は生徒・児童のやる気も尊重できる・・・という内容のコメント発した。
それに対して『夜回り先生』とかなんとかいって名前を売っているMは、完全否定。 順位ではなく頑張ったことを評価するべき・・・と言い出した。
司会者のTはそれでも食い下がったのだが、番組の時間の関係上で次の話題に移行した。
皆さんはどっちの意見に賛成だろうか?
文脈からして私が司会者Tの意見に賛同していることはもうバレバレだろう。
それと『先生』つまり『教える立場』として人(特に子供)の前に立つ立場でない人たちは意見が分かれても問題ないと思う。
ただ、『先生』つまり『教える立場』として人(特に子供)の前に立つ立場にある人、またはそれを目指す人たちは、この問題の根底になる大問題の存在から目を背けてはならないし、そのような問題があることを熟知しておかなければいけない!
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