ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

ライダー&学習塾講師・ゴマちゃんの教育ブログ

PR

×

プロフィール

ゴマちゃん6669

ゴマちゃん6669

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:選挙行きまひょ! 7(03/11) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
aki@ Re:断ちきれなかった連鎖を断ちきれるか?・・・32(01/19) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゴマちゃん6669 @ Re[1]:異邦人(05/19) ドリームライナーJA801Aさんへ こちらこ…
ドリームライナーJA801A @ Re:異邦人(05/19) Fが廃車のままの阪神ファンでありんす。 …
http://buycialisky.com/@ Re:偉大な教師達 21(12/12) cialis dosage and usesviagra cialiseffe…

フリーページ

2019.04.28
XML
カテゴリ: エッセイ
そんな学園祭も終わって日常の学生生活が戻るころには年明けに実施される後期試験の対策期間に入る。
試験勉強をしたりレポートを書いたりにひたすら没頭できるというと学生としては幸せな時期だ。

夜の様々な意味で静かな時間に一気に勉強をする私の音を消してテレビをつけておくスタイルは浪人時代から変わっていなかった。

ただこの年のテレビはいつもの様子と異なっていた。
予定されていた番組の放送が終わると、ただどこかの夜景を映した画面になり、その上には『天皇陛下の現在の御容態』の文字と共に血圧や脈拍などの情報が朝まで流されていた。

そしてだれも口に出さなかったが、確実に昭和天皇の崩御が近づいていることを確実に感じながら生活をしていた。
それは同時に昭和という時代の終わりが近づいていることも意味していた。

日本では古来より元号が使用されてきたが、江戸時代が終わるまでは時の天皇や権力者の判断によって変更することが可能だった。
たとえば大きな災害があってそれを乗り越えて復興がある程度進んだから、国をあげて新たな気持ちになろうと改元かあったり、中には権力者に子供が生まれたから改元したなんてこともあった。



だから昭和天皇の崩御は昭和という時代の終焉に直結するのだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.04.29 01:19:59
コメント(0) | コメントを書く
[エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: