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『パァイマス』と極小音量でこれ以上ない程の歯切れの悪さで発音するわけです。
最初の『パ』と『プ』の中間音で、先生の表情や反応を見るんです。色良い反応であれば、答えの符号は[+]、そうでない場合は[-]と判断するのです。
答えを思考して導き出すのではなく、他人の反応で導き出そうとするわけです。
あるいは、『パァイマス』の中に『イ』と『ス』があるので、最後に答えが判明したときに「マイナスって言いました!」と言い切ることができる・・・とも思っているのですね・・・あきれたことに。
もちろん『パ』と『プ』の中間音が最初にあって最後が『ス』なんで、後で「プラス」って言いました!と言い切ることができると思っているわけです。
中3ですよ。こんなことをするのが! しかも1人2人ではないんです。 低学力の生徒は9割はこの手を使います。 おそらく・・・ですが、この手を学校で学んでいるんですわ!
【偽装】の技術を身につけるために学校に通っているのです。
何回も言いますが、【偽装】にも何にもなっていないんですけどね。
今回は答えが x=-5 と想定しています。 百歩譲って『パァイマス』で[+]と[ー]がごまかせたとしても、そのあとの絶対値(数値)は全く偽装もごまかしもできないんですが、低学力過ぎてそこまで思考が及ばないのです。
《箸にも棒にもかからない》とは彼らのためにある言葉です。
にこちゃん と こまったちゃん 16 2024.03.04
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