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低学力生徒・児童の【偽装工作】に話を戻します。
文体も敬体に戻します。「こわい」という意見もいただいていますので・・・。
次は【偽装工作/音量&発音編】です。
ここはまず1つ決めさせてください。 1~2m以内にいる人と普通の声で話をする音量を10とさせてください。
そこで、みなさん! 学校の授業中に何か発言するときはどれくらいの音量で言葉を発しますか? おそらく10より大きいでしょう。 20といいたいところですが、それは行き過ぎ・・・と思う人もおられるでしょうから、15としましょう。
とにかく普段よりは少し大きな声を出すのが普通です。
しかし自らの低学力を隠そうとする生徒・児童はそうではありません。音量は1、またはそれ以下です。 そう! それで《自分はちゃんと正解を答えているのに、先生が聞きとっていないだけ》を演出できていると思っているのです。
さらに、先生がそれを好意的に聞き取って「~って言っているのか?」なんて答えを言ってくれる場合もあるので、そうなれば低学力生徒・児童の思うつぼですわ。
中にはそのアホな偽装に乗っかってわざと答えを言って、その生徒をスルーする大先生様も多いです。だから連中の学力は下がり放題なんです。
ここはしっかり、その偽装が通用していないことを教室中に知らしめなければなりませんよ!
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