PR
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
この【頑張ったことを評価する】ってのが、ここ20年ほどの間、教育界で本当に便利に乱用され続けている。
私の感覚としては、これは【叱らない教育】【ほめてのばす教育】と同義語だ。
これらの言葉に則した教育現場における教える側の言動は、いかに綺麗ごとを並べても言い訳をしても、その場さえ楽に乗り切れればいいという教育放棄に他ならない。
これらの言葉通りの教育を受けた結果、生徒・児童が使い物にならない人間になることで飯を食っているのが、教育評論家や教育関係のコメンテイターの正体である。
それは言い過ぎでは・・・と思うあなた‼ 決して言い過ぎではない。 まだまだ言い足りないくらいだ。
想像してほしい。 例えば日本国中のほとんどの生徒・児童が問題なくしっかり勉学に励んだとしよう。 果たしてその保護者の皆さんがあいつらの講演会や書籍にお金を払うだろうか?
払う訳がない。 つまりあの類の連中は、生徒・児童に問題があってほしいのだ。 だからこそ教育の現場を離れて、テレビに出て[O木ママ]なんて名前を売ったり、教壇の前に座っている生徒たちに背を向けて夜の街をうろうろ回るのだ。
Mはあの朝の番組でそれをまた言い出した。
・・・ここまで読んで「?」と思う人もいることと思う・・・
しっかり説明させてもらうで!
にこちゃん と こまったちゃん 16 2024.03.04
にこちゃん と こまったちゃん 15 2024.03.03
にこちゃん と こまったちゃん 14 2024.03.02